重要: バージョン 2020.4.1 以降、Web 上でフローを手動で実行するための データ管理 は不要になりました。必要となるのは (Tableau Prep Conductor を有効にした状態で)、スケジュールに従ってフローを実行する場合のみです。

フロー出力を生成するには、フローを実行する必要があります。フローを実行すると、使用しているデータ サンプルだけでなく、すべてのデータがフロー ステップで実行されます。すべてのクリーニング操作がフル データセットに適用され、データの分析に使用できる整理されたクリーンなデータ セットが作成されます。

: バージョン 2021.4.1 以降、パラメーターを含むフローを実行すると、パラメーター値を入力するように求められます。必要なパラメーター値を入力する必要があります。オプションのパラメーター値を入力するか、パラメーターの現在の (既定) 値をそのまま使用することもできます。フローでパラメーターを使用する方法については、「パラメーターを使用してフローを実行する」を参照してください。

フロー実行のオプション

コマンド ラインから、Tableau Server REST API フロー メソッドを使用するか、スケジュールを使用して、フローを手動で実行します。

フローを手動で実行

フローを手動で実行する場合、一度に 1 つのフローを実行できます。フロー全体を実行したり、選択した出力に対してフローを実行したりすることもできます。

Web 作成 (バージョン 2020.4 以降) でフローを実行する場合は、フローをサーバーにパブリッシュしてから実行する必要があります。また、最初のフローが終了するまで、別のタブからであっても次のフローを実行することはできません。詳細については、「Tableau Server または Tableau Cloud へのフローのパブリッシュ」を参照してください。

Tableau Cloud では、1 日あたりのフローの実行数も、サイト管理者によって制限されます。詳細については、Tableau Cloud ヘルプの「Tableau Cloud サイトの容量(新しいウィンドウでリンクが開く)」を参照してください。

  1. Tableau Prep Builder またはサーバーで、フローを開きます。
  2. 次のいずれかを実行します。
    • トップメニューから、[実行] をクリックしてフロー全体を実行するか、ドロップダウン矢印をクリックしてリストからフロー出力を選択します。

    • サーバー上の [探索] ページで、右クリックまたは Cmd クリック (MacOS) して、[その他] を選択し、メニューから [今すぐ実行] を選択します。これにより、フロー全体が実行されます。

    • フローの [出力] ステップをクリックしてから、[出力] ペインで [フローの実行] をクリックします。

      フローが Web 上で開かれていない場合は、[フローの編集] をクリックしてフローを編集モードで開き、[パブリッシュ] をクリックしてフローをパブリッシュするか、プロンプトを受け入れてフローをパブリッシュしてから [フローの実行] をクリックする必要があります。

 

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