ワークグループ データベース

概要

次の "データ ディクショナリ" には、Tableau Server リポジトリの "workgroup" PostgreSQL データベースに含まれる表およびビューに関する情報が記載されています。このデータベースは、Tableau Server に永続的なストレージを提供し、Tableau Server アプリケーションのサポートを主な目的としています。

このデータ ディクショナリには、ほとんどの表の使用目的についてのほか、表内の列のデータ型と使用目的についても記載されています。外部キーの関連付けは、オレンジ色の行に記載され、外部キーを含む表から主キーの表に移動するリンクも記載されています。このデータ ディクショナリは、Tableau Server の使用方法を知りたいユーザーへの情報提供を目的としたもので、データベースに含まれる表およびフィールドをすべて網羅したものではありません。ここに記載される情報の扱いには注意が必要です。ここに記載される表およびビューは、主に Tableau Server をサポートするために使用されるものであり、表およびビューの構成と内容は予告なく変更されることがあります。その場合、これらの表やビューを基に構築されたカスタム ビューは正しく機能しなくなる可能性があります。

注:タイムスタンプはすべて協定世界時 (UTC) です。

内容

表 (次の表は "readonly" ユーザーが使用できます)

表の名前 説明
api_tokens api トークンのレコード
asset_key_marker レコードは、asset_key_meta_data 表内の特定のレコードにフラグを立てるために使用されます。
asset_key_meta_data 各レコードは、アセット暗号化キーのメタデータを保持します。
asset_list_items asset_lists 表に定義されるリストに対応する個々のリスト項目が含まれます。
asset_lists この表は、各種ユーザー別リストの作成をサポートします。実際のリストの内容は asset_list_items 表に示されます。
async_jobs (スケジュールに従って実行されるのではなく) ユーザー アクションへの応答として実行されるバックグラウンド タスクに関する情報を記録します。
authorizable_permission_sets 承認可能とパーミッション セットとの間の多対多のマッピング表。承認可能には、permission_set_class ごとに 1 つのパーミッション セットが含まれる場合があります。
background_jobs バックグラウンダー プロセスによって実行されるバックグラウンド タスクに関する情報を記録します。バックグラウンド タスクは、スケジュールに従って実行されるのがほとんどですが、場合によっては、ユーザー アクションによって開始されることもあります。
background_jobs_cancel キャンセルがリクエストされたバックグラウンド ジョブ
big_texts この表は、必要に応じて大きなテキスト オブジェクトを保存するのに適しています。これは多目的な表です。実際には内部での目的でのみ使用されます。
capabilities 比較的短い機能リストを保持します。ユーザーに特定の機能を許可できます。そのためには、ユーザーが何かの管理者またはワークブックやプロジェクトなどの所有者であるか、next_gen_permissions 表の項目を利用する必要があります。機能には、読み取り、書き込み、データのエクスポート、パブリッシュ、Web 作成などがあります。
capability_roles この表は、主に役割と機能の関連付けに使用されます。特定の役割に多くの機能を持たせることも、特定の機能を複数の役割に関連付けることもできます。
column_assets 各レコードは、Tableau Server 上に存在する列のアセットを表します。
comment_attachments コメントへの添付ファイル。
comments ビューに関するユーザーのコメント。
customized_views ユーザーがカスタマイズされたビューを作成すると、そのカスタマイズされたビューをサポートするデータがこの表に移動します。
data_alerts 各レコードはアラートを表します。アラートはビュー上の事前定義されたデータ条件であり、条件を満たした場合、受信者に通知が送られます。
data_alerts_recipients 各レコードは、イベントがトリガーされた場合に通知を受ける受信者の意図を表します。
data_connections ワークブックまたはデータ ソースのいずれかに含まれる各種データ ソースを記述します。
data_quality_indicators データ品質指標を格納する表。
data_roles 各レコードは、セマンティクス サービスのデータの役割に関するメタデータのエントリを表します。
database_asset_events database_asset のイベント ストリームを保存するのに使用します。
database_assets 各レコードは、Tableau Server 上に存在するデータベースを表します。
datasource_events データ ソースのイベント ストリームを保存します。
datasource_fields データソース フィールドについて説明します。
datasource_metrics_aggregations 各レコードは、指定された期間における指定されたデータ ソースに関する分析の部分的な集計を表します。多くの場合、指定された期間の合計を見つけるには、複数の列を合計する必要があります。
datasource_refresh_properties 更新プロパティの datasources 表の拡張子 (オンライン)。これは datasources 表に対する 1-0/1 のリレーションシップです。オンライン固有のプロパティが含まれるので、これは個別の表です。
datasource_versions サーバーに保存されたデータ ソースのバージョン。
datasources サーバー上のパブリッシュされたすべてのデータ ソースを記録します。
desktop_reporting 各レコードは Tableau Desktop の利用状況レポートを表します。
domains レコードは、Active Directory ドメインまたは認証システムのいずれかを表します。
dynamic_configs ダイナミック アプリケーションの構成に使用されます。
extensions_block_list このサーバー上の拡張機能のブロック リストが保存される表
extensions_events 参照される拡張機能計算サービスのイベントが保存される表
extensions_instances ワークブックから計算された、参照される拡張機能の情報が保存される表。
extensions_metadata メタデータまたは拡張機能が保存される表。
extensions_safe_list 特定のサイト用に構成された拡張機能のセーフ リストが保存される表。
extensions_site_settings 拡張機能のサイト固有の設定が保存される表
extract_sessions アクティブな vizql セッションを持つ抽出。
extracts 各レコードは、ワークブックまたはデータ ソースのいずれかに関連付けられる 1 つ以上の抽出ファイルを含むディレクトリに対応します。
flow_events 各行は、フローに影響するイベントを表します
flow_input_steps 各レコードは、パブリッシュされた Tableau Prep フローからの個々のインプット ステップを表します。
flow_models 各行には、フローのモデル メタデータが含まれます
flow_output_step_runs 各レコードは、フローのアウトプット ステップの実行を表します。フローごとの実行履歴は、flow_runs を参照してください。
flow_output_steps 各レコードは、パブリッシュされた Maestro フローからの個々のアウトプット ステップを表します。
flow_run_errors 各レコードは、エラーに関する詳細情報が含まれる個々のフロー実行エラーを表します
flow_run_spec_output_steps 各レコードは、フロー実行仕様内の個々のアウトプット ステップを表します。
flow_run_specs 各レコードは、Tableau Prep フローの実行方法に関する個々の仕様を表します。
flow_runs 各レコードは、フローの実行を表します。アウトプット ステップごとの実行履歴は、flow_output_step_runs を参照してください。
flow_versions サーバーに保存されたフローのバージョン。
flows 各レコードは、Tableau Server 上に存在する Tableau Prep フローを表します。
group_users ユーザーとグループの間の多対多リンク メカニズムとして機能します。ユーザーは複数のグループに所属でき、グループには複数のユーザーが所属できます。
groups ユーザーのグループ化。ローカルで作成することも、Active Directory からインポートすることもできます。
hist_capabilities イベント時に関連した機能に関する最も有益な情報を記録します (capabilities 表を参照)。
hist_column_assets イベント時に関連した列に関する最も有益な情報を記録します (column_assets 表を参照)。
hist_comments イベント時に関連したコメントに関する最も有益な情報を記録します (comments 表を参照)。
hist_configs 履歴イベント時に有効になっていた構成に関する情報を記録するために使用できます。
hist_data_connections イベント時に関連したデータ接続に関する最も有益な情報を記録します (data_connections 表を参照)。
hist_data_roles イベント時に関連したデータの役割に関する最も有益な情報を記録します (data_roles 表を参照)。
hist_database_assets イベント時に関連したデータベースに関する最も有益な情報を記録します (database_assets 表を参照)。
hist_datasources イベント時に関連したデータ ソースに関する最も有益な情報を記録します (datasources 表を参照)。
hist_flows イベント時に関連したフローに関する最も有益な情報を記録します (flows 表を参照)。
hist_groups イベント時に関連したグループに関する最も有益な情報を記録します (groups 表を参照)。
hist_licensing_roles イベント時に関連したライセンス発行役割に関する最も有益な情報を記録します (licensing_roles 表を参照)。
hist_projects イベント時に関連したプロジェクトに関する最も有益な情報を記録します (projects 表を参照)。
hist_remote_agents イベント時に関連したリモート エージェントに関する最も有益な情報を記録します。
hist_schedules イベント時に関連したスケジュールに関する最も有益な情報を記録します (schedules 表を参照)。
hist_sites イベント時に関連したサイトに関する最も有益な情報を記録します (sites 表を参照)。
hist_table_assets イベント時に関連した表に関する最も有益な情報を記録します (table_assets 表を参照)。
hist_tags イベント時に関連したタグに関する最も有益な情報を記録します (tags 表を参照)。
hist_tasks イベント時に関連したタスクに関する最も有益な情報を記録します (tasks 表を参照)。
hist_users イベント時に関連したユーザーと対応する system_user に関する最も有益な情報を記録します (users および system_users 表を参照)。
hist_views イベント時に関連したビューに関する最も有益な情報を記録します (views 表を参照)。
hist_workbooks イベント時に関連したワークブックに関する最も有益な情報を記録します (workbooks 表を参照)。
historical_disk_usage ストレージを監視するため、Tableau Server によって、ディスク使用状況の履歴を記録します。
historical_event_types 記録可能な履歴イベントの種類。
historical_events この表は、履歴イベント監査専用で使用される一連の表の中で中心的な表です。各イベントのレコードは、この表に作成されます。イベントの種類は、historical_event_types 表にリンクされる historical_event_type_id を介して示されます。イベントに関連する他の情報は、この表内の他の id フィールドを介してリンクされます。これらのリンクは他の hist* 表に移動することに注意してください。他の表に移動することで、イベントは、通常の表からその後削除された可能性があるものを参照できます。
http_requests 各レコードは、Tableau Server によって受信された要求を表します。
id__ad_identity_stores Active Directory アイデンティティ ストアの ID。
id__identity_store_instances アイデンティティ ストアのインスタンス。
id__identity_store_types アイデンティティ ストアのタイプ。
id__ldap_identity_stores LDAP アイデンティティ ストアの ID。
id__legacy_ad_identity_stores レガシー Active Directory アイデンティティ ストアの ID。
id__legacy_ldap_identity_stores レガシー LDAP アイデンティティ ストアの ID。
id__local_identity_stores ローカル アイデンティティ ストアの ID。
identity_based_activation_reporting 各行には、ATR の発行と指定したユーザー、サイト、デバイス、および製品を組み合わせた ID ベースのライセンス認証の使用状況に関連する重要な日付が含まれています。
identity_based_activation_user_role_change 特定のサイトの特定のユーザーにおける、サイト ロールである Creator の変更を追跡します。
language_prefs Tableau Server のローカライズ言語に関する情報の一覧が含まれます。
licensing_roles 使用可能な各種ライセンス発行シナリオを示します。(ライセンスなし、ゲスト、Viewer (ビューアー)、またはインタラクター)。
local_names Tableau Server データベースのいくつかの構造に関連する特定の単語や語句の翻訳が含まれます。
materialize_views_job_sos_directory 表の各行は、ワークブック ID とジョブが必要とする sos ディレクトリに対するマテリアライズド ビュー ジョブのリビジョンのマッピングを示します。
materialized_views この表には、ワークブックのクエリに対するマテリアライズド ビューが保存されます。
materialized_views_bloom_filters この表には、マテリアライズされたサイト/ワークブックを示すブルーム フィルターが保存されます。
materialized_views_connections この表には、マテリアライズド ビュー ファイルが保存されているサーバーからファイルを取得するのに必要な情報が保存されます。
materialized_views_metadata この表にはマテリアライズド ビュー サービスのメタデータを保存します。
materialized_views_object_status この表には、機能が有効になっているオブジェクトに対するマテリアライズド ビューの状態構成が保存されます。
mentions コメントにメンションします。
metrics 各レコードはメトリックを表します。
mobile_enrollments ユーザーがモバイル デバイスに登録された最新の時間を追跡します。ユーザーは通常、モバイル クライアント経由でサーバーにログインすることでサーバーに登録されます。デバイスが異なる属性 (画素幅、画素の高さ、画素率) を持っている場合、ユーザーは複数のデバイスのもとで登録される可能性があります。
most_recent_refreshes アラートの最新の更新データ
most_recent_subscription_runs 一時停止されたサブスクリプションの最新のサブスクリプション実行データ
mru_list_entries 最近使用されたリスト項目を保持します。この表内のレコードは、各レコードが属するリストにリンクされます。それらのリストは mru_lists 表に定義されます。
mru_lists ユーザーが最近使用したリスト。実際のリストの内容は mru_list_entries 表内にあります。
next_gen_permissions この表は、何に対するどのような機能が、どのユーザーやグループに付与されているかを記述する柔軟な方法を提供します。パーミッションは複雑なトピックであり、この表にはパーミッションに関連する情報の一部しか含まれないことに注意してください。たとえば、パーミッションによっては、ワークブックやプロジェクトの所有者に自動的に付与される場合があります。
oauth_request_tokens OAuth 認可リクエストに使用されるトークンの表。
password_tokens クライアントに対してメール内のリンク経由で発行され、パスワードの変更に使用できるトークン
pending_search_update_items この表は pending_search_update に関連付けられたアイテムを表しています。
permission_reasons perm_users_*_capabilities 関数で有効なパーミッションを計算する際、この表は有効なパーミッション ルールの整数の優先順位を VARCHAR の有効なパーミッション理由にマップします。整数の優先順位は、ストアド プロシージャの内部にあります。有効なパーミッションの理由が呼び出し側に返されます。
permission_set_classes パーミッション セットのクラスを示します。一般に機能は 1 対 1 です。
permission_set_items permission_set で単一の next_gen_permission を示します。この列は next_gen_permissions 表を反映しています。
permission_sets 複数の承認可能により使用されるパーミッションの共通セットを示します。
permissions_templates この表は、ワークブックやデータ ソースの上書き以外のパブリッシュに関し、どのような機能が、どのユーザーやグループに既定で付与されているかを記述する柔軟な方法を提供します。パーミッションは複雑なトピックであり、この表にはパーミッションに関連する情報の一部しか含まれないことに注意してください。たとえば、パーミッションによっては、ワークブックやプロジェクトの所有者に自動的に付与される場合があります。
pkce_tokens 認証資格情報交換のための証明キー (RFC 7636) の短期ストレージ。
projects 表の各行は、Tableau Server のプロジェクトに対応します。
queue_time_average 構成された間隔 (分) 内での曜日および各ジョブ タイプに対するジョブの平均キュー時間。
recycle_bin_content_types ごみ箱のコンテンツ タイプ ルックアップ表。
recycle_bin_contents ごみ箱内のすべてのアイテムを保存する表。
recycle_bin_sos_type ごみ箱のコンテンツの SOS タイプ ルックアップ表。
refresh_token_devices 1 つ以上の更新トークンを発行したデバイス
refresh_tokens クライアントに対して発行され、クライアントがサーバーへのアクセスに使用可能なトークン
remote_agents リモート エージェント (オンライン) のレジストリ。リモート エージェントとは、顧客の PC にインストールされているプログラムで、顧客に代わってタスクを実行します。エージェントの最初の例としては、Tableau Data Sync が挙げられます。これは、顧客のデスクトップ上でバックグラウンドで実行し、顧客が定義されたスケジュールに基づいてデータ ソースの自動更新を実行します。
repository_data この表は、"ラージ オブジェクト" データを格納するために必要となる表と表の間のリンクと、ラージ オブジェクトの記憶域を形成します。この記憶域は pg_largeobject システム表内にあります。
roles この表には、ユーザーのさまざまな分類に対応するレコードが含まれます。この表は、実際には、capabilities および capability_roles 表と共に表示される必要があります。まとめると、これらの表はさまざまな役割をさまざまな機能セットに関連付けます。機能セットは、コンテンツを作成するときにテンプレートとして使用できます。
schedules この表内のレコードは、実行される可能性がある特定の通常タスクに従ってスケジュールを定義します (tasks 表を参照)。また、この表内のレコードは、スケジュールの次回の開始時期も示します。
schema_migrations この表は、このデータベースに適用された、データベースの移行を追跡します。
semantics_service_data_source_events セマンティック サービスにより処理された最後のデータ ソース イベントを格納します
serial_collections この表内のレコードは、同時に実行してはならないバックグラウンド ジョブのグループを表します。
server_scoped_metadata_node_properties ノードのプロパティを格納する表。
sessions ユーザーのブラウザ セッションに関連付けられる設定。
sheet_images サーバーによって生成されたすべてのシート イメージのキャッシュとして機能します。
site_logos サイトのカスタム ロゴと画像メタデータ
site_oidc_configurations サイトと関連付けられた OpenID Connect IdP を定義します。
site_roles 使用可能なユーザー サイト ロールの種類を示します。
site_saml_configurations サイトと関連付られた SAML IdP を定義します。
site_saml_events すべての SAML アクションのログ テーブル。
site_saml_sessions SiteSAML サービスによって認証されたユーザー セッションを記録します。
site_saml_users サイトごとの SAML 認証の使用が許可されているユーザー。
site_scoped_metadata_node_properties ノードのプロパティを格納する表。
site_user_prefs サイトのユーザーの設定。
sites 各レコードはサイトを表します。サイトごとに、独自のワークブック、データ ソース、ユーザーなどが保持されます。各サイトのコンテンツ間の厳密な分離が保持されます。
ss_field_concepts セマンティクス サービスで使用されるフィールドの概念を保持する表
ss_object_concepts セマンティクス サービスで使用されるオブジェクトの概念を保持する表
ss_ontologies セマンティクス サービスで使用されるオントロジーを保持する表
subscription_messages この表はサブスクリプションのメール メッセージを表します。
subscriptions 各レコードはサブスクリプションを表します。
subscriptions_customized_views この表は、各種カスタマイズされたビューとサブスクリプション (それらのビューを生成し、メールで送信する必要がある) をリンクするために使用されます。
subscriptions_views この表は、各種ビューとサブスクリプション (それらのビューを生成し、メールで送信する必要がある) をリンクするために使用されます。
subscriptions_workbooks この表は、各種ワークブックとサブスクリプション (ワークブックでビューを生成し、そのワークブックをメールで送信する必要がある) をリンクするために使用されます。
