Tableau Online または Tableau Server からのデータ主導アラートの送信

データがビジネスにとって重要なしきい値に達すると、データ主導アラートが自動的に指定された主要な人々にメール通知を送信します。データ主導アラートはダッシュボードとビューに設定できますが、ストーリー ポイントには設定できません。

時間ベースのグラフの場合は、新しいデータが表示されたときにユーザーが自動的にアラートを受信するように、相対日付フィルターを使用します。コンテンツを所有していない場合は、作成者にこの変更を依頼してください。

データ主導アラートの作成

ビューやダッシュボードのツールバーで [アラート] を選択すると、データドリブン アラートを作成したり、他のユーザーが設定したアラートに自分を追加したりできます。

  1. ダッシュボードやビューのツールバーで [アラート] を選択して、[アラート] サイド パネルを表示します。ビューで作成された既存の通知がある場合、それらのアラートはここに表示されます。

  2. ガント チャートまたはマップ以外のチャートの連続数値軸を選択します(数値ビンと不連続数値軸はサポートされていません)。

  3. [アラート] サイド パネルで [作成] を選択します。

  4. [アラートの作成] ポップアップ ウィンドウで、アラート メールをトリガーするデータ条件としきい値を設定します。

    ビューで、赤い線は現在のデータと比較してしきい値を下回っている部分を示しています。

  5. メールの件名行、スケジュール、および受信者を指定します。アラートを他のユーザーに表示したり、他のユーザーが自分を追加したりできるようにする場合は、[他のユーザーにも表示する] を選択します。詳細については、既存のデータドリブン アラートに自分を追加するを参照してください。

    ライブ データ ソースの場合、Tableau Online では 60 分ごとにアラートがチェックされ、Tableau Server では管理者が設定した頻度でアラートがチェックされます。抽出は、更新されるたびにチェックされます。

    注: 2019.2 より前に作成されたアラートは、既定では他のユーザーに表示されませんが、表示されるように編集できます。

  6. [アラートの作成] をクリックします。

    注: ライブのデータ ソースの場合、Tableau Online では 60 分ごとにアラートがチェックされ、Tableau Server では管理者が設定した頻度でアラートがチェックされます。抽出は、更新されるたびにチェックされます。

既存のデータドリブン アラートに自分を追加する

ビューにアクセスできるユーザーは、他のユーザーが作成したアラートを見ることができます。アラートを選択すると、しきい値、スケジュール、通知の頻度などの詳細が表示されます。[自分を追加] を選択して、アラートに自分を追加します。

データ主導アラートの管理

Tableau の Web ページの [マイ コンテンツ] エリアからアラートを管理できますが、警告メールから直接アラートを管理した方がより迅速です。画像の下のリンクをクリックしてすべてのアラートを管理するか、メール送信されたアラートから自分を追加または削除します。アラート所有者の場合は、[このアラートを編集] を編集をクリックして、しきい値、スケジュール、受信者などのアラートの設定を変更できます。

ヒント: 自分のものでないアラートに受信者を追加するには、アラートの電子メールを受信者に転送した後、[このアラートに自分を追加] をクリックするように依頼するか、[アラート] サイド パネルで [自分を追加] をクリックするように依頼します。

自分がアラートの所有者である場合は、ダッシュボードやビューにある [アラート] サイド パネルの [アクション] メニューからそのアラートを管理できます。

失敗するデータドリブン アラートを修復する

通常、アラートは以下のような理由で失敗することがあります。

  • 接続上の一時的な問題。この場合、アラートは自己修復します。
  • データ ソースが削除されている
  • データに対する認証資格情報の有効期限が切れている
  • アラートが作成されたワークブックまたはシートが削除されている。

アラートが失敗した場合、いつ、どのアラートが失敗したかを知らせる通知メールが送信され、このメールには問題を修正するためのサイトへのリンクが含まれています。

失敗したアラートをアラート所有者が修正する方法があります。

  • Tableau Online または Tableau Server でワークブックを開きます。データに対する認証資格情報の有効期限が切れている場合、またはワークブックのデータが削除されている場合、警告が表示されます。

  • [このアラートを編集] をクリックし、しきい値、スケジュール、受信者などのアラートの設定を変更します。アラートが作成されたワークブックまたはシートが削除されているかどうかを知らせる警告が表示されます。

アラートが再び機能している場合、通知メールが送信されます。

一時停止したデータドリブン アラートの再開または削除

アラートの失敗が何度も起こると、アラートが一時停止した旨の通知メールを受信します。アラート所有者または管理者は、いくつかの方法で、一時停止したアラートを再開することができます。

  • Tableau Web ページの [マイ コンテンツ] エリアで、[最終チェック日時] 列に、アラートが一時停止になっていることを示すアイコンが表示されます。[...]> [アラートを再開] を選択し、アラートを再開します。
  • 通知メールで [アラートを再開] をクリックし、アラートを再開します。通知を使用し、アラートを再開することも、ビューが変更されたためアラートを削除する必要があることを示すこともできます。

アラートが再び機能している場合、通知メールが送信されます。

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