サーバー設定 (全般とカスタマイズ)

次の設定は [サーバー - 設定][全般] および カスタマイズ ページで使用できます。

全般

設定 説明
言語とロケール サーバーのユーザー インターフェイスで使用する言語やビューに使用するロケールを制御します。ユーザーは自分の [アカウント設定] ページでこの設定をオーバーライドできます。なお、言語とロケールの決定に使用される最初の設定は Web ブラウザーの設定です。詳細については、Tableau Server の言語とロケールを参照してください。
スタート ページ すべてのユーザーに対し、サーバーの現在の既定のスタート ページにリンクします。既定のスタート ページを変更する方法の詳細については、すべてのユーザーの既定のスタート ページの設定を参照してください。個々のユーザーがこの設定を上書きできます (詳細については、「プロファイルおよびアカウント設定へのアクセス」を参照してください)
接続されたクライアント - クライアントに対し、Tableau Server への自動接続を許可 モバイル ユーザーが Tableau Server に接続する度に毎回サインインして認証資格情報を提供する必要があるかどうか、またはデバイスが初回に正しく認証された後は認証資格情報を入力しなくてもデバイスを Tableau Server に接続できるかをコントロールします。詳細については、「自動クライアント認証を無効にする」を参照してください。
Active Directory の同期 - Active Directory グループを定期的に同期する Active Directory グループを定期的に同期するオプションを選択した後で、指定したスケジュールに基づいて Tableau Server 内のすべての Active Directory の同期をコントロールします。詳細については、サーバー上のすべての Active Directory グループの同期を参照してください。
ゲスト アクセス - ゲスト アクセスの有効化 Tableau Server アカウントにサインインしなくても埋め込みビューの表示と操作を許可します。ゲスト ユーザー アカウントにパーミッションを割り当て、各ビューに対して許可する操作を制御できます。このオプションはコア ベースのサーバー ライセンスでのみ使用可能です。

これは、セットアップ時に選択できる [自動ログオンを有効にする] オプションでは使用できません。

コンテンツ中の埋め込み認証資格情報 - パブリッシャーに対し、データ ソース、フロー、またはワークブックへの認証資格情報の埋め込みを許可 パブリッシュされたワークブックまたはフローにパスワードを付けることで、データ ソースに接続する Web ユーザーを自動的に認証することをパブリッシャーに許可します。パスワードはワークブックまたはフローの入力時に追加され、サーバーからのみアクセス可能です。たとえば、ワークブックを Tableau Desktop で開くときは、引き続きユーザー名とパスワードを入力してデータ ソースに接続する必要があります。この設定をオフにすると、既存の埋め込みパスワードはすべて保存されますが、認証には使用されません。この設定を再びオンにしても、ユーザーはパスワードを再度埋め込む必要はありません。
コンテンツ中の埋め込み認証資格情報 - パブリッシャーに対し、フローの実行や抽出の更新のスケジュールを許可 パブリッシャーがワークブックやフローをスケジュールに割り当てることを許可します。このオプションは、[パブリッシャーにデータ ソース、フロー、またはワークブックへの認証資格情報の埋め込みを許可する] が有効になっている場合にのみ使用できます。この設定を有効にすると、Tableau Desktop ユーザーの [パブリッシュ] ダイアログ ボックスにスケジュール オプションが表示されます。
データ ソースの保存済み認証資格情報 - ユーザーに対し、データ ソースのパスワード保存を許可 ユーザーに [パスワードを保存する] を選択し、複数のアクセスとブラウザー、デバイスにわたってデータ ソース パスワードを保存できるように許可します(既定では、ユーザーは「ログアウトするまでパスワードを保存する」ように選択でき、1 回のブラウザー セッションの間のみ、パスワードを保存することができます)。

管理者はいつでも、すべての保存済みパスワードをクリアすることができます。また、ユーザーは自分の保存済みパスワードをクリアできます。

データ ソースの保存済み認証資格情報 - ユーザーに対し、データ ソースの OAuth アクセス トークン保存を許可 ユーザーによるアクセス トークンのユーザー設定への保存を許可します。アクセス トークンは OAuth 接続をサポートするクラウド データ ソースによって提供されます。また、アクセス トークンはデータへのアクセスを許可するためにユーザー名とパスワードの代わりに使用されます。

詳細については、OAuth 接続を参照してください。

推奨トレーニングのスケジュール 推奨事項には、データ ソースとテーブルの推奨事項 (Tableau Desktop の場合) とビューの推奨事項 (Tableau Server の場合) の 2 つの形式があります。推奨事項は、コンテンツの人気度、あるいは現在のユーザーと似た別のユーザーが使用しているコンテンツに基づいて提案されます。

トレーニングスケジュールは、推奨事項を最新に保つために、新しいコンテンツと新しい利用状況の情報をサーバーが確認する頻度を制御します。新しいコンテンツには、新規および更新済みのデータ ソースおよびワークブックが含まれます。新しい利用状況の情報には、"Laura Rodriquez が Food Catering データ ソースを使用" や "Henry Wilson が Monthly Sales ビューにアクセスした" といった情報が含まれます。

サーバーのパフォーマンスに影響がある場合は、サーバーの負荷が低いときにこのプロセスが実行されるようにスケジュールしてください。パフォーマンスへの影響を追跡するには、抽出以外のバックグラウンド タスク ビューの[推奨トレーナー]または[ビュー推奨トレーナー] タスクを探します。

推奨事項を無効化する場合は、tsm configuration set オプションの「recommendations.enabled」を false にします。ビューの推奨事項のみを無効にする場合は、オプション "recommendations.vizrecs.enabled" を false に変更します。

サインイン

サーバーのサインイン ページにカスタム注記を追加します。[サインイン] 設定では、テキストを追加できます。必要に応じて、URL を追加してテキストをリンクにすることができます。サインイン ページのテキストは Tableau Mobile に表示されません。

カスタム メモを設定するには、Tableau Server のサイトにサインインします。左側のナビゲーションペインで、ドロップダウンサイトの一覧から[すべてのサイトの管理] を選択します。[設定] を選択し、[ サインインのカスタマイズ] にメッセージを追加します。

詳細については、サーバーのカスタマイズを参照してください。

既定の設定へのリセット セットアップ後に変更されたすべてのサーバー設定が元の状態に戻ります。

カスタマイズ

設定 説明
ウェルカムバナー

すべてのサーバーユーザーに表示するホームページのウェルカム バナーにカスタムメッセージを追加します。カスタムメッセージには、最大 240 文字のテキストとハイパーリンク、および 1 つの段落区切りを含めることができます。管理者は、サーバーの既定の Tableau ウェルカム バナーを無効にすることもできます。

詳細については、サーバーのカスタマイズを参照してください。

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