重要: Google スプレッドシートは、12 か月後 (正確には 2023 年 4 月) に完全に廃止されます。ワークブックへの中断のないアクセスを継続するには、このページの指示に従ってください。

Google スプレッドシート コネクタは非推奨になりました。ワークブックを引き続き使用するには、ワークブックを Google ドライブに移動する必要があります。Google ドライブでは、ワークブックの同じ機能が維持され、同じファイルにアクセスできます。

この変更は、Tableau Desktop のワークブック、データ ソース、ブックマーク、および Tableau Server のワークブックとデータ ソースに適用されます。

Tableau Desktop

ワークブックを Google ドライブに移動する

Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

  1. Google スプレッドシートの .twb ファイルまたは .twbx ファイルを開きます。
  2. Google 認証で、ワークブックを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  3. [データ ソース] タブで、データ接続が Google ドライブに接続していることを確認します。
  4. 終了するには、ワークブックを保存します。

 

注: 「接続の編集」エラーが発生した場合は、特定のデータ ソースに対して間違ったアカウントにサインインしている可能性があります。エラーを解決するには、接続を編集します。これは、複数のユーザーや、ファイル間で異なるユーザーの関係がある、複数のデータ ソースを含むワークブックを作成した場合に発生する可能性があります。

データ ソースを Google ドライブに移動する

Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

  1. Google スプレッドシートの .twb ファイルまたは .twbx ファイルを開きます。
  2. Google 認証で、データ ソースを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  3. [データ ソース] タブで、データ接続が Google ドライブに接続していることを確認します。
  4. データ ソースを右クリックし、[保存されたデータ ソースに追加] を選択します。
  5. 同じ名前でファイルを保存して、更新が完了したことを確認します。

注: Tableau Desktop で .tds ファイルまたは .tdsx ファイルを開いたとき、[データ ソース] タブに移動して更新をトリガーする必要があります。

ブックマークを Google ドライブに移動する

Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

  1. Google スプレッドシート接続で .tbm ファイルを開きます。
  2. Google 認証で、ブックマークを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  3. [データ ソース] タブで、データ接続が Google ドライブに接続していることを確認します。
  4. ブックマークを保存します。詳細な手順については、「作業の保存」を参照してください。

注: .tbm ファイルを開くと、「ワークシートを利用できません」というエラーが表示されます。このエラーは、正常に認証して接続すると消えます。

 

Tableau Server

Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

始める前に

  • [マイ アカウントの設定] ページで、保存されているすべての Google スプレッドシートの認証資格情報が Google ドライブにもあることを確認します。これにより、後ほどもう一度パブリッシュするプロセスで保存済みの同じ認証資格情報を使用できるようになります。
  • データ ソースが個別にパブリッシュされているすべてのワークブックを特定します。

注: 埋め込みパスワード機能は、Google ドライブでは無効になっています。その代わりに、埋め込みの <username> を使用できます。

データ ソースを Google ドライブに移動する

Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

注: 埋め込みパスワード機能は、Google ドライブでは無効になっています。その代わりに、埋め込みの <username> を使用できます。

  1. Tableau Server を開き、移動する Google スプレッドシートのデータ ソースをダウンロードします。
  2. Tableau Desktop で、ダウンロードしたファイルを開きます。
  3. [データ ソース] タブに移動して、ダウンロードをトリガーします。
  4. Google 認証で、保存したデータ ソースを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  5. [データ ソース] タブで、データ接続が Google ドライブに接続していることを確認します。
  6. 次に、ファイルをもう一度パブリッシュします。
  7. [サーバー] メニューで、[データ ソースのパブリッシュ] を選択します。その名前のファイルが存在することを示す赤い警告が表示されます。前のファイルを上書きするには、同じ名前でパブリッシュを続けます。
  8. [パブリッシュ オプション] で、使用する認証形式を選択します。保存した認証資格情報を使用してパブリッシュする場合は、データ ソースを最初に作成したユーザー名を使用してください。
  9. データ ソースをパブリッシュします。
  10. データ ソースを上書きするかどうかを尋ねられたら、[はい] を選択します。

注: 「プロンプト」でログインした場合、パブリッシュ後にデータ ソースの Web ページにリダイレクトされるので、データ ソースが正しく構成されていることを確認してから、接続しているワークブックを移行してください。

 