synonyms データソースのフィールドに対する同義語を保持する表
system_users 各レコードはサーバーのユーザーを表します。これらのレコードはログイン識別子に対応します。潜在的には、単一の system_user が複数のサイトにログインできます。system_user と許可されているサイトの間のリンクは、"users" 表を介して定義されます。
table_asset_events table_asset のイベント ストリームを保存するのに使用します。
table_asset_sources 表とそのソースとの間のマッピングを保存するのに使用します。
table_assets 各レコードは、Tableau Server 上に存在する表のアセットを表します。
taggings タグをタグ付け可能な項目に関連付けます。
tags 各タグは文字列値です。サイト内の多数のタグ付け可能なアイテムに特定のタグを関連付けることができます。
tasks このスケジュールで実行する必要があるバックグラウンド タスクとそのスケジュールを接続するために使用されます。スケジュールは schedules 表に定義され、タスクは type によって定義されます。
trusted_tickets この表は、作成された信頼できるチケットを示します。引き換えられたチケットは使用後に削除されるため、チケットを使用できるのは 1 回限りです。一度も引き換えられていないチケットは、"expires_at" によって示される時間の経過後に無効になり、最終的に表から自動的に削除されます。
user_default_customized_views ユーザーが特定のビューに対して既定で表示する必要がある、カスタマイズされたビューを定義します。
user_images 関連する各システム ユーザーの画像を表します。
user_onboardings この表には、システム ユーザー ID に基づいた Tableau 機能のオンボーディング情報が保存されます。
user_prefs さまざまなシステム ユーザーの各種環境設定が含まれます。
users 各レコードは、system_users レコードをサイトにリンクします。ユーザーのサイト固有の設定は、この表に取り込まれます。
value_synonyms データソースのフィールドの値に関連する、ユーザー定義の同義語
view_metrics_aggregations 各レコードは、指定された期間の指定されたビューに対するアナリティクスの部分的な集計を表します。多くの場合、指定された期間の合計を見つけるには、複数の列を合計する必要があります。
views 各レコードは、ワークブック内のビューを表します。
views_stats この表は、各ユーザーが異なるビューにアクセスした回数を追跡するために使用されます。
viz_snapshots この表は viz のスナップショット表します。
viz_states この表は、viz の状態のスナップショットを表しています。
workbook_checksums この表は、ワークブックと関連付けられたチェックサムのセットを提供します。この表はチェックサムに基づいてワークブックの存在を評価するために使用できます。
workbook_events ワークブックのイベント ストリームを保存します。
workbook_exports 表の各行は、キャッシュされた PDF ファイルに対応します。
workbook_versions サーバーに保存されたワークブックのバージョン。
workbooks 各レコードは、サーバー上に存在するワークブックを表します。

ビュー (次のビューは "tableau" および "readonly" ユーザーが使用できます)

ビュー名 説明
_background_tasks このビューは、background_jobs 表と async_jobs 表の両方の内容を結合して、バックグラウンダー プロセスに渡されたジョブの全体像を示します。
_comments ビューに関するユーザーのコメント。
_customized_views ユーザーがカスタマイズされたビューを作成すると、そのカスタマイズされたビューをサポートするデータが customized_views 表に移動して、このビューに反映されます。
_datasources サーバー上のパブリッシュされたすべてのデータ ソースと、いくつかの関連情報を表示します。
_datasources_stats データ ソースの使用状況に関する履歴情報。履歴イベント表内のレコードに基づきます。
_groups ユーザーのグループ化。ローカルで作成することも、Active Directory からインポートすることもできます。groups 表や関連する表の内容を反映します。
_http_requests 各レコードは、Tableau Server によって受信された要求を表します。http_requests 表のデータを反映します。
_projects 表の各行は、Tableau Server のプロジェクトに対応します。
_schedules レコードは、実行される可能性がある特定の通常タスクに従ってスケジュールを定義します (tasks 表を参照)。また、この表内のレコードは、スケジュールの次回の開始時期も示します。
_sessions ユーザーのブラウザ セッションに関連付けられる設定。
_sites 各レコードはサイトを表します。サイトごとに、独自のワークブック、データ ソース、ユーザーなどが保持されます。各サイトのコンテンツ間の厳密な分離が保持されます。
_subscriptions 各レコードは、スケジュールされるサブスクリプションに関する情報を提供します。サブスクリプションとは、指定されたコンテンツを、スケジュールに従ってメールで受信するためのメカニズムです。
_system_users 各レコードはサーバーのユーザーを表します。これらのレコードはログイン識別子に対応します。潜在的には、単一の system_user が複数のサイトにログインできます。system_user と許可されているサイトの間のリンクは、"users" 表を介して定義されます。
_tags 各タグは文字列値です。サイト内の多数のタグ付け可能なアイテムに特定のタグを関連付けることができます。
_users ユーザーに関する情報。
_views 各レコードは、ワークブック内のビューを表します。
_views_stats 各ユーザーによる各種ビューへのアクセス回数を追跡するために使用されます。
_workbooks 各レコードは、サーバー上に存在するワークブックを表します。
identity_based_activation_admin_view IBA レポート用の管理サーバーおよびサイト ビューを促進するデータベース ビュー。
users_view 各レコードは、システムのユーザーに対応します。ユーザーのデータと、リンクされる system_user からのデータの組み合わせが、データとして表されます。
api_tokens: api トークンのレコード
名前 タイプ 説明
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint レコードの主キー。
token_id 可変長文字列 レコードの一意の識別子。
client_name 可変長文字列 この api トークンのクライアント名。
hashed_secret テキスト この api トークンの hashed_secret。
user_id 整数 ユーザーへの外部キー参照。
created_timestamp タイムスタンプ (タイムゾーンあり) このトークンの作成時刻。
revoked_timestamp タイムスタンプ (タイムゾーンあり) このトークンの取り消し時刻。
範囲 可変長文字列 範囲名を含む文字列
asset_key_marker:レコードは、asset_key_meta_data 表内の特定のレコードにフラグを立てるために使用されます。
名前 タイプ 説明
id 整数 主キーとして機能する人工自動増分整数。
asset_key_id 整数 フラグが立てられる asset_key_meta_data レコードの id。
marker_name 可変長文字列 フラグの種類。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
asset_key_meta_data:各レコードは、アセット暗号化キーのメタデータを保持します。
名前 タイプ 説明
id 整数 主キーとして機能する人工自動増分整数。
algorithm_name 可変長文字列 このキーと共に使用されるアルゴリズム。
salt 可変長文字列 テスト文字列で使用されるソルト。
test_string 可変長文字列 既知のテスト文字列の暗号化バージョン。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
asset_list_items:asset_lists 表に定義されるリストに対応する個々のリスト項目が含まれます。
名前 タイプ 説明
この表の asset_list_id から asset_lists 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
asset_list_id 整数 この項目が属するアセット リストへの外部キー参照。
useable_type 可変長文字列 "View" または "Workbook" のいずれか。この項目が対応するオブジェクトの種類。
useable_id 整数 対応するビューまたはワークブックのいずれか (useable_type フィールドによって指定される) への "多様な" 外部キー参照の 1 つで、正式なものではありません。対応する項目が削除されたことによるリンク切れが存在する可能性があります。
position 整数 項目の表示順序を制御します。
asset_lists:この表は、各種ユーザー別リストの作成をサポートします。実際のリストの内容は asset_list_items 表に示されます。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 リストの種類の名前。
owner_id 整数 このリストが定義されているユーザーへの外部キー。
site_id 整数 ユーザーが属するサイトへの外部キー。
async_jobs:(スケジュールに従って実行されるのではなく) ユーザー アクションへの応答として実行されるバックグラウンド タスクに関する情報を記録します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
job_type 可変長文字列 実行されるジョブの種類。
success ブール ジョブが成功したかどうか。成功の場合は true、失敗の場合は false です。
worker 可変長文字列 ジョブが実行されるマシンを識別します。
user_id 整数 ジョブの実行を開始したユーザーにリンクします。
site_id 整数 関連サイトにリンクします。
notes テキスト ジョブの実行に関する追加情報を保存するために使用できます。
progress 整数 ジョブの進捗率を示すために使用できますが、ほとんどの場合は、ジョブの完了時に 100 に設定されるだけです。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ジョブの実行の終了日時。これを設定する場合、一般的には updated_at フィールドと一致する必要があります。
detailed_status テキスト 非同期ジョブの現在の進捗の詳細に関する情報を格納します。
luid uuid site_id との組み合わせの中で一意的な識別子。
authorizable_permission_sets: 承認可能とパーミッション セットとの間の多対多のマッピング表。承認可能には、permission_set_class ごとに 1 つのパーミッション セットが含まれる場合があります。
名前 タイプ 説明
この表の permission_set_id から permission_sets 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
authorizable_id 整数 authorizable_type の値に応じ、承認可能 (ワークブックなど) の id を参照します。
authorizable_type 可変長文字列 承認可能のタイプ (ワークブックなど) を参照します。
permission_set_id 整数 このアイテムが使用するパーミッション セット。
site_id 整数 サイト ID。
background_jobs:バックグラウンダー プロセスによって実行されるバックグラウンド タスクに関する情報を記録します。バックグラウンド タスクは、スケジュールに従って実行されるのがほとんどですが、場合によっては、ユーザー アクションによって開始されることもあります。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
job_type 可変長文字列 実行中のジョブの種類。これはシリアル化されたシンボルに由来するため、少し異なるように見えます。
progress 整数 ジョブの進捗率を示すために使用できますが、ほとんどの場合は、ジョブの完了時に 100 に設定されるだけです。
args テキスト バックグラウンド ジョブに関するパラメーターを渡す手段として使用されます。この情報はシリアル化された特殊な形式で保存されるため、容易に読み取ることはできません。
notes テキスト ジョブの実行に関する追加情報を保存するために使用できます。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ジョブの実行の終了日時。これを設定する場合、一般的には updated_at フィールドと一致する必要があります。
started_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ジョブの実行の開始日時。この時間には、バックグラウンダーが新しく作成されたレコードを "通知" してからそのレコードの処理を開始する前の時間が加味されることがあります。したがって、この時間が created_at と同じになることは一般的にはありません。
job_name 可変長文字列 このジョブの種類を表す、わかりやすい名前。
finish_code 整数 ジョブの完了ステータス。0 は成功、1 は失敗、2 はキャンセルを表します。
priority 整数 最初に処理される background_jobs レコードを制御します。0 は優先度が最も高く、100 は優先度が最も低くなります。0 ~ 100 の間の整数値が有効です。
title 可変長文字列 ジョブの実行に関する追加情報を提供するために使用できます。
created_on_worker 可変長文字列 この background_jobs レコードを作成したマシンを識別します。
processed_on_worker 可変長文字列 ジョブが実行されるマシンを識別します。
link テキスト 特定の種類のジョブについて、関連 URL を記録するために使用されます。
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
backgrounder_id 可変長文字列 ジョブを実行したバックグラウンダー プロセスを示します。
serial_collection_id 整数 serial_collection_id を設定して、ジョブを "シリアル コレクション" の一部として指定できます。同じ serial_collection_id を持つ 2 つのジョブを同時に処理することはできません。serial_collection_id は、実際には serial_collections 表への外部キーであることに注意してください。これは、多くの使用方法を表示する機能ではありません。
site_id 整数 関連する場合は、サイトにリンクします。それ以外の場合は、NULL のままです。
subtitle 可変長文字列 ジョブの実行に関する追加情報を提供するために使用できます。
language 可変長文字列 ジョブの言語が一覧表示されます。
locale 可変長文字列 ジョブのロケールが一覧表示されます。
correlation_id 整数 同じジョブの発生を関連付ける ID。サブスクリプションの各定義表 (subscriptions 表) および抽出/更新ジョブ (tasks 表) の記録を参照する外部キー参照です。
attempts_remaining 整数 ジョブに残されている実行の試みを追跡するために使用されます。一度だけ試行されるジョブに対しては通常 NULL です。番号が 0 より大きいジョブが取得されます。
luid uuid site_id との組み合わせの中で一意的な識別子。
job_rank bigint 計算済みジョブのランキングを保存し、実行する順序を決定します。
queue_id 整数 このジョブが属している仮想キューを表す識別子
overflow ブール ジョブがオーバーフロー キューかどうかを表します
background_jobs_cancel: キャンセルがリクエストされたバックグラウンド ジョブ。
名前 タイプ 説明
この表の background_job_id から background_jobs 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 キャンセル リクエスト用のプライマリ キー
background_job_id 整数 キャンセルするジョブの ID
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) キャンセルがリクエストされた時刻
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) キャンセルの最終更新時刻
user_id 整数 キャンセルをリクエストしたユーザー
big_texts:この表は、必要に応じて大きなテキスト オブジェクトを保存するのに適しています。これは多目的な表です。実際には内部での目的でのみ使用されます。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
txt テキスト あらゆる種類のテキスト オブジェクトを保持します。このフィールドには特定の用途はありません。コード内でどのように使用するかにかかわらず、このフィールドにはテキスト オブジェクトを格納できます。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
capabilities:比較的短い機能リストを保持します。ユーザーに特定の機能を許可できます。そのためには、ユーザーが何かの管理者またはワークブックやプロジェクトなどの所有者であるか、next_gen_permissions 表の項目を利用する必要があります。機能には、読み取り、書き込み、データのエクスポート、パブリッシュ、Web 作成などがあります。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 このフィールド (または id) は、コードによる機能の参照方法を示します。
display_name 可変長文字列 この名前はユーザーに表示される可能性があります。
display_order 整数 機能を一覧表示するときの順序は、この値の昇順に従います。
capability_roles:この表は、主に役割と機能の関連付けに使用されます。特定の役割に多くの機能を持たせることも、特定の機能を複数の役割に関連付けることもできます。
名前 タイプ 説明
この表の capability_id から capabilities 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の role_id から roles 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
capability_id 整数 capabilities 表への外部キー参照。
role_id 整数 roles 表への外部キー参照。
column_assets: 各レコードは、Tableau Server 上に存在する列のアセットを表します。
名前 タイプ 説明
この表の table_id から table_assets 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 列のアセット レコードのプライマリ キー。
name 可変長文字列 列のアセットの名前。
luid uuid 列のアセットの一意の識別子 (変更不可)。
site_id 整数 この列のアセットが関連するサイトの ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新時間。
description テキスト 列のアセットの説明。
table_id 整数 この列が属している表。
remote_type 可変長文字列 列のデータ型。
comment_attachments: コメントへの添付ファイル。
名前 タイプ 説明
この表の comment_id から comments 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
comment_id 整数 添付ファイルが付いているコメントへの外部キー参照。
attachment_type 可変長文字列 添付ファイルの種類。
attachment_id 整数 添付ファイルの ID。
comments:ビューに関するユーザーのコメント。
名前 タイプ 説明
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
title テキスト 使用されません。
comment テキスト コメント テキスト。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) コメントの作成日。
commentable_id 整数 対応するビューの id。
commentable_type 可変長文字列 ビュー。
user_id 整数 コメントを付けたユーザーの id。
drawing テキスト 使用されません。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) コメントの最終更新日。
customized_views:ユーザーがカスタマイズされたビューを作成すると、そのカスタマイズされたビューをサポートするデータがこの表に移動します。
名前 タイプ 説明
この表の creator_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の start_view_id から views 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 カスタマイズされたビューの名前。
description テキスト カスタマイズされたビューの説明。一般的には使用されません。
view_id 整数 views 表への外部キー参照。このカスタマイズされたビューが基づくビューを限定的に参照します。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
creator_id 整数 このカスタマイズされたビューを作成したユーザーへの外部キー参照。
public ブール ユーザーがカスタマイズされたビューの共有を選択しているかどうかを示します。
size 整数 基本ビューからカスタマイズされたビューへの変更を記述するのに要したバイト数。
site_id 整数 このカスタマイズされたビューが関連付けられるサイト (カスタマイズされたビューを作成したユーザーのサイト) への外部キー。
repository_thumbnail_data_id bigint repository_data 表内の項目への参照。さらに、この参照は、このカスタマイズされたビューのサムネイル イメージを含む PostgreSQL ラージ オブジェクトを参照します。
url_id 可変長文字列 カスタマイズされたビューの名前に由来する URL 互換文字列。これは、カスタマイズされたビューの作成者とビューの中で一意的でなければなりません。
start_view_id 整数 このカスタマイズされたビューが由来するビューへの外部キー参照。
luid uuid 特定の用途でこのレコードを識別するために使用される "ローカルで一意的な" id。これは自動的に生成されるため、ユーザーが気にする必要はありません。
data_id 可変長文字列 ビュー データの識別に使用される一意の ID。
thumbnail_id 可変長文字列 サムネイルの識別に使用される一意の ID。
