データ ソースの置換

異なるデータ ソースを使用するようにワークブックまたはシートを更新することが必要な場合があります。新しいデータ ソースを使用してワークブックを再構築する代わりに、データ ソースを置換できます。

: データ ソースを Tableau Server または Tableau Online にパブリッシュすると、Tableau Desktop 内の現在のワークブックはパブリッシュされたデータ ソースに自動的に接続され、ローカルのデータ ソースを自動的に閉じます。そのため、データ ソースをパブリッシュするときにデータ ソースを置き換える必要はありません。また、データ ソースの置換は現在、Tableau Online または Tableau Server での Web 作成では使用できません。

両方のデータがリレーショナル データ ソースの場合、または両方のデータ ソースがキューブ (多次元) データ ソースの場合にのみデータ ソースを別のデータ ソースと置換できます。Tableau では、Windows のみキューブ データ ソースをサポートしています。

データ ソースを置換しても、データ ソースはマージまたは編集されません。データ ソースの置換では、ワークシート内で使用されているフィールドが、新しいデータ ソース内の対応するフィールドにマッピングするためにリダイレクトされるだけです。ユーザーがのデータ ソース (計算フィールド、グループ、セットなど) で作成する、ビュー内のすべてのフィールドが、新しいデータ ソースに正常にコピーされます。新しいデータ ソースに存在しないビューに含まれないフィールドは自動的にコピーされないため、古いデータ ソースを置換する前に新しいデータ ソースに手動でコピーして貼り付ける必要があります。

2 つのデータ ソースは同一である必要はありませんが、ワークブック間に相違がある場合、ワークブックのシートおよびビューのフィールドに影響があります。すなわち、新しいデータ ソースに存在しない (または異なる名前を持つ) フィールド、グループ、セット、および計算フィールドは、[データ] ペインから削除されます。フィールド参照を置換して無効なフィールドを修正する方法の詳細については、データ ソースの編集を参照してください。

 

  1. 元のデータ ソースに接続するワークブックを開きます。

  2. [データ] > [新しいデータ ソース] を選択して、新しいデータ ソースに接続します。

  3. [データ ソース] ページで、表をキャンバスまでドラッグし、データ ソースを設定します (自動的に行われない場合)。

  4. シート タブに移動し、[データ] > [データ ソースの置換] を選択します。

    注: [データ ソースの置換] オプションを使用するには、ビューの中に少なくともフィールドが 1 つ存在する必要があります。

  5. [データ ソースの置換] ダイアログ ボックスで、[現在] データ ソースと [置換] データ ソースを選択します。

  6. 終了したら、[OK] をクリックします。

元のデータ ソースを使用していたすべてのワークシート、ダッシュボード、およびストーリーは、新しいデータ ソースを使用するように更新されます。変更を元に戻し、元のデータ ソースに戻るには、ツールバーの [元に戻す] をクリックします。

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