個別にパブリッシュされたデータ ソースを含むワークブック

データ ソースが個別にパブリッシュされているワークブックの場合、最初に個別のデータ ソースを移行してから、ワークブック全体を移行する必要があります。

Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

注: 埋め込みパスワード機能は、Google ドライブでは無効になっています。その代わりに、埋め込みの <username> を使用できます。

  1. Tableau Server で、ワークブックが接続している個別の Google スプレッドシートのデータ ソースをダウンロードします。
  2. Tableau Desktop で、ダウンロードしたファイルを開きます。
  3. [データ ソース] タブに移動して、ダウンロードをトリガーします。
  4. Google 認証のポップアップが表示されたら、保存したデータ ソースを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  5. [データ ソース] タブで、データ接続が Google ドライブに接続していることを確認します。
  6. [サーバー] タブに移動して、[データ ソースのパブリッシュ] を選択します
  7. [サーバー] メニューで、[データ ソースのパブリッシュ] を選択します。その名前のファイルが存在することを示す赤い警告が表示されます。前のファイルを上書きするには、同じ名前でパブリッシュを続けます。
  8. [パブリッシュ オプション] で、使用する認証形式を選択します。保存した認証資格情報を使用してパブリッシュする場合は、データ ソースを最初に作成したユーザー名を使用してください。そうしないと、この認証方法は機能しません。
  9. データ ソースをパブリッシュします。
  10. データ ソースをその名前で上書きするかどうかを尋ねられたら、[はい] を選択します。

注: プロンプトを使用する場合、パブリッシュ後にデータ ソースの Web ページにリダイレクトされるので、データ ソースが正しく構成されていることを確認してから、接続しているワークブックのアップグレード試行してください。

 

ワークブックを Google ドライブに移動する

データ ソースをパブリッシュしたら、ワークブックをアップグレードする必要があります。

  1. Tableau Server で、パブリッシュした個別の Google スプレッドシートのデータ ソースに接続しているワークブックをダウンロードします。
  2. Tableau Desktop に移動して、ダウンロードしたファイルを開きます。
  3. [データ ソース] タブに移動して、ダウンロードをトリガーします。
  4. Google 認証のポップアップが表示されたら、保存したデータ ソースを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  5. [サーバー] タブに移動して、[ワークブックのパブリッシュ] を選択します
  6. その名前のファイルが存在することを示す赤い警告が表示されます。前のファイルを上書きするには、同じ名前でパブリッシュを続けます。
  7. [パブリッシュ オプション] で、[既存の接続を保持する] を選択し、使用する認証形式を選択します。保存した認証資格情報を使用してパブリッシュする場合は、データ ソースを最初に作成したユーザー名を使用してください。そうしないと、この認証方法は機能しません。
  8. ワークブックをパブリッシュします。
  9. データ ソースをその名前で上書きするかどうかを尋ねられたら、[はい] を選択します。

データ ソースが埋め込まれたワークブック

データ ソースが埋め込まれてたワークブックの場合は、ワークブックをアップグレードするだけで済みます。Google スプレッドシートから Google ドライブに移動するには、次の手順を実行してください。

注: 埋め込みパスワード機能は、Google ドライブでは無効になっています。その代わりに、埋め込みの <username> を使用できます。

  1. Tableau Server で、Google スプレッドシート接続を使用してワークブックをダウンロードします。
  2. Tableau Desktop に移動し、ダウンロードしたファイルを開きます。
  3. [データ ソース] タブに移動して、ダウンロードをトリガーします。
  4. Google 認証のポップアップが表示されたら、保存したデータ ソースを最初に作成したときと同じアカウントを選択します。
  5. [サーバー] メニューに移動して、[ワークブックのパブリッシュ] を選択します。
  6. その名前のファイルがすでに存在することを示す赤い警告が表示されます。前のファイルを上書きするには、同じ名前でパブリッシュを続けます。
  7. [パブリッシュ オプション] で、[データ ソースの埋め込み] を選択し、使用する認証形式を選択します。保存した認証資格情報を使用してパブリッシュする場合は、データ ソースを最初に作成したユーザー名を使用してください。そうしないと、この認証方法は機能しません。
  8. ワークブックをパブリッシュします。
  9. データ ソースをその名前で上書きするかどうかを尋ねられたら、[はい] を選択します。

関連項目

ありがとうございます!