hidden ブール カスタム ビューが非表示であるかどうかを示します。
created_by_feature 整数 カスタマイズされたビューを作成した機能。
data_alerts:各レコードはアラートを表します。アラートはビュー上の事前定義されたデータ条件であり、条件を満たした場合、受信者に通知が送られます。
名前 タイプ 説明
この表の creator_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の customized_view_id から customized_views 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の workbook_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
title 可変長文字列 アラートを記述する文字列。
creator_id 整数 アラートを作成したユーザーのユーザー ID。users.id を参照する FK。
site_id 整数 アラートのサイト ID。サイト id を参照する FK。
workbook_id 整数 workbook.id への外部キー参照。
view_id 整数 view.id への外部キー参照。
customized_view_id 整数 customized.view.id への外部キー参照。
luid uuid REST API で使用されるアラートの UUID。
data_specification 可変長文字列 どのデータを追跡するかを説明する、プラットフォーム解析可能なブロブ。
last_checked タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アラートの最終チェック日時。
notification_interval_in_minutes 整数 1 つのアラートのみを送信する間隔 (分単位)。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この行の作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この行の最終更新日時。
last_edited タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこのデータ アラートを最後に編集した時間。
suspend_state 整数 0: アラート停止なし、1: アラートの自動停止、2: アラートの手動停止。
failure_count 整数 連続してアラートの評価に失敗した回数。
device_type 整数 デバイスの種類が、0: 既定、1: デスクトップ、2: タブレット、3: 電話。
public ブール アラートが他のユーザーと共有されているかどうかを判断します。
data_alerts_recipients:各レコードは、イベントがトリガーされた場合に通知を受ける受信者の意図を表します。
名前 タイプ 説明
この表の data_alert_id から data_alerts 表の ID への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
recipient_id 整数 ユーザーまたはグループ ID を参照します。
data_alert_id 整数 データ アラート ID に対する参照。
recipient_type 可変長文字列 受信者のタイプ (現在単一のユーザーまたはグループ) を記述する文字列。
last_sent タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アラートがユーザーに送信された最終日時。
last_state ブール ユーザーの最終チェック時に評価した条件が真または偽のどちらだったか。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この行の作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この行の最終更新日時。
data_connections:ワークブックまたはデータ ソースのいずれかに含まれる各種データ ソースを記述します。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
server テキスト 接続先 DNS サーバーの名前。
dbclass 可変長文字列 データ接続の種類 (つまり、mysql、postgres、sqlproxy など)。
port 整数 接続の TCP ポート番号 (例:postgres の場合 5432)。
username テキスト 接続時に使用するユーザー名。
password ブール true は、パスワードが所有者に埋め込まれていることを意味します (owner_type および owner_id フィールドを参照)。
name 可変長文字列 この data_connection の一意的な識別子。
dbname 可変長文字列 特定の接続がリンクされるデータベースの名前。
tablename 可変長文字列 この接続が接続されるデータベース内のテーブルの名前。
owner_type 可変長文字列 "Datasource" または "Workbook" のいずれか。これは、データ接続を確立するオブジェクトの種類です。
owner_id 整数 データ接続を作成しているワークブックまたはデータ ソースの ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
caption 可変長文字列 この接続のわかりやすい名前。この名前は [デスクトップ データ] ペインに表示されます。
site_id 整数 このデータ接続が含まれるサイトへの外部キー参照。
keychain テキスト YAML 形式のエンコード文字列。この接続が関連付けられる埋め込みキーチェーン接続と一致する属性バッグ。
luid uuid ローカルの一意的な ID。サーバー API によって外部に公開することを目的としています。これは自動的に生成されます。
has_extract ブール データ接続が抽出であるかどうかを示します。
datasource_id 整数 このデータ接続を所有するデータ ソースを参照。
db_subclass 可変長文字列 dbclass のサブクラス。たとえば、dbclass は webdata-direct、db_subclass は intuit-quickbook です
authentication 可変長文字列 データ接続に使用されている認証方法を特定します (存在する場合)
data_quality_indicators: データ品質指標を格納する表。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint 自動増分プライマリ キー。
luid uuid データ品質指標の自動生成された luid。
site_id 整数 データ品質指標が属するサイトの ID。
user_id 整数 データ品質指標を作成/更新したユーザーの ID。
user_display_name 可変長文字列 データ品質指標を作成/更新したユーザーの表示名。
content_id 整数 データ品質指標が格納されているコンテンツの ID。
content_type 可変長文字列 データ品質指標が格納されているコンテンツのタイプ。
message テキスト データ品質指標のメッセージ。
data_quality_type 可変長文字列 データ品質指標のタイプ。
is_active ブール データ品質指標の状態を true または false として表します。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコード作成時のタイムスタンプ。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコード更新時のタイムスタンプ。
data_roles: 各レコードは、セマンティクス サービスのデータの役割に関するメタデータのエントリを表します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の project_id から projects 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 データの役割のメタデータ レコードのプライマリ キー。
name テキスト データの役割の名前。
owner_id 整数 データの役割の所有者/パブリッシャーのユーザー ID。
project_id 整数 このデータの役割が存在するプロジェクトの ID。
site_id 整数 このデータの役割が関連するサイトの ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコード作成時のタイムスタンプ。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコード最終更新時のタイムスタンプ。
description テキスト データの役割の説明。
luid uuid site_id との組み合わせの中で一意的な識別子。
database_asset_events: database_asset のイベント ストリームを保存するのに使用します。
名前 タイプ 説明
id bigint このレコードの主キー。
database_asset_id 整数 database_asset ID。
site_id 整数 サイト ID。
event_created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードが挿入された日時を示します。
event_type smallint 挿入、更新、削除を区別するイベント タイプ。
database_assets: 各レコードは、Tableau Server 上に存在するデータベースを表します。
名前 タイプ 説明
この表の certifier_user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 データベース レコードのプライマリ キー。
connection_type 可変長文字列 データベース レコードの接続タイプ。
name 可変長文字列 データベースの名前。
port 整数 データベース ポートの名前。
luid uuid データベースの一意の識別子 (変更不可)。
site_id 整数 このデータベースが関連するサイトの ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新時間。
description テキスト データベースの説明。
controlled_permissions_enabled ブール 制御されたパーミッションをデータベースで有効にするかどうか
contact_id 整数 このデータベースの連絡先。
contact_type 可変長文字列 このデータベースの連絡先タイプ (ユーザーまたはグループ)。
type 可変長文字列 データベース レコードのタイプ (データベース、ファイル、WebDataConnector)。
file_path テキスト ファイルへのパス。
is_embedded ブール値 ファイルが埋め込まれているかどうか (twbx/tflx にパッケージ化されているなど)。
connector_url テキスト Web データ コネクタのコネクタ URL。
host_name テキスト データベース サーバーのホスト名。
プロバイダー 可変長文字列 クラウド ファイルのプロバイダー。
file_extension 可変長文字列 クラウド ファイルのファイル拡張子。
mime_type 可変長文字列 クラウド ファイルの MIME タイプ。
file_id 可変長文字列 クラウド ファイルのファイル ID。
request_url テキスト クラウド ファイルの要求 URL。
is_certified ブール このデータベースが認証されているかどうか。
certification_note テキスト このデータベースの認証メモ。
certifier_user_id 整数 このデータベースの認証者の user_id。
certifier_details テキスト このデータベースの認証者の詳細。
source_type 可変長文字列 データベース ソースのタイプ (このデータベースが埋め込まれている場合)。
source_id 整数 データベース ソースの ID (このデータベースが埋め込まれている場合)。
internal_identifier テキスト 親コンテンツ アイテム内部の埋め込みデータベースに対する一意の ID。
extended_connection_type 可変長文字列 (オプション) 接続のタイプで、一部の dbs で必要。たとえば、SAP HANA の場合は SingleNode または MultiNode があります。
service 可変長文字列 (オプション) 一部の dbs には任意で設定済み。たとえば、Snowflake にはこのフィールドに保存するオプションの役割があります。
Datasource_events:: データ ソースのイベント ストリームを保存します。
名前 タイプ 説明
id bigint このレコードの主キー。
datasource_id 整数 データソース ID。
site_id 整数 サイト ID。
event_time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードが挿入された日時を示します。
event_type 整数 挿入、更新、削除を区別するイベント タイプ。
datasource_fields: データソース フィールドについて説明します。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 データソース フィールド レコードのプライマリ キー。
name テキスト データソース フィールドの名前。
description テキスト データソース フィールドの説明。
datasource_id 整数 このフィールドが関連するデータソースの ID。
site_id 整数 サイト ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新時間。
datasource_metrics_aggregations:各レコードは、指定された期間における指定されたデータ ソースに関する分析の部分的な集計を表します。多くの場合、指定された期間の合計を見つけるには、複数の列を合計する必要があります。
名前 タイプ 説明
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
datasource_id 整数 データ ソースへの外部キー。
day_index 整数 アナリティクスの集計対象となった日付を記録します。NULL または 0 の場合、集計は month_index および year_index によって指定された月および年に対するものです。
month_index 整数 アナリティクスの集計対象となった年を記録します。NULL または 0 の場合、集計は year_index によって指定された年に対するものです。
year_index 整数 アナリティクスの集計対象となった年を記録します
view_count 整数 指定された期間にデータ ソースが閲覧された回数を記録します。
datasource_refresh_properties:更新プロパティの datasources 表の拡張子 (オンライン)。これは datasources 表に対する 1-0/1 のリレーションシップです。オンライン固有のプロパティが含まれるので、これは個別の表です。
名前 タイプ 説明
この表の id から datasources 表の ID への外部キー/主キーの関係
この表の remote_agent_id からremote_agents 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 datasources 表からのデータ ソース ID。datasources 表に対する 1-0/1 のリレーションシップです。
refresh_mode 可変長文字列 データ ソースの更新のモードを指定します。
remote_agent_id 整数 データ ソースの更新を担当する、関連付けられたリモート エージェント ID。
schedules json JSON 形式の DatasourceRefreshSchedule オブジェクトの配列。
last_refresh_error_client_data 可変長文字列 エラーのクライアント ビューを再構築する目的のために最終更新されたエラーについての情報。
remote_agent_reservation_id 可変長文字列 一意の文字列、例:リモート エージェントがまだ申請していない予約を表す GUID。
expected_refresh_time タイムスタンプ (タイムゾーンあり) スケジュールが更新される予定の時間 (UTC)
expected_refresh_duration 整数 スケジュールされた抽出の更新が完了すると予想される時間 (秒単位)
next_check_time タイムスタンプ (タイムゾーンあり) リンクされた Bridge クライアントがアクティブに実行されているかどうか、または将来に発生する可能性がある興味深いシナリオをサーバーが確認する次回の確認時刻 (UTC)
datasource_versions:サーバーに保存されたデータ ソースのバージョン。
名前 タイプ 説明
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 バージョンの ID。プライマリ キー。
site_id 整数 sites 表内の項目への参照。このデータ ソース バージョンが所属するサイトを示します。
datasource_id 整数 datasources 表への外部キー。データ ソースへの参照。
publisher_id 整数 site users 表内の項目への参照。このバージョンをパブリッシュしたユーザー。削除されたユーザーをポイントできます。
version_number 整数 バージョン番号。
published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このバージョンが最初にパブリッシュされた時間。上書きされた時点でデータ ソース レコードの last_updated フィールドからコピーします。
size bigint データ ソースのこのバージョンのサイズ (バイト単位)。
content_key 可変長文字列 文字列としてのデータ ソースのキー
sos_type 可変長文字列 このバージョンのドキュメントが保存される SOS データ型、または SOS に保存されない場合は NULL。
datasources:サーバー上のパブリッシュされたすべてのデータ ソースを記録します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の project_id から projects 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 パブリッシュされたデータ ソースの名前。
repository_url テキスト データ ソースを一意的に識別します。少しだけ変更された名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このデータ ソースにアクセスするための URL で使用されます。
owner_id 整数 データ ソースの所有者/アップローダーのユーザー ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
project_id 整数 データ ソースがパブリッシュされた、関連するプロジェクト ID。
size bigint データ ソースのバイトのサイズ。
lock_version 整数 "楽観的ロック"。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
state 可変長文字列 このレコードの最終更新日時。
db_class テキスト データのソース。多くの場合はデータベースですが、概念的にはデータベースに限らず、さまざまなソースに対応しています。たとえば、"oracle" や "db2" が使用されることがありますが、"excel" や "dataengine" を使用することもできます (他にも多くのソースを使用できます)。
db_name テキスト パブリッシュされたデータ ソースに関連付けられるデータベースの名前。ただし、データ ソースはデータベースだけに限定されないため、ファイル パスになることや、空白になることもあります。
table_name テキスト パブリッシュされたデータ ソースに関連付けられるテーブルの名前。ただし、データ ソースはデータベースだけに限定されないため、Excel ワークシートを参照することや、空白になることもあります。
site_id 整数 このデータ ソースが関連付けられるサイトへの外部キー参照。
revision 可変長文字列 新しいバージョンのデータ ソースがパブリッシュされるたびに増加します。
embedded テキスト データ ソースと共に格納される認証資格情報を保持する暗号化キーチェーン。
incrementable_extracts ブール true または false。パブリッシュされたデータ ソースに対して増分可能な抽出が許可されるかどうかを示します。
refreshable_extracts ブール true または false。パブリッシュされたデータ ソースに対して更新可能な抽出が許可されるかどうかを示します。
data_engine_extracts ブール true は、データが Tableau データ抽出の形式で提供されているが、データの元のソースはどこにでも存在することが知られている可能性があることを意味します。
extracts_refreshed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 前回の完全抽出更新の日時を記録します。
first_published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このデータ ソースの初回パブリッシュの発生日時。
connectable ブール データ サーバーを介したデータ ソースへの接続をサポートするソフトウェアのリリース (7.0 以降) を使用して、このデータ ソースがパブリッシュされているかどうかを示します。
is_hierarchical ブール ソースが階層 (キューブ) データベースの場合は、true に設定します。
extracts_incremented_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 前回の増分抽出更新の日時を記録します。
luid uuid 一意的な識別子。
document_version 可変長文字列 このレコードと関連付けられる .tds ファイルの内部バージョン。
description テキスト データ ソースのテキストの説明。
content_version 整数 データ ソースの $Version 番号。各パブリッシュごとに更新されます。
parent_workbook_id 整数 パブリッシュされたデータ ソースの場合は NULL に設定され、そうでない場合は、このデータ ソースを含むワークブックの ID を参照します。
hidden_name 可変長文字列 twb/tds ファイルから抽出されたデータ ソースのための自動生成された名前。
last_published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこのデータ ソースをサーバーにパブリッシュした最終時間。この列が存在する前に最後にパブリッシュされたデータ ソースの場合、値は null になります。
data_id 可変長文字列 データソース データの識別に使用される一意の ID。
reduced_data_id 可変長文字列 減少したデータソース データの識別に使用される一意の ID。
remote_query_agent_id 整数 存在する場合は、リモート クエリの送信先となるエージェント。
using_remote_query_agent ブール このデータ ソースへのクエリをリモート エージェント経由でプロキシ処理できるかどうか。
is_certified ブール このデータ ソースが認定されているかどうか。
certification_note テキスト このデータ ソースの認定状態に関する説明。
