抽出の更新に失敗した場合に所有者に通知する

スケジュールされた抽出の更新は、埋め込み認証資格情報やファイル パスが古いなど、さまざまな理由で失敗する可能性があります。Tableau Online から直接実行するスケジュール更新の場合、更新が 5 回連続で失敗すると、Tableau Online はサイト管理者またはデータ ソース所有者が原因を解決する措置を講じるまでスケジュールを一時停止します。

サイト管理者は、Tableau Online を有効にし、スケジュールされた抽出更新が正常に完了しなかった場合、データ ソースの所有者にメールを送信することができます。その後、データ ソース所有者は、アカウント設定で個別にオプト アウトできます。

メールには、次の情報が含まれています。

  • 抽出またはワークブックの名前。

  • 前回成功した更新の日付と時刻。または、前回の更新が 14 日以内の場合、メールには "not in the last N days (過去 N 日間更新されていません)" と表示されます。

  • 連続して更新に失敗した回数。

  • 埋め込み認証資格情報やファイル パス、アクションを実行する Tableau Online へのリンクの更新など、障害の原因を解決するために提案されるアクション。

Tableau Bridge によるデータ ソースの更新に関するメールを受信する場合、いくつかの違いがあります。詳細については、このトピックで後述するTableau Bridge 更新の違いも参照してください。

更新失敗メールを有効にする

サイト管理者は、以下の手順で、サイトの更新失敗メールを有効 (または無効) にすることができます。オプトインする場合、各ユーザーが個別のアカウントより更新失敗メールの受信からオプト アウトする可能性があります。

  1. サイト管理者として Tableau Online にサインインし、[設定] をクリックします。

  2. [ジョブの抽出とフローの実行に関する通知] で、[データ ソース、フロー、およびブックの所有者に通知を送信する] チェック ボックスをオンまたはオフにします。

Tableau Bridge 更新の違い

Tableau Bridge を通して更新されるデータ ソースの場合、複数の通知方法があります。詳細については、「Bridge のメール アラートの管理」を参照してください。

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