自動クライアント認証を無効にする

Tableau が接続されているクライアント (Tableau Desktop、Tableau Mobile、Tableau Prep Builder、Bridge、および個人用アクセス トークン) がTableau Serverに正常にサインインすると、それ以降は自動的に認証されます。接続されているクライアント セッションは、OAuth アクセス トークンおよびリフレッシュ トークンにより管理されます。

既定では、OAuth クライアント トークンは 1 年経過後にリセットされます。クライアント トークンが 14 日間使用されなかった場合には有効期限切れになります。これらの値は、refresh_token.absolute_expiry_in_seconds および refresh_token.idle_expiry_in_seconds オプションの設定により変更できます。tsm configuration set のオプションを参照してください。

Tableau Server 管理者は、接続されたクライアントの Oauth 自動認証を無効にすることもできます。この場合、セッションの有効期限は、Web 作成セッションを管理する Tableau Server セッションの動作によってのみ管理されます。10.セッション存続時間設定の検証 を参照してください。10.セッション存続時間設定の検証

Web 作成セッションは「接続されたクライアント」とは見なされず、OAuth トークンは使用されません。

Tableau Serverからすべてのクライアントを直ちに切断し、ユーザーが接続するたびに毎回サインインを要求するには:

  1. サイト メニューで、[すべてのサイトを管理][設定] > [全般] の順にクリックします。

  2. [接続されているクライアント][クライアントに Tableau Server への自動接続を許可する] オプションをクリアします。

  3. [保存] をクリックします。

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