certifier_user_id 整数 このデータ ソースを認定したユーザーのユーザー ID。認定されていない場合は null。
certifier_details テキスト ユーザーが削除されたときにも保持したいユーザー情報のスナップショット。
extract_encryption_state smallint null でない場合は抽出の暗号化状態。null または 0: 暗号化されていない、1: 暗号化済み、2: 暗号化保留中、3: 復号化保留中、5: キー更新保留中
nlp_setting テキスト このデータソースの nlp 機能を有効/無効にするための設定
extract_creation_pending smallint NULL または 0 - 進行中の抽出作成はありません、1 - 進行中の抽出作成があります
parent_type テキスト データソースの parent_type (データの役割、ワークブック、NULL) を示します。
desktop_reporting: 各レコードは Tableau Desktop の利用状況レポートを表します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レポートの ID。プライマリ キー。
app_version 可変長文字列 Tableau プロダクト バージョン。
email 可変長文字列 登録された電子メール アドレス。
expiration_date 日付 アクティブ キーの有効期限。NULL は永続的であることを意味します。
first_name 可変長文字列 名。
last_name 可変長文字列 姓。
computer_user_id 可変長文字列 コンピューター ユーザーまたはログイン id。
host_name 可変長文字列 コンピューターのホスト ネーム。
department 可変長文字列 部門。
company 可変長文字列 会社または組織。
os_version 可変長文字列 OS のバージョン。
os_architecture 可変長文字列 OS のアーキテクチャ。
registration_date タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アクティブ キーが登録された日付。
last_report_date タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このデスクトップのための最終レポート。
maintenance_expiration 日付 使用のプロダクト キーでのメンテナンスの有効期限。
product_name 可変長文字列 製品名。
edition 可変長文字列 Tableau Desktop 版。たとえば、プロフェッショナルまたはスタンダード。
type 可変長文字列 キーのタイプ。試用版または恒久版。
product_keys 可変長文字列 セミコロンで区切られたプロダクト キー。9 を超える文字は X で置き換えられます。
serial_number 可変長文字列 コンピューター シリアル ナンバー。
mac_address 可変長文字列 ネットワーク カードの MAC アドレス。
domain 可変長文字列 コンピューターの Active Directory ドメイン。
unique_machine_number 可変長文字列 一意的なマシン ナンバー。文字列が一意的にコンピューターを識別します。
action 可変長文字列 アクション: ライセンス認証、使用、またはリターン。
action_key 可変長文字列 ライセンス認証またはリターンのために使用されるキー。
domains:レコードは、Active Directory ドメインまたは認証システムのいずれかを表します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 名前は、"local" または Active Directory グループの名前のいずれかです。
short_name 可変長文字列 名前を短縮した代替名。
active ブール ドメインがアクティブかどうかを示します。
family 可変長文字列 ローカルまたは ActiveDirectory のいずれか。
dynamic_configs: ダイナミック アプリケーションの構成に使用されます。
名前 タイプ 説明
id bigint このレコードの主キー。
app テキスト アプリケーション名。
key テキスト 特定の構成の一意的な名前。
value テキスト 構成の値。
extensions_block_list: このサーバー上の拡張機能のブロック リストが保存される表
名前 タイプ 説明
luid uuid 拡張機能のブロック リストの行を一意に識別する luid。
url テキスト ブロックされる拡張機能の URL。
active ブール 現在のエントリがアクティブであるかアーカイブ済みかを確認します。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの変更日。
extensions_events: 参照される拡張機能計算サービスのイベントが保存される表
名前 タイプ 説明
luid uuid 拡張機能のイベントの行を一意に識別する luid。
workbook_luid uuid ワークブックを一意に識別する luid。
site_luid uuid サイトを一意に識別する luid。
site_id 整数 サイトを一意に識別する ID。
status 整数 現在のタスクのステータス。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの変更日。
extensions_instances: ワークブックから計算された、参照される拡張機能の情報が保存される表。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
luid uuid 拡張機能のインスタンスの行を一意に識別する luid。
extension_luid uuid 拡張機能を一意に識別する luid。
workbook_luid uuid ワークブックを一意に識別する luid。
view_luid uuid ビューを一意に識別する luid。
site_luid uuid サイトを一意に識別する luid。
site_id 整数 サイトを一意に識別する ID。
active ブール 現在のエントリがアクティブであるかアーカイブ済みかを確認します。
count 整数 特定のワークブックのビューにある拡張機能の数
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの変更日。
id bigint このエントリの一意の識別子。
extensions_metadata: メタデータまたは拡張機能が保存される表。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
luid uuid 拡張機能のメタデータの行を一意に識別する luid。
site_luid uuid サイトを識別する luid。
site_id 整数 サイトを識別する ID。
extension_id テキスト マニフェストで定義された拡張機能の ID。
type テキスト 拡張機能の種類。
version テキスト 拡張機能のバージョン。
manifest_version テキスト 拡張機能のマニフェストのバージョン。
min_api_version テキスト 拡張機能に必要な最小の API バージョン。
default_locale テキスト 拡張機能の既定のロケール。
name_locale_value テキスト 拡張機能の名前。
name_locale_resourceid テキスト 拡張機能の名前のリソース ID。
desc_locale_value テキスト 拡張機能の説明。
dec_locale_resourceid テキスト 拡張機能の説明のリソース ID。
resources テキスト 拡張機能のローカライズ リソース。
permissions テキスト 拡張機能のマニフェストで定義されたパーミッション。
author_name テキスト 拡張機能の作成者の名前。
author_email テキスト 拡張機能の作成者のメール。
author_org テキスト 拡張機能の作成者の組織。
author_website テキスト 拡張機能の作成者の Web サイト。
url テキスト 拡張機能の URL。
icon テキスト 拡張機能のアイコン。
installed ブール 拡張機能がインストールされているかどうかを確認します。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの変更日。
id bigint マニフェストから取得された拡張機能の ID。
extensions_safe_list: 特定のサイト用に構成された拡張のセーフ リストが保存される表。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
site_luid uuid サイトを一意に識別する luid。
site_id 整数 サイトを一意に識別する ID。
luid uuid 拡張機能のセーフ リストの行を一意に識別する luid。
url テキスト 拡張機能のセーフ リストの URL。
allow_full_data ブール 拡張機能のフル データ アクセス パーミッション。
prompt_needed ブール 拡張機能でプロンプトが必要かどうかの設定。
active ブール 現在のエントリがアクティブであるかアーカイブ済みかを確認します。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの変更日。
id bigint このエントリの一意の識別子。
extensions_site_settings: 拡張機能のサイト固有の設定が保存される表
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
site_luid uuid サイトを一意に識別する luid。
site_id 整数 サイトを一意に識別する ID。
luid uuid 拡張機能の設定の行を一意に識別する luid。
extensions_enabled ブール 拡張機能がサイトで有効になっているかどうかを確認します。
default_setting ブール 拡張機能の既定の設定が有効になっているかどうかを確認します。
active ブール 現在のエントリがアクティブであるかアーカイブ済みかを確認します。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの変更日。
id bigint このエントリの一意の識別子。
extract_sessions:アクティブな vizql セッションを持つ抽出。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
extract_id 整数 extracts 表への外部キー参照。
session_guid 可変長文字列 vizql セッション識別子。
session_type 可変長文字列 "Workbook" または "Datasource"。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 抽出セッションの作成日。
worker_name 可変長文字列 抽出セッションが作成されたワーカー。
extracts:各レコードは、ワークブックまたはデータ ソースのいずれかに関連付けられる 1 つ以上の抽出ファイルを含むディレクトリに対応します。
名前 タイプ 説明
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の workbook_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
workbook_id 整数 抽出がワークブックに関連付けられている場合は、そのワークブックへの外部キー リンクです。
それ以外の場合は、NULL です。 可変長文字列 抽出が保存されるディレクトリの名前である UUID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
datasource_id 整数 抽出がデータ ソースに関連付けられている場合は、そのデータ ソースへの外部キー リンクです。それ以外の場合は、NULL です。
encryption_key_id 可変長文字列 null でない場合は、これらの抽出の暗号化に使用される抽出暗号化キー (KEK) の ID。
flow_events: 各行は、フローに影響するイベントを表します
名前 タイプ 説明
id 整数 イベントのプライマリ キー
flow_id 整数 対応するフローへの外部キー
event_type 整数 イベント タイプの整数値
event_created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) イベント作成時刻
site_id 整数 フロー イベントのサイト ID
flow_input_steps: 各レコードは、パブリッシュされた Tableau Prep フローからの個々のインプット ステップを表します。
名前 タイプ 説明
この表の data_connection_id から data_connections 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 インプット ステップのレコードのプライマリ キー。
step_id 可変長文字列 TFL ファイルから取り出された、インプット ステップの一意の ID。
name 可変長文字列 TFL から取り出された、インプット ステップの名前。
flow_id 整数 このインプット ステップが存在するフローの flows への FK。
data_connection_id 整数 data_connections への FK。
site_id 整数 このインプット ステップが存在するフローに関連するサイトの ID。
luid uuid インプット ステップの一意の識別子 (変更不可)。
flow_models: 各行には、フローのモデル メタデータが含まれます
名前 タイプ 説明
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 モデル メタデータのプライマリ キー
flow_id 整数 対応するフローへの外部キー
data_id 可変長文字列 モデルのデータ ストア ID
generated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) モデル生成時刻
stale_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) モデルの有効期限
flow_output_step_runs: 各レコードは、フローのアウトプット ステップの実行を表します。フローごとの実行履歴は、flow_runs を参照してください。
名前 タイプ 説明
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_output_step_id から flow_output_steps 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_run_id から flow_runs 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
flow_id 整数 実行されたフローへの外部キー。
flow_run_id 整数 フローレベルの実行履歴を提供する flow_runs 表への外部キー。
flow_output_step_id 整数 flow_output_steps 表への外部キー。
started_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) フロー処理システムでこのアウトプット ステップに関連する実行プランが開始された日時。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) フロー処理システムでこのアウトプット ステップの出力のパブリッシュが完了した日時。
progress 整数 ジョブの進捗率を示すために使用できますが、ほとんどの場合は、ジョブの完了時に 100 に設定されるだけです。-1 は保留中を意味します。
finish_code 整数 ジョブが成功したかどうか。0 は成功、1 は失敗、2 はキャンセルを意味します。
rows_produced bigint 作成された行の数。
notes 可変長文字列 ジョブの実行に関する追加情報を保存するために使用できます。多くの場合はエラー情報です。
flow_output_steps: 各レコードは、パブリッシュされた Maestro フローからの個々のアウトプット ステップを表します。
名前 タイプ 説明
この表の data_connection_id から data_connections 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の datarole_id から data_roles 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 アウトプット ステップのレコードのプライマリ キー。
step_id 可変長文字列 TFL ファイルから取り出された、アウトプット ステップの一意の ID。
name 可変長文字列 TFL から取り出された、アウトプット ステップの名前。
flow_id 整数 このアウトプット ステップが存在するフローの flows への FK。
data_connection_id 整数 data_connections への FK。
site_id 整数 このアウトプット ステップが存在するフローに関連するサイトの ID。
luid uuid アウトプット ステップの一意の識別子 (変更不可)。
is_deleted ブール このフロー アウトプット ステップが削除済みかどうか。
datasource_id 整数 関連付けられたデータソースの ID
datarole_id 整数 関連付けられたデータの役割の ID
flow_run_errors: 各レコードは、エラーに関する詳細情報が含まれる個々のフロー実行エラーを表します
名前 タイプ 説明
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_output_step_id から flow_output_steps 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表のflow_output_step_run_id から flow_output_step_runs 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_run_id から flow_runs 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 フロー実行エラーのレコードのプライマリ キー。
flow_id 整数 この実行エラーで記述されるフローの flows への FK。
flow_output_step_id 整数 この実行エラーで記述されるアウトプット ステップのフロー アウトプット ステップへの FK。
flow_run_id 整数 このエラーが報告されたフロー実行のフロー実行への FK。
flow_output_step_run_id 整数 このエラーが報告されたフロー アウトプット ステップ実行のフロー アウトプット ステップ実行への FK。
error_type 可変長文字列 このエラーのタイプ
object_id 可変長文字列 このエラーのオブジェクト ID。エラーが特定のオブジェクトに対してでなくフロー全体に対する場合は null になります。
可変長文字列 可変長文字列 オブジェクトのタイプ (Maestro ドキュメントのノードまたは接続など)
object_name 可変長文字列 Maestro ドキュメントに応じたオブジェクト名。クライアントの名前を表示するために使用されます
flow_run_spec_output_steps: 各レコードは、フロー実行仕様内の個々のアウトプット ステップを表します。
名前 タイプ 説明
この表の flow_output_step_id から flow_output_steps 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_run_spec_id から flow_run_specs 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 フロー実行仕様アウトプット ステップのレコードのプライマリ キー。
flow_run_spec_id 整数 このアウトプット ステップが属するフロー実行仕様の flow_run_spec への FK。
flow_output_step_id 整数 この ID が参照するフロー アウトプット ステップの flow_output_steps 表への FK。
site_id 整数 フロー実行仕様全体で記述されるフローに関連するサイトの ID。
luid uuid フロー実行仕様アウトプット ステップの一意の識別子 (変更不可)。
flow_run_specs: 各レコードは、Tableau Prep フローの実行方法に関する個々の仕様を表します。
名前 タイプ 説明
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 フロー実行仕様のレコードのプライマリ キー。
flow_id 整数 この実行仕様で記述されるフローの flows への FK。
trigger_type 可変長文字列 このフロー実行のトリガーの種類。現時点で、スケジュール実行の場合は 0、アドホック実行の場合は 1
site_id 整数 この実行仕様で記述されるフローに関連するサイトの ID。
luid uuid フロー実行仕様の一意の識別子 (変更不可)。
run_all_outputs ブール 将来のアウトプットを含むすべてのアウトプットを使用してフローを実行するかどうか
flow_runs: 各レコードは、フローの実行を表します。アウトプット ステップごとの実行履歴は、flow_output_step_runs を参照してください。
名前 タイプ 説明
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の flow_run_spec_id から flow_run_specs 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の task_id から tasks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
flow_id 整数 実行されたフローへの外部キー。
flow_processor_run_id 可変長文字列 フロー処理システムから行われた特定の実行の識別子。
flow_run_spec_id 整数 特定の実行の仕様の識別子。
started_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) フロー処理システムで実行が開始された日時。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) フロー処理システムで実行が完了した日時。
task_id 整数 このフロー実行をトリガーしたタスク (存在する場合) への外部キー。
trigger_type 可変長文字列 このフロー実行が発生した原因を指定します。現時点で、スケジュール実行 (タスク) の場合は 0、アドホック実行の場合は 1 です。
progress 整数 ジョブの進捗率を示すために使用できますが、ほとんどの場合は、ジョブの完了時に 100 に設定されるだけです。-1 は保留中を意味します。
finish_code 整数 ジョブが成功したかどうか。0 は成功、1 は失敗、2 はキャンセルを意味します。
notes 可変長文字列 ジョブの実行に関する追加情報を保存するために使用できます。多くの場合はエラー情報です。
background_job_id 整数 このフロー実行に関連付けられたバックグラウンド ジョブの ID
flow_versions: サーバーに保存されたフローのバージョン。
名前 タイプ 説明
この表の flow_id から flows 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 バージョンの ID。プライマリ キー。
