日付レベルの変更

フィールドの日付レベルを変更するには、それを [行] または [列] (または別のシェルフ) にドラッグし、コンテキスト メニューをクリックしてレベルを選択します。

各レベルでは、設定の効果を示すプレビューが表示されます。

詳細: 日付の関連する概念については、Tableau Zen Master である Josh Milligan の VizPainter(新しいウィンドウでリンクが開く) ブログで「Dates in Tableau make me want to tear my hair out!」(新しいウィンドウでリンクが開く)を参照してください。日付部分と日付値の仕組みに関する詳細なデモを見るには、無料のビデオ プレゼンテーション「Greatest of All Time Analytics: Conquering Date Calculations」(新しいウィンドウでリンクが開く)(58 分間) をご覧ください。

Tableau Desktop では、Windows でのみキューブ (多次元) データ ソースをサポートしています。キューブ (多次元) の日付の場合、コンテキスト メニューで使用できるレベルは、日付階層で定義されたレベルによって決まります。

日付レベルの設定

日付レベルの設定は日付部分と日付値のセクションごとに整理されています。

日付部分では、任意の年の 5 月や任意の月の 8 日など、日付の特定の部分のレベルで集計されたデータが示されます。

日付部分

日付値では、2015 年 5 月や 2015 年 5 月 8 日など、特定のレベルに切り詰められた実際の日付が示されます。

日付値 (切り詰められた日付としても知られる)

最も細かい詳細レベル (行レベルまたはレコードレベルのデータとしても知られる) を取得するには、[正確な日付] を選択します。

正確な日付

特定のレベルを選択すると、その日付フィールドに対する計算が行われます。データ ソースの特定の行の日付が 01/23/16 だとします。年は 2016、1 月は第一四半期となるため四半期は 1、1 月 23 日は第四週のため、週番号は 4 になります。

日付レベルの計算方法は、データ ソースの [日付のプロパティ] の設定によって異なります。詳細については、データ ソースの日付のプロパティ(新しいウィンドウでリンクが開く)を参照してください。

注: リレーショナル データ ソースでは、一部の日付レベルが意味を成さないことがあります。たとえば、日付形式に時間、分、秒などの時間情報が含まれていない場合、これらのオプションの 1 つを選択しても、ビューにデータは追加されません。

同じ Viz で複数の日付レベルを使用する

さまざまな詳細レベルの日付を同時に使用することができます。これを行うには、ビューの日付フィールドで コントロールをクリックします。これを日付のドリルダウンと言います。たとえば、不連続の (青色) フィールド YEAR(Order Date) にドリルダウンすると、Tableau は下の図のように、最初の日付の右に 2 番目のフィールド QUARTER(Order Date) を追加します。日付フィールドで利用可能で最も詳細なレベルに到達するまでドリルダウンし続けることができます。

また、日付フィールドを [行] または [列] シェルフに複数回ドラッグしてネストにし、さまざまな詳細レベルにドリル ダウンすることもできます。

たとえば、下のビューでは、年度レベルにドリルダウンすると、四半期レベルも表示されます。

日付フィールドのいずれかを [列] シェルフから削除し、残っている日付フィールドのコンテキスト メニューから [月] を選択すると、すべての年の各月のデータを表示できます。

さらに細かいレベルまで表示するには、下にある、フィールドのコンテキスト メニューの連続セクションから [月] を選択します。

利用可能な年の範囲で、日付が月別の細かさのレベルで表示されます。

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