site_id 整数 sites 表内の項目への参照。このフローのバージョンが所属するサイトを示します。
flow_id 整数 フロー表への外部キー。フローを参照します。
publisher_id 整数 site users 表内の項目への参照。このバージョンをパブリッシュしたユーザー。削除されたユーザーをポイントできます。
version_number 整数 バージョン番号。
published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このバージョンが最初にパブリッシュされた時間。上書きされた時点でフロー レコードの last_updated フィールドからコピーします。
size bigint フローのこのバージョンのサイズ (バイト単位)。
content_key 可変長文字列 文字列としてのフローのキー
sos_type 可変長文字列 このバージョンのドキュメントが保存される SOS データ型、または SOS に保存されない場合は NULL。
encryption_key_id 可変長文字列 null でない場合は、このフローのデータの暗号化に使用されるフロー バージョン暗号化キー (KEK) の ID。
data_engine_extracts ブール true は、データが Tableau データ抽出の形式で提供されているが、データの元のソースはどこにでも存在することが知られている可能性があることを意味します。
extract_encryption_state smallint null でない場合は抽出の暗号化状態。null または 0: 暗号化されていない、1: 暗号化済み、2: 暗号化保留中、3: 復号化保留中、5: キー更新保留中
flows: 各レコードは、Tableau Server 上に存在する Tableau Prep フローを表します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の project_id から projects 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 フロー レコードのプライマリ キー。
name 可変長文字列 パブリッシュされたフローの名前。
luid uuid フローの一意の識別子 (変更不可)。
owner_id 整数 フローの所有者/パブリッシャーのユーザー ID。
project_id 整数 このフローが関連するプロジェクトの ID。
site_id 整数 このフローが関連するサイトの ID。
data_id 可変長文字列 このフローに関連する .tfl ファイルのデータの識別子。
reduced_data_id 可変長文字列 サイズが削減された tflx を識別する一意の ID (tflx から削除され、個別に保存された抽出)。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新時間。
description テキスト フローの説明。
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
size bigint フロー ファイルのサイズ (バイト単位)。
embedded テキスト フローと共に格納される認証資格情報を保持する暗号化キーチェーン。
asset_key_id 整数 埋め込み列内のキーチェーンを暗号化するために使用されるアセット暗号化キー。
thumbnail_id 可変長文字列 サムネイル データの識別子。
last_published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) フロー ファイルの最終パブリッシュ日時。
content_version 整数 パブリッシュごとに増分する、フロー ファイルのバージョン。
document_version 可変長文字列 このレコードと関連付けられる .tfl ファイルの内部バージョン。
file_type 可変長文字列 このフロー ファイルの形式 (tfl または tflx)。
graph_image_id 可変長文字列 SOS のフローのグラフ イメージに対するロケーター ID
encryption_key_id 可変長文字列 null でない場合は、このフローのデータの暗号化に使用されるフロー暗号化キー (KEK) の ID。
data_engine_extracts ブール true は、データが Tableau データ抽出の形式で提供されているが、データの元のソースはどこにでも存在することが知られている可能性があることを意味します。
extract_encryption_state smallint null でない場合は抽出の暗号化状態。null または 0: 暗号化されていない、1: 暗号化済み、2: 暗号化保留中、3: 復号化保留中、5: キー更新保留中
is_deleted ブール is_deleted が true でフローが削除される場合、それが表示されるアクティブなジョブやユーザー要求はありません。復元または完全に削除されるまで、ごみ箱に入っているものと見なされます。
group_users:ユーザーとグループの間の多対多リンク メカニズムとして機能します。ユーザーは複数のグループに所属でき、グループには複数のユーザーが所属できます。
名前 タイプ 説明
この表の group_id から groups 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
group_id 整数 groups 表内の項目への外部キー参照。
user_id 整数 users 表内の項目への外部キー参照。
groups:ユーザーのグループ化。ローカルで作成することも、Active Directory からインポートすることもできます。
名前 タイプ 説明
この表の domain_id から domains 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
name 可変長文字列 グループに付与された名前。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
system ブール このグループが Tableau によって作成されたか、ユーザー アクションによって作成されたかを示します。
owner_id 整数 このグループを所有するユーザーへの外部キー リンク。
domain_id 整数 このグループに対応するドメインへの外部キー リンク。
site_id 整数 このグループが属するサイトへの外部キー リンク。
luid uuid site_id との組み合わせの中で一意的な識別子。
minimum_site_role 可変長文字列 AD グループのメンバーに与えられる最小限のサイト ロール
last_synchronized タイムスタンプ (タイムゾーンなし) AD グループの同期が最後に完了した時間
minimum_site_role_id 整数 グループの最小サイト ロールの ID
hist_capabilities:イベント時に関連した機能に関する最も有益な情報を記録します (capabilities 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
capability_id 整数 capabilities 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、capabilities 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト このフィールド (または id) は、コードによる機能の参照方法を示します。
allow ブール 機能が許可されているかどうか。
hist_column_assets: イベント時に関連した列に関する最も有益な情報を記録します (column_assets 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
column_id 整数 columns 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されてから column_assets 表内の一致するレコードが削除されると、この値が NULL になる場合があります。
name 可変長文字列 列の名前。
hist_comments:イベント時に関連したコメントに関する最も有益な情報を記録します (comments 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
comment_id 整数 comments レコードの主キーへの外部キー リンク。このレコードが作成されて以降、comments 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
comment テキスト コメント テキスト。
hist_configs:履歴イベント時に有効になっていた構成に関する情報を記録するために使用できます。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
key テキスト 特定の構成の一意的な名前。
value テキスト 構成の値。
hist_data_connections:イベント時に関連したデータ接続に関する最も有益な情報を記録します (data_connections 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
data_connection_id 整数 data_connections 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、data_connections 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
server テキスト 接続先 DNS サーバーの名前。
name テキスト この data_connection の一意的な識別子。
dbname テキスト 特定の接続がリンクされるデータベースの名前。
table_name テキスト この接続が接続されるデータベース内のテーブルの名前。
hist_data_roles: イベント時に関連したデータの役割に関する最も有益な情報を記録します (data_roles 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
data_role_id 整数 data_roles 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されてから data_roles 表内の一致するレコードが削除されると、この値が NULL になる場合があります。
name 可変長文字列 data_role の名前。
hist_database_assets: イベント時に関連したデータベースに関する最も有益な情報を記録します (database_assets 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
database_id 整数 databases 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されてから database_assets 表内の一致するレコードが削除されると、この値が NULL になる場合があります。
name 可変長文字列 データベースの名前。
hist_datasources:イベント時に関連したデータ ソースに関する最も有益な情報を記録します (datasources 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
datasource_id 整数 datasources 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、datasources 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト パブリッシュされたデータ ソースの名前。
repository_url テキスト データ ソースを一意的に識別します。少しだけ変更された名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このデータ ソースにアクセスするための URL で使用されます。
size bigint データ ソースのバイトのサイズ。
revision テキスト 新しいバージョンのデータ ソースがパブリッシュされるたびに増加します。
using_remote_query_agent ブール このデータ ソースがリモート クエリ エージェントを使用しているかどうか。
remote_query_agent_name テキスト データ ソースに使用されているリモート クエリ エージェント名。
is_certified ブール このデータ ソースが認定されているかどうか。
certification_note テキスト このデータ ソースの認定状態に関する説明。
hist_flows: イベント時に関連したフローに関する最も有益な情報を記録します (flows 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
flow_id 整数 flows 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されてから flows 表内の一致するレコードが削除されると、この値が NULL になる場合があります。
name 可変長文字列 フローの名前。
size bigint フロー情報の格納で使用されるバイト数。
content_version 可変長文字列 パブリッシュごとに 1 つ増分する、フロー ファイルのバージョン。
hist_groups:イベント時に関連したグループに関する最も有益な情報を記録します (groups 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
group_id 整数 groups 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、groups 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト グループに付与された名前。
domain_name テキスト 名前は、"local" または Active Directory グループの名前のいずれかです。
hist_licensing_roles:イベント時に関連したライセンス発行役割に関する最も有益な情報を記録します (licensing_roles 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
licensing_role_id 整数 licensing_roles 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、licensing_roles 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト ライセンス発行役割の名前。
hist_projects:イベント時に関連したプロジェクトに関する最も有益な情報を記録します (projects 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
project_id 整数 projects 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、projects 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト プロジェクトの名前。
hist_remote_agents: イベント時に関連したリモート エージェントに関する最も有益な情報を記録します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
remote_agent_id 整数 remote_agents 表内の項目への参照。このレコードが作成されて以降、datasources 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト イベント時の remote_agents.name の値。
hist_schedules:イベント時に関連したスケジュールに関する最も有益な情報を記録します (schedules 表を参照)。
名前 タイプ 説明
この表の schedule_id から schedules 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
schedule_id 整数 schedules 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、schedules 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト スケジュールに名前を付けることができます。名前は、このフィールドに格納されます。
schedule_type 整数 0 (毎時間)、1 (毎日)、2 (毎週)、3 (毎月) のいずれか。
priority 整数 1 ~ 100 の間で指定できます。
scheduled_action 整数 スケジュールを次の 2 つのカテゴリーのいずれかに分類するために使用されます:0 (抽出関連) または 1 (サブスクリプション関連)
is_serial ブール スケジュールを同じシリアル コレクション内の他のジョブと順次実行する必要がある場合、true に設定します。
day_of_week_mask 整数 このスケジュールが実行される週の曜日を示します。情報は特定の整数で記号化されます。情報を解釈するには、整数を 2 進数に変換します。曜日との対応関係は次のとおりです。日曜日:10、火曜日:100、水曜日:1000、木曜日:10000、金曜日:100000、土曜日:1000000。
day_of_month_mask 整数 このスケジュールが実行される月の日付を示します。情報は特定の整数で記号化されます。情報を解釈するには、整数を 2 進数に変換します。月の日付との対応関係は次のとおりです。1 日:1、2 日:10、3 日:100、4 日:1000、5 日:10000 など。
start_at_minute 整数 schedule_type によって示される周期の開始後に経過する分数。たとえば、毎日が指定されている場合は、その日の真夜中から経過した分数です。毎時間が指定されている場合は、その時間が開始してから経過した分数です。
minute_interval 整数 スケジュールの開始後、schedule_type によって指定されている間、あるいは end_at_minute または end_schedule_at になるまで、この周期でスケジュールが再開されます。
end_at_minute 整数 schedule_type によって指定された周期の開始後に経過する分数。この分数を経過すると、スケジュールの開始を停止する必要があります。
end_schedule_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 任意の時点を指定するために使用されます。この時点を経過した後は、スケジュールを開始してはなりません。
hist_sites:イベント時に関連したサイトに関する最も有益な情報を記録します (sites 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
site_id 整数 sites 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、sites 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト サイトの名前。
url_namespace テキスト このサイトをターゲットとする URL の構成で使用される文字列。
hist_table_assets: イベント時に関連した表に関する最も有益な情報を記録します (table_assets 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
table_id 整数 tables 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されてから table_assets 表内の一致するレコードが削除されると、この値が NULL になる場合があります。
name 可変長文字列 表の名前。
hist_tags:イベント時に関連したタグに関する最も有益な情報を記録します (tags 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
tag_id 整数 tags 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、tags 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト タグの値。
hist_tasks:イベント時に関連したタスクに関する最も有益な情報を記録します (tasks 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
task_id 整数 tasks 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、tasks 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
type テキスト タスクの特定の種類を識別します。これは、このタスクの実行時にどのコードを実行するかをシステムが識別する方法です。
priority 整数 整数。0 は優先度が最も高く、10 は既定の優先度です。必要に応じて、他の値を設定できます。優先度の高いジョブから先に処理する必要があります。
hist_users:イベント時に関連したユーザーと対応する system_user に関する最も有益な情報を記録します (users および system_users 表を参照)。
名前 タイプ 説明
この表の hist_licensing_role_id から hist_licensing_roles 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
user_id 整数 users 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、users 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト ユーザーのユーザー名。
domain_name テキスト 名前は、"local" または Active Directory グループの名前のいずれかです。
email テキスト ユーザーのメール。
system_user_id 整数 このユーザーと同一であると見なされるシステム ユーザーへの外部キー参照。このレコードが作成されて以降、system_users 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
system_admin_level 整数 ユーザーがシステム管理者であるかどうかを示します。システム管理者の場合は 10、システム管理者でない場合は 0。
hist_licensing_role_id 整数 hist_licensing_roles 表内のレコードの licensing_role_id 列への外部キー参照。
site_admin_level 整数 ユーザーがサイト管理者であるかどうかを示します。サイト管理者の場合は 5、サイト管理者でない場合は 0。
publisher_tristate 整数 非推奨です。この列は次のリリースで削除される予定です。
site_role_id 整数 このユーザーのサイト ロールの ID。このマッピングは、users.site_role_id 列のコメントに記述されています。
hist_views:イベント時に関連したビューに関する最も有益な情報を記録します (views 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
view_id 整数 views 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、views 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト ビューの名前。
repository_url テキスト ビューを一意的に識別します。ワークブックとシートの名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このビューにアクセスするための URL で使用されます。
revision テキスト 1.0 から始まり、再パブリッシュのたびに 0.1 ずつ増加します。
hist_workbooks:イベント時に関連したワークブックに関する最も有益な情報を記録します (workbooks 表を参照)。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
workbook_id 整数 workbooks 表内の項目への外部キー参照。このレコードが作成されて以降、workbooks 表内の一致するレコードが削除された場合は、NULL になることがあります。
name テキスト ワークブックの名前。
repository_url テキスト ワークブックの一意的な名前。名前に含まれる ASCII 文字に由来し、このワークブックを参照するために URL 内で使用できます。
size bigint ワークブック情報の格納で使用されるバイト数。
revision テキスト 1.0 から始まり、再パブリッシュのたびに 0.1 ずつ増加します。
historical_disk_usage:ストレージを監視するため、Tableau Server によって、ディスク使用状況の履歴を記録します。
名前 タイプ 説明
id 整数 このレコードの主キー。
worker_id 可変長文字列 リソースが常駐しているワーカーのホスト名。
resource_type 整数 監視対象のリソースのタイプ。0 (ディスク全体)。
path 可変長文字列 監視対象のリソースのディスク パス。
total_space_bytes bigint 合計ディスク容量 (バイト)。
used_space_bytes bigint リソースによって使用中のディスク容量 (バイト)。
state 整数 ディスクの空き容量の状態。1 (標準)、2 (警告)、3 (重大) のいずれか。
record_timestamp タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
historical_event_types:記録可能な履歴イベントの種類。
名前 タイプ 説明
type_id 整数 このレコードの主キー。
name テキスト 発生した特定のイベントの名前。
action_type テキスト イベントは、作成、アクセス、更新、および削除などのアクション タイプにまとめてグループ化されます。
historical_events:この表は、履歴イベント監査専用で使用される一連の表の中で中心的な表です。各イベントのレコードは、この表に作成されます。イベントの種類は、historical_event_types 表にリンクされる historical_event_type_id を介して示されます。イベントに関連する他の情報は、この表内の他の id フィールドを介してリンクされます。これらのリンクは他の hist* 表に移動することに注意してください。他の表に移動することで、イベントは、通常の表からその後削除された可能性があるものを参照できます。
名前 タイプ 説明
この表の historical_event_type_id から historical_event_types 表の type_id への外部キー/主キーの関係
id 整数 このレコードの主キー。
historical_event_type_id 整数 historical_event_types 表内の項目への外部キー参照。
worker テキスト イベントが発生したワーカーの名前または IP アドレス。
is_failure ブール 試行されたアクションの失敗がイベントであったかどうかを示します。すべてのイベントをまたいで実装されるとは限りません。
details テキスト イベントに関する詳細なテキスト。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) イベントの記録日時。
hist_actor_user_id 整数 イベントを開始したユーザーの hist_users 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_target_user_id 整数 イベントの対象となったユーザーの hist_users 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_actor_site_id 整数 イベントが開始された hist_sites 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_target_site_id 整数 イベントの対象となった hist_users 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_project_id 整数 hist_projects 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_workbook_id 整数 hist_workbooks 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_view_id 整数 hist_views 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_datasource_id 整数 hist_datasources 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_comment_id 整数 hist_comments 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_tag_id 整数 hist_tags 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_group_id 整数 hist_groups 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_licensing_role_id 整数 hist_licensing_roles 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_schedule_id 整数 hist_schedules 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_task_id 整数 hist_tasks 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_data_connection_id 整数 hist_data_connections 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_config_id 整数 hist_configs 表内にあるレコードの config_id 列への外部キー参照。
hist_capability_id 整数 hist_capabilities 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_remote_agent_id 整数 hist_remote_agents 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_flow_id 整数 hist_flows 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_data_role_id 整数 hist_data_roles 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_database_id 整数 hist_database_assets 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_table_id 整数 hist_table_assets 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
hist_column_id 整数 hist_column_assets 表内にあるレコードのプライマリ キー id 列の参照。
http_requests:各レコードは、Tableau Serverによって受信された要求を表します。
名前 タイプ 説明
id 整数 この表の主キー。
controller 可変長文字列 要求を受信したアプリケーションの一部。
action 可変長文字列 要求されたアクション。
http_referer 可変長文字列 参照元。
http_user_agent 可変長文字列 クライアントによって指定されるエージェント文字列。
http_request_uri テキスト 要求された URI。
remote_ip 可変長文字列 クライアントの IP アドレス (サーバーの視点から)。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
session_id 可変長文字列 要求が関連付けられるセッション。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 要求が完了した日時。
port 整数 要求が受信されたポート。
user_id 整数 要求に関連付けられるユーザー。
worker 可変長文字列 要求を受信したワーカー マシン。
status 整数 クライアントに返されるステータス。
user_cookie 可変長文字列 要求内に提供されるユーザーの Cookie。
user_ip 可変長文字列 要求発信者の IP アドレス。
vizql_session テキスト この要求に関連付けられる vizql セッション。
site_id 整数 要求に関連付けられるサイト。
currentsheet 可変長文字列 表示されていたシート。
id__ad_identity_stores: Active Directory アイデンティティ ストアの ID。
名前 タイプ 説明
この表の instance_id から id__identity_store_instances 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
identity_uuid uuid ID の UUID。
instance_id 整数 アイデンティティ ストアのインスタンス識別子。
security_id 可変長文字列 Active Directory 内の ID の SID。
sam_account_name 可変長文字列 Active Directory 内の ID の sAMAccountName。
fqdn 可変長文字列 Active Directory ドメインの完全修飾ドメイン名。
upn 可変長文字列 Active Directory 内の ID の userPrincipalName。
external_id 可変長文字列 ID のオプションの外部識別子。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新日時。
id__identity_store_instances: アイデンティティ ストアのインスタンス。
名前 タイプ 説明
この表の type_id から id__identity_store_types 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 アイデンティティ ストア インスタンスのプライマリ キー。
type_id smallint アイデンティティ ストア インスタンスのタイプの外部キー。
name 可変長文字列 アイデンティティ ストア インスタンスのマシンが理解可能な名前。
display_name 可変長文字列 アイデンティティ ストア インスタンスの人間が理解可能な名前。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新日時。
id__identity_store_types: アイデンティティ ストアのタイプ。
名前 タイプ 説明
id smallint アイデンティティ ストア タイプのプライマリ キー。
name 可変長文字列 アイデンティティ ストア タイプのマシンが理解可能な名前。
display_name 可変長文字列 アイデンティティ ストア タイプの人間が理解可能な名前。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新日時。
id__ldap_identity_stores: LDAP アイデンティティ ストアの ID。
名前 タイプ 説明
この表の instance_id から id__identity_store_instances 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
identity_uuid uuid ID の UUID。
instance_id 整数 アイデンティティ ストアのインスタンス識別子。
entry_uuid uuid LDAP 内の ID の EntryUUID。
distinguished_name 可変長文字列 LDAP の ID の正規化識別名。
external_id 可変長文字列 ID のオプションの外部識別子。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新日時。
id__legacy_ad_identity_stores: レガシー Active Directory アイデンティティ ストアの ID。
名前 タイプ 説明
この表の domain_id から domains 表の id への外部キー/主キーの関係
identity_uuid uuid レガシー ID の UUID。
instance_id 整数 レガシー アイデンティティ ストアのインスタンス識別子。
name 可変長文字列 system_users から継承した名前。
domain_id 整数 system_users から継承したドメイン。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新日時。
migrated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの移行日時。
id__legacy_ldap_identity_stores: レガシー LDAP アイデンティティ ストアの ID。
名前 タイプ 説明
この表の domain_id から domains 表の id への外部キー/主キーの関係
identity_uuid uuid レガシー ID の UUID。
instance_id 整数 レガシー アイデンティティ ストアのインスタンス識別子。
name 可変長文字列 system_users から継承した名前。
domain_id 整数 system_users から継承したドメイン。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新日時。
migrated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの移行日時。
id__local_identity_stores: ローカル アイデンティティ ストアの ID。
名前 タイプ 説明
この表の instance_id から id__identity_store_instances 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
identity_uuid uuid ID の UUID。
instance_id 整数 アイデンティティ ストアのインスタンス識別子。
username 可変長文字列 ID のユーザー名。
protected_password 可変長文字列 ID の保護されたパスワード。
protected_password_bad_format ブール値 保護されたパスワードの形式が認識されない場合は true に設定します。
failed_login_attempts 整数 最後にログインに成功した後で試行に失敗した回数を表す整数値。
last_failed_login タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがログインに失敗した最後の日付。
force_password_update ブール ユーザーが次にログインを試行したときにパスワードのリセットを強制するかどうかを表すブール値。
last_password_update タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがパスワードを現在の値に更新した最後の日付。
external_id 可変長文字列 ID のオプションの外部識別子。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新日時。
identity_based_activation_reporting: 各行には、ATR の発行と指定したユーザー、サイト、デバイス、および製品を組み合わせた ID ベースのライセンス認証の使用状況に関する重要な日付が含まれています。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint PostgreSQL で生成されたプライマリ キー。
iba_user_id 可変長文字列 IBA レポートのユーザー用に生成された ID
site_id 整数 (外部キー) sites 表のプライマリ キーを保持します。サイト フィルターが管理ビューで機能するのを許可します。
device_fingerprint 可変長文字列 デバイスを一意的に識別します。umn から作成/生成されます。
product_type 可変長文字列 クライアント レベルで使用されている製品。
user_role 可変長文字列 値: CREATOR、SITE_ADMINISTRATOR、SERVER_ADMINISTRATOR
host_name 可変長文字列 コンピューターのホスト ネーム。
product_version 可変長文字列 クライアント レベルで使用されているアプリケーション/製品バージョン。
registration_first_name 可変長文字列 登録済みユーザーの名
registration_last_name 可変長文字列 登録済みユーザーの姓
registration_email 可変長文字列 登録済みユーザーの電子メール アドレス
registration_date タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アクティブ キーが登録された日付。
client_user_name 可変長文字列 クライアント レベルのログイン/ユーザー名。
atr_expiration_date タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アクティブ キーの有効期限。NULL は永続的であることを意味します。
hardware_serial_number 可変長文字列 会社のハードウェア資産を一意的に識別します。
registration_custom_field 可変長文字列 登録のカスタム フィールド
machine_os 可変長文字列 os_architecture
virtual_machine ブール 仮想マシン
atr_chain_id 可変長文字列 ATR チェーン ID
domain_information 可変長文字列 コンピューターの Active Directory ドメイン。
date_atr_issued タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ATR 要求がこのユーザー、デバイス、製品、サイトの ATR サービスから正常に返された最近の日時。
date_atr_failed タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ATR 要求がこのユーザー、デバイス、製品、サイトの ATR サービスから正常に返されなかった (失敗した) 最近の日時。
date_activated タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこの製品をこのサイトのこのデバイスから初めてライセンス認証した日時。
date_last_used タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこの製品をこのサイトのこのデバイスで最後に使用した日時。
date_last_updated タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 任意のイベントの日付 (date_...) が特定のユーザー、製品タイプ、デバイス、サイトで最後に更新された日時。
server_user_name 可変長文字列 サーバー レベルでのユーザー フレンドリーな完全な名前。
server_email 可変長文字列 サーバー レベルでのユーザーのメール。
site_luid 可変長文字列 sites 表のサイト luid を保持します。
identity_based_activation_user_role_change: 特定のサイトの特定のユーザーにおける、サイト ロールである Creator の変更を追跡します。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
site_id 整数 この行に示されるユーザーのサイト ID。
user_luid 可変長文字列 users 表のユーザーの一意の ID。
system_user_id 整数 system user 表への外部キー。
system_user_name 可変長文字列 すべてのサイトのユーザーの名前。system_users 表から設定されます。
date_creator_role_assigned タイムスタンプ (タイムゾーンなし) Creator 以外の役割から Creator の役割にユーザーが割り当てられた日時 -- users 表からトリガーされます。
date_creator_role_unassigned タイムスタンプ (タイムゾーンなし) Creator の役割から Creator 以外の役割にユーザーの割り当てが解除された日時 -- users 表からトリガーされます。
site_role_id 整数 site_roles display_name へのアクセスを許可するための site_roles 表への外部キー。
language_prefs:Tableau Server のローカライズ言語に関する情報の一覧が含まれます。
名前 タイプ 説明
language_id 可変長文字列 言語を表す一意的な ASCII 文字列識別子。
display_name 可変長文字列 言語の名前 (言語自体に含まれる)。
display_order 整数 これらの言語をユーザー インターフェイスに一覧表示するときの表示順序を制御します。
help_link テキスト ヘルプ リンクの構成で使用され、ヘルプを適切な言語で表示できます。
locale_id 可変長文字列 この言語のロケールに対応する一意的な識別文字列。
licensing_roles:使用可能な各種ライセンス発行シナリオを示します。(ライセンスなし、ゲスト、Viewer (ビューアー)、またはインタラクター)。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 ライセンス発行役割の名前。
rank 整数 増加する権限の順序を指定するために使用されます。
licensing_roles_count 整数 使用済みのライセンス ロール数。
local_names:Tableau Server データベースのいくつかの構造に関連する特定の単語や語句の翻訳が含まれます。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
language_id 可変長文字列 特定の言語の略記。
obj_name 可変長文字列 翻訳対象を一意的に表す文字列。英語版の name フィールドと同一でない場合、この名前は、規則上、非常に類似したものとなります。
obj_type 可変長文字列 対象の種類。たとえば、"Project" または "Site"。.
name 可変長文字列 この対象の指定言語 (language_id によって指定) での呼び方。
materialize_views_job_sos_directory: 表の各行は、ワークブック ID とジョブが必要とする sos ディレクトリに対するマテリアライズド ビュー ジョブのリビジョンのマッピングを示します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
workbook_id 整数 クエリがこのマテリアライズド ビューで結果を返すワークブックの ID。この ID はデータベースの public.workbooks 表の ID (プライマリ キー) と同じです。
workbook_revision テキスト ID が workbook_id 列であるワークブックのリビジョン。
materialized_query_directory_sos_id テキスト マテリアライズされたクエリが含まれる SOS のディレクトリ ID。
materialized_views: この表にワークブックのクエリに対するマテリアライズド ビューが保存されます。
名前 タイプ 説明
この表の materialized_view_connection_id から materialized_views_connections 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 postgres から自動生成された ID および表のプライマリ キー。
workbook_id 整数 クエリがこのマテリアライズド ビューで結果を返すワークブックの ID。この ID はデータベースの public.workbooks 表の ID (プライマリ キー) と同じです。
workbook_revision テキスト ID が workbook_id 列であるワークブックのリビジョン。
materialized_query_file_name テキスト SOS にマテリアライズされたクエリを保存しているファイルの名前。
table_name テキスト クエリのマテリアライズド ビューを保存している表の名前。
materialized_query_directory_sos_id テキスト マテリアライズされたクエリが含まれる SOS のディレクトリ ID。
materialized_view_connection_id 整数 マテリアライズド ビューを保存する接続の ID (マテリアライズド ビューの接続テーブルの外部キー)
materialized_view_expiration_time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 使用されていないと見なされ、MaterializedViewService.garbageCollector によって削除の候補となったビューのタイムスタンプ。
elapsed_query_seconds real クエリの合計経過時間 (秒)。
materialized_query_result_size_lower_bound_bytes bigint 間接的な参照値 (文字列など) を使用しないマテリアライズされたクエリの結果サイズ。
materialized_query_result_size_upper_bound_bytes bigint 間接的な参照値 (文字列など) を使用したマテリアライズされたクエリの結果サイズ。
materialization_job_created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) マテリアライズされたジョブが作成されたときのタイムスタンプを保存します
query_view_bitmap bytea クエリを使用するすべてのビューのマッピングを保存するビットマップ
materialized_views_bloom_filters: この表にマテリアライズされたサイト/ワークブックを示すブルーム フィルターが保存されます。
名前 タイプ 説明
bloom_filter_type smallint このブルーム フィルターのタイプ
update_timestamp タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ブルーム フィルターが更新されたときのタイムスタンプ。
serialized_bloom_filter bytea シリアル化されたブルーム フィルター。
stale ブール ブルーム フィルターを再構築する必要があるかどうかを示すフラグ。
materialized_views_connections: この表には、マテリアライズド ビュー ファイルが保存されているサーバーからファイルを取得するのに必要な情報が保存されます。
名前 タイプ 説明
id 整数 この表のプライマリ キー。
materialized_views_directory_sos_id テキスト マテリアライズド ビューが含まれる SOS ディレクトリの ID。
datasource_name テキスト クエリを実行してマテリアライズド ビューを生成するデータ ソースの名前。
serialized_source_connection_attributes テキスト マテリアライズド ビューの作成元となるデータソース接続のシリアル化された接続属性。
serialized_materialized_view_connection_attributes テキスト マテリアライズド ビューを保存しているデータソースへ接続するためのシリアル化された接続属性。
logical_query_cache_key_xml テキスト 論理クエリ キャッシュのキャッシュ キーを生成するために使用されるデータソース列を含む XML。これはコード部分では relationXML として知られています。
materialized_views_metadata: この表にはマテリアライズド ビュー サービスのメタデータを保存します。
名前 タイプ 説明
key 可変長文字列 メタデータのキー名
value 可変長文字列 メタデータの値
materialized_views_object_status: この表には、機能が有効になっているオブジェクトに対するマテリアライズド ビューの状態設定が保存されます。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の object_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
site_id 整数 サイトの ID。この ID は public.sites 表の ID (プライマリ キー) と同じです。
object_id 整数 オブジェクトの ID (ワークブックまたはフロー)。
state smallint サイト (および null 以外の場合はワークブック) のマテリアライズド ビューの現在の状態を表す smallint
change_timestamp タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードが最後に変更されたときのタイムスタンプ。
id 整数 自動生成された整数のプライマリ キー。
mentions:: コメントにメンションします。
名前 タイプ 説明
この表の comment_id から comments 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
comment_id 整数 メンションが追加されているコメントへの外部キー参照。
target_type 可変長文字列 メンションするターゲットのタイプ。
target_id 整数 ターゲットの ID。
metrics: 各レコードはメトリックを表します。
名前 タイプ 説明
この表の dataalert_id から data_alerts 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の project_id から projects 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 プライマリ キー。
name 可変長文字列 説明的な名前。
luid uuid サイト内の一意の識別子 (変更不可)。
owner_id 整数 最後のパブリッシャー。
project_id 整数 関連するプロジェクト。
site_id 整数 関連するサイト。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間 (UTC)。
description テキスト ユーザーが提供する説明。
embedded テキスト 認証資格情報を使用して暗号化されたキーチェーン。
asset_key_id 整数 埋め込み列内のキーチェーンを暗号化するために使用されるアセット暗号化キー。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新時間。
datasource_id 整数 メトリックがデータをクエリする元となるデータソース。
dataalert_id 整数 メトリックがデータをクエリする元となるデータ アラート。
mobile_enrollments:ユーザーがモバイル デバイスに登録された最新の時間を追跡します。ユーザーは通常、モバイル クライアント経由でサーバーにログインすることでサーバーに登録されます。デバイスが異なる属性 (画素幅、画素の高さ、画素率) を持っている場合、ユーザーは複数のデバイスのもとで登録される可能性があります。
名前 タイプ 説明
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
user_id 整数 登録されたユーザーへの外部キー参照。
width 整数 登録されたデバイスのポート サイズ (幅)。
height 整数 登録されたデバイスのポート サイズ (高さ)。
pixel_ratio real 登録されたデバイスの高解像度を区別するために使用されます。
last_enrolled_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがモバイル デバイスに登録された最新の時間。
most_recent_refreshes:アラートの最終更新データ
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
historical_event_type_id 整数 更新のイベント タイプ履歴
worker テキスト 更新を実行するワーカー
duration_in_ms 整数 更新の期間
details テキスト 更新の詳細
task_id 整数 タスク ID
site_id 整数 サイト ID
data_connection_id 整数 データ接続 ID
is_failure ブール 更新が失敗したかどうか
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 更新の発生時期
workbook_id 整数 更新されるワークブック
datasource_id 整数 更新されるデータ ソース
most_recent_subscription_runs: 一時停止されたサブスクリプションの最新のサブスクリプション実行データ
名前 タイプ 説明
この表の subscription_id から subscriptions 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
subscription_id 整数 サブスクリプション ID
details テキスト サブスクリプションの実行の詳細 (プレーン テキスト)
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) サブスクリプション ジョブが最後に完了した時刻およびこのレコードが最後に更新または作成された時刻
mru_list_entries:最近使用されたリスト項目を保持します。この表内のレコードは、各レコードが属するリストにリンクされます。それらのリストは mru_lists 表に定義されます。
名前 タイプ 説明
この表の mru_list_id から mru_lists 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
mru_list_id 整数 この項目が属する mru_list レコードへの外部キー参照。
useable_id 整数 "polymorphic" 外部キー参照の 1 つ。この項目によって参照される項目の id が含まれます。useable_type フィールドが示す表で探してください。
useable_type 可変長文字列 "User"、"View" "Project"、"Workbook"、、または "Tag" のいずれか。この項目の種類を示します。
position 整数 項目が特定の順序で表示される場合、このフィールドはその表示順序を定義します。
used_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この項目によって参照される項目への最終アクセス日時。
usedobj_name テキスト この項目によって参照される項目の名前。
usedobj_url テキスト この項目によって参照される項目の URL 風の識別子。
mru_lists:ユーザーが最近使用したリスト。実際のリストの内容は mru_list_entries 表内にあります。
名前 タイプ 説明
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
user_id 整数 このリストに関連付けられるユーザーへの外部キー参照。
list_type 可変長文字列 "users"、"views"、"projects"、"workbooks"、、または "tags" のいずれか。.
next_gen_permissions:この表は、何に対するどのような機能が、どのユーザーやグループに付与されているかを記述する柔軟な方法を提供します。パーミッションは複雑なトピックであり、この表にはパーミッションに関連する情報の一部しか含まれないことに注意してください。たとえば、パーミッションによっては、ワークブックやプロジェクトの所有者に自動的に付与される場合があります。
名前 タイプ 説明
この表の capability_id から capabilities 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
authorizable_type 可変長文字列 パーミッションが指定されている対象の種類を記述します。"Project"、"Workbook"、"Datasource"、"View" 、または "NamedResource" のいずれかである必要があります。.
authorizable_id 整数 パーミッションの指定対象の id。たとえば、authorizable_type が "Workbook" の場合、authorizable_id は、そのワークブックの id 値に対応します。
grantee_id 整数 grantee_type の値に応じて、"users"、表の id、または "groups" 表の id のいずれかを参照します。
grantee_type 可変長文字列 パーミッションは、ユーザーまたはグループのいずれかに割り当てることができます。このフィールドは、そのどちらにパーミッションが割り当てられているかを示します。値は "User"、または "Group" のいずれかである必要があります。.
capability_id 整数 このレコードによって付与または定義される機能を示します。このフィールドは、対応するレコードによってその機能の特性が記述されている capabilities 表への外部キー リンクです。
permission 整数 1 ~ 4 の整数。このフィールドは、パーミッションがユーザーまたはグループのいずれに適用されているか (grantee_type から確認することも可能) と、このパーミッションが機能を付与しているか拒否しているかを示します。このフィールドは、パーミッションがユーザーまたはグループのいずれに適用されているか (grantee_type から確認することも可能) と、このパーミッションが機能を付与しているか拒否しているかを示します。値の意味は次のとおりです:1: 優先度の高さは昇順に従います。たとえば、グループに拒否されている機能 (2) より、そのグループ内のユーザーに特別に付与されている同じ機能 (3) の方が優先されることがあります。
oauth_request_tokens: OAuth 認可リクエストに使用されるトークンの表。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
レコードの主キー。 可変長文字列 可変長文字列
トークンが属する接続の接続クラス。 可変長文字列 可変長文字列トークンが属する接続の接続サブクラス
request_token テキスト リクエスト トークン シークレットと共にアクセス トークンに交換できるリクエスト トークン。
request_token_secret_encrypted テキスト リクエスト トークンと共にアクセス トークンと交換できる暗号化されたリクエスト トークン シークレット
is_used ブール リクエスト トークン/リクエスト トークン シークレットがアクセス トークンと交換されたかどうかに左右されません。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新時間。
asset_key_id 整数 トークン シークレットの暗号化のために用いられるキーの ID。
password_tokens:クライアントに対してメール内のリンク経由で発行され、パスワードの変更に使用できるトークン
名前 タイプ 説明
この表の system_user_id から system_users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 行に対する主なキー ID
guid uuid トークンの一意的な識別子
salt 可変長文字列 パスワードのハッシュに使用されるソルト
hashed_secret 可変長文字列 ハッシュ化されたトークンのシークレット部分
expires_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) トークンが期限切れとなった場合
system_user_id 整数 トークンが要求されたシステム ユーザーを参照
pending_search_update_items: この表は pending_search_update に関連付けられたアイテムを表しています。
名前 タイプ 説明
この表の pending_search_update_id から pending_search_updates 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 保留中検索更新アイテムの主キー。
pending_search_update_id 整数 アイテムと関連付けられた保留中の検索更新の主キー id。
item_id 整数 アイテムの主キー。アイテムの種別は保留中の検索更新により特定されます。
permission_reasons:perm_users_*_capabilities 関数で有効なパーミッションを計算する際、この表は有効なパーミッション ルールの整数の優先順位を VARCHAR の有効なパーミッションの理由にマップします。整数の優先順位は、ストアド プロシージャの内部にあります。有効なパーミッションの理由が呼び出し側に返されます。
名前 タイプ 説明
優先順位 整数 有効なパーミッション ルールの整数の優先順位。値が大きくなるに従って優先順位が高くなることを意味します。perm_users_*_capabilities 関数で使用されます。
理由 可変長文字列 有効なパーミッション ルールの外部識別子。perm_users_*_capabilities 関数によって返されます。
permission_set_classes: パーミッション セットのクラスを示します。一般に機能は 1 対 1 です。
名前 タイプ 説明
id 整数 パーミッション セットのクラス レコードのプライマリ キー。
name 可変長文字列 パーミッション セットのクラスの名前。
permission_set_items: permission_set で単一の next_gen_permission を示します。この列は next_gen_permissions 表を反映しています。
名前 タイプ 説明
この表の capability_id から capabilities 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の permission_set_id から permission_sets 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
grantee_id 整数 grantee_type の値に応じて、"users"、表の id、または "groups" 表の id のいずれかを参照します。
grantee_type 可変長文字列 パーミッションは、ユーザーまたはグループのいずれかに割り当てることができます。このフィールドは、そのどちらにパーミッションが割り当てられているかを示します。値は "User"、または "Group" のいずれかである必要があります。.
capability_id 整数 このレコードによって付与または定義される機能を示します。このフィールドは、対応するレコードによってその機能の特性が記述されている capabilities 表への外部キー リンクです。
permission 整数 1 ~ 4 の整数。このフィールドは、パーミッションがユーザーまたはグループのいずれに適用されているか (grantee_type から確認することも可能) と、このパーミッションが機能を付与しているか拒否しているかを示します。このフィールドは、パーミッションがユーザーまたはグループのいずれに適用されているか (grantee_type から確認することも可能) と、このパーミッションが機能を付与しているか拒否しているかを示します。値の意味は次のとおりです:1: 優先度の高さは昇順に従います。たとえば、グループに拒否されている機能 (2) より、そのグループ内のユーザーに特別に付与されている同じ機能 (3) の方が優先されることがあります。
permission_set_id 整数 このアイテムが含まれるパーミッション セット。
site_id 整数 サイト。
permission_sets: 複数の承認可能により使用されるパーミッションの共通セットを示します。
名前 タイプ 説明
この表の permission_set_class_id から permission_set_classes 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 パーミッション セットのレコードのプライマリ キー。
permission_set_class_id 整数 パーミッション セットのクラス。
site_id 整数 サイト ID。
delete_if_unreferenced_after タイムスタンプ (タイムゾーンなし) authorizable_permission_sets により参照されていない場合にこの permission_set を削除するのが安全な最も早い日時。
permissions_templates:この表は、ワークブックやデータ ソースの上書き以外のパブリッシュに関し、どのような機能が、どのユーザーやグループに既定で付与されているかを記述する柔軟な方法を提供します。パーミッションは複雑なトピックであり、この表にはパーミッションに関連する情報の一部しか含まれないことに注意してください。たとえば、パーミッションによっては、ワークブックやプロジェクトの所有者に自動的に付与される場合があります。
名前 タイプ 説明
この表の capability_id から capabilities 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
project_id 整数 この権限テンプレートが適用されるプロジェクトを識別します。
template_type 可変長文字列 権限テンプレートがワークブックまたはデータ ソースに適用されるかどうかを決定します。値は次のようになる必要がある "Workbook" 、または "Datasource" のいずれか。.
grantee_id 整数 grantee_type の値に応じて、"users"、表の id、または "groups" 表の id のいずれかを参照します。
grantee_type 可変長文字列 パーミッションは、ユーザーまたはグループのいずれかに割り当てることができます。このフィールドは、そのどちらにパーミッションが割り当てられているかを示します。値は "User"、または "Group" のいずれかである必要があります。.
capability_id 整数 このレコードによって付与または定義される機能を示します。このフィールドは、対応するレコードによってその機能の特性が記述されている capabilities 表への外部キー リンクです。
permission 整数 1 ~ 4 の整数。このフィールドは、パーミッションがユーザーまたはグループのいずれに適用されているか (grantee_type から確認することも可能) と、このパーミッションが機能を付与しているか拒否しているかを示します。このフィールドは、パーミッションがユーザーまたはグループのいずれに適用されているか (grantee_type から確認することも可能) と、このパーミッションが機能を付与しているか拒否しているかを示します。値の意味は次のとおりです:1: 優先度の高さは昇順に従います。たとえば、グループに拒否されている機能 (2) より、そのグループ内のユーザーに特別に付与されている同じ機能 (3) の方が優先されることがあります。
container_type テキスト このパーミッション テンプレートが適用されるコンテナーのタイプで、可能性のある値は Database および Project です。
container_id 整数 このパーミッション テンプレートが適用されるコンテナーを識別します。
pkce_tokens: 認証資格情報交換のための証明キー (RFC 7636) の短期ストレージ。
名前 タイプ 説明
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint レコードの主キー。
user_id 整数 一意的なチケット文字列。つまり、信頼できるチケットの "value" 。
authorization_code bytea 認可コード (RFC 7636)。
code_challenge bytea コード チャレンジ (RFC 7636)。
code_challenge_method 可変長文字列 コード チャレンジの方法 (RFC 7636)。
expires_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) トークンの有効期限が切れる時刻。
redeemed_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) このトークンの使用時刻。
projects:表の各行は、Tableau Server のプロジェクトに対応します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の parent_project_id から projects 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 プロジェクトの名前。
owner_id 整数 このプロジェクトを所有するユーザーの id。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
state 可変長文字列 これが "active" 以外の場合、プロジェクトは非アクティブです。
description テキスト プロジェクトの説明。
site_id 整数 このプロジェクトを含むサイト。
special 整数 これが、システムによって作成された特別なプロジェクト (既定のプロジェクトなど) の場合、値は 1 です。それ以外の場合は NULL です。
luid uuid ローカルの一意的な ID。サーバー API によって外部に公開することを目的としています。これは自動的に生成されます。
これは自動的に生成されます。controlled_permissions_enabled ブール ワークブック、ビュー、データ ソース上の権限がプロジェクト レベルで制御されるかどうかを示します。
parent_project_id 整数 親オブジェクトの ID。トップレベルのプロジェクトでは NULL。
admin_insights_enabled ブール プロジェクトが管理者インサイト プロジェクトかどうかを示します
queue_time_average: 設定された間隔 (分) 内での曜日および各ジョブ タイプに対するジョブの平均キュー時間。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
day_of_week 整数 曜日 (整数値)。日曜日: 0、月曜日: 1、... 土曜日: 6
job_type 可変長文字列 バックグラウンド ジョブのタイプ。
interval_number 整数 間隔の順序。値の範囲は 0 ~ 95、指定された既定の構成済みバケット サイズは 15 分間です。
num_records 整数 間隔に関連付けられたレコード数。
avg_queue_time 整数 指定した間隔内で特定のジョブ タイプおよび曜日を対象にしたすべてのジョブの平均キュー時間 (分)。
recycle_bin_content_types: ごみ箱のコンテンツ タイプ ルックアップ表。
名前 タイプ 説明
id 整数 自動増分プライマリ キー。
content_type 可変長文字列 ごみ箱に入っているオブジェクトのコンテンツ タイプ。
recycle_bin_contents: ごみ箱内のすべてのアイテムを保存する表。
名前 タイプ 説明
この表の content_type_id から recycle_bin_content_types 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の thumbnail_sos_type_id から recycle_bin_sos_type 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 自動増分プライマリ キー。
name 可変長文字列 リサイクルされたアイテムの名前。
description テキスト リサイクルされたアイテムの説明 (存在する場合)。
owner_id 整数 元のアイテムの所有者。存在しない場合があります。
deleted_by_user_id 整数 このアイテムを削除するユーザーの ID。存在しない場合があります。
content_id 可変長文字列 削除されたコンテンツのコンテンツ ID (LUID または ID の場合があります)。
thumbnail_id 可変長文字列 削除されたコンテンツのサムネイル。
thumbnail_sos_type_id 整数 サムネイルを取得するためのサムネイル SOS タイプ ID。
deleted_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 削除日時。
last_modified_time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 元のオブジェクトの削除前の最終更新日時。
content_type_id 整数 削除されたオブジェクトのコンテンツ タイプ ID。
site_id 整数 このコンテンツが削除されたサイトの ID。
restorable_object json オブジェクトの復元に使用される、JSON のオブジェクト メタデータ。
recycle_bin_sos_type: ごみ箱のコンテンツの SOS タイプ ルックアップ表。
名前 タイプ 説明
id 整数 自動増分プライマリ キー。
sos_type 可変長文字列 SOS タイプ。
refresh_token_devices:1 つ以上の更新トークンを発行したデバイス
名前 タイプ 説明
id 整数 プライマリ キー識別子
device_id 可変長文字列 デバイスの一意的な識別子。クライアント アプリケーションの同じインストールのすべてのインスタンス全体で一意である必要があります。これは、アプリケーションの寿命を通じて同じとなると見込まれます。
device_name 可変長文字列 表示するデバイスのわかりやすい名前
system_user_id 整数 トークンが発行されたシステム ユーザーを参照
last_used_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) デバイスが更新トークンを最後に使用した日時。
refresh_tokens:クライアントに対して発行され、クライアントがサーバーへのアクセスに使用可能なトークン
名前 タイプ 説明
この表の refresh_token_device_id から refresh_token_devices 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 プライマリ キー識別子
guid uuid 更新トークンの一意的な識別子
client_id 可変長文字列 一連の更新トークンと関連付けるための一意的な識別子。
client_name 可変長文字列 この列は、アップグレード シナリオを分割しなくなると削除されます
system_user_id 整数 トークンが発行されたシステム ユーザーを参照
expires_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このトークンの期限が切れたとき。Null は絶対的な有効期限がないことを示します
last_used_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) トークンがアクセス トークンに最後に使用された時間
issued_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このトークンがクライアントに発行されたとき
salt 可変長文字列 シークレットのハッシュに使用されるソルト
hashed_secret 可変長文字列 ハッシュ化されたトークンのシークレット部分
session_id 可変長文字列 この更新トークンを使用して行われた最後のセッション。セッションが取り戻されていない場合は Null
refresh_token_device_id 整数 トークンが発行されたデバイスを参照
next_hashed_secret 可変長文字列 次の更新トークンに対してハッシュされたトークンのシークレット部分
next_salt 可変長文字列 次の refresh_token のシークレットのハッシュに使用されるソルト
remote_agents:リモート エージェント (オンライン) のレジストリ。リモート エージェントとは、顧客の PC にインストールされているプログラムで、顧客に代わってタスクを実行します。エージェントの最初の例としては、Tableau Data Sync が挙げられます。これは、顧客のデスクトップ上でバックグラウンドで実行し、顧客が定義されたスケジュールに基づいてデータ ソースの自動更新を実行します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
owner_id 整数 このプロジェクトを所有するユーザーへの外部キー参照。
site_id 整数 このリモート エージェントを含むサイトへの外部キー参照。
name 可変長文字列 リモート エージェントの名前。通常はエージェントのコンピューター名です。この名前は、特定のサイト/ユーザーごとに固有でなければなりません。異なるユーザーは同じエージェント (たとえば、共有コンピューター) を持つことができます。
time_zone_id 可変長文字列 エージェントのタイム ゾーンの文字列識別子。タイムゾーンは登録時に指定され、後で変更することができます。タイムゾーン ID は、"America/Los_Angeles" のようなフル ネームです。これは、Java のメソッド java.util.TimeZone.getTimeZone(java.lang.String) で受け入れられる必要があります。
schedules_synced_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) サーバーに対する、スケジュールの前回のエージェント同期の UTC 時間。時刻は、記録されたサーバー時刻です。
device_id 可変長文字列 クライアントが生成し、更新トークン サービスに与えられた ID。そうでない場合、ランダムに ID が生成されます。
concurrent_live_operations_allowed 整数 リモート エージェントで許可される同時ライブ操作の数。
capacities テキスト このリモート エージェントが備えるキャパシティ。LiveQueryAlpha、LiveQueryBeta、LiveQueryV1 など。
プール ブール サイト プールの一部を使用して共有作業を処理する場合。
version 可変長文字列 リモート エージェントのバージョン。
repository_data:この表は、"ラージ オブジェクト" データを格納するために必要となる表と表の間のリンクと、ラージ オブジェクトの記憶域を形成します。この記憶域は pg_largeobject システム表内にあります。
名前 タイプ 説明
id bigint レコードの主キー。
name テキスト デバッグが簡単になるような、わかりやすい文字列。
content oid pg_largeobject 表内に格納される対応するデータを参照する oid フィールド。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
tracking_id 可変長文字列 リポジトリ データの追跡に使用される一意の ID。
type 可変長文字列 シンプル オブジェクト ストレージ タイプ。
kind 可変長文字列 ファイルまたはフォルダー。
roles:この表には、ユーザーのさまざまな分類に対応するレコードが含まれます。この表は、実際には、capabilities および capability_roles 表と共に表示される必要があります。まとめると、これらの表はさまざまな役割をさまざまな機能セットに関連付けます。機能セットは、コンテンツを作成するときにテンプレートとして使用できます。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 各役割には、プログラム コードで参照される名前があります。たとえば、Viewer (ビューアー)、エディター、インタラクター、ds_editor です。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
creator_id 整数 このレコードを作成したユーザーにリンクします。または、NULL です。重要な値ではありません。
displayable ブール GUI に表示可能なレコードと、GUI に表示できなレコードを区別するために使用されます。
administrative ブール 実際には、管理者として分類される役割と、そうでない役割があります。このフィールドは、フィルタリングに使用されます。
display_order 整数 役割を一覧表示するときの順序は、この値の昇順に従います。
display_name 可変長文字列 これは、ユーザーに表示される役割の名前です。
schedules:この表内のレコードは、実行される可能性がある特定の通常タスクに従ってスケジュールを定義します (tasks 表を参照)。また、この表内のレコードは、スケジュールの次回の開始時期も示します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 スケジュールに名前を付けることができます。名前は、このフィールドに格納されます。
active ブール false に設定されている場合は、スケジュールが非アクティブであることを意味し、スケジュールが開始されてもタスクは何も実行されません。
priority 整数 1 ~ 100 の間で指定できます。
schedule_type 整数 0 (毎時間)、1 (毎日)、2 (毎週)、3 (毎月) のいずれか。
day_of_week_mask 整数 このスケジュールが実行される週の曜日を示します。情報は特定の整数で記号化されます。情報を解釈するには、整数を 2 進数に変換します。曜日との対応関係は次のとおりです。日曜日:10、火曜日:100、水曜日:1000、木曜日:10000、金曜日:100000、土曜日:1000000。
day_of_month_mask 整数 このスケジュールが実行される月の日付を示します。情報は特定の整数で記号化されます。情報を解釈するには、整数を 2 進数に変換します。月の日付との対応関係は次のとおりです。1 日:1、2 日:10、3 日:100、4 日:1000、5 日:10000 など。
start_at_minute 整数 schedule_type によって示される周期の開始後に経過する分数。たとえば、毎日が指定されている場合は、その日の真夜中から経過した分数です。毎時間が指定されている場合は、その時間が開始してから経過した分数です。
minute_interval 整数 スケジュールの開始後、schedule_type によって指定されている間、あるいは end_at_minute または end_schedule_at になるまで、この周期でスケジュールが再開されます。
end_at_minute 整数 schedule_type によって指定された周期の開始後に経過する分数。この分数を経過すると、スケジュールの開始を停止する必要があります。
end_schedule_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 任意の時点を指定するために使用されます。この時点を経過した後は、スケジュールを開始してはなりません。
run_next_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) スケジュールの次回の開始日時。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
hidden ブール true に設定されている場合、このスケジュールは GUI にリストされず、false に設定されている場合は、このスケジュールが GUI にリストされます。
serial_collection_id 整数 serial_collections 表への外部キー。同じ serial_collection_id を持つ 2 つのジョブを同時に処理することはできません。このスケジュールにリンクされるタスクのジョブ レコードの作成時に、そのジョブ レコードに、この serial_collection_id が割り当てられます。
lock_version 整数 "JPA/Hibernate による "楽観的ロック"。レコードが変更されるたびにカウンターが増加します。ユーザーには不要です。
scheduled_action 整数 スケジュールをカテゴリ別に分類するために使用します。0 (抽出)、1 (サブスクリプション)、2 (AD ユーザーとグループの同期)、3 (抽出の自動更新)、4 (フロー)
luid uuid REST API で使用されるスケジュールの uuid
defined_by 整数 例:system_admin には 0、self_service には 1。
timezoneid テキスト スケジュール作成時の IANA タイムゾーン ID、すなわち America/Los_angeles
schema_migrations:この表は、このデータベースに適用された、データベースの移行を追跡します。
名前 タイプ 説明
version 可変長文字列 適用された特定の移行を識別するために使用されます。
semantics_service_data_source_events: セマンティック サービスにより処理された最後のデータ ソース イベントを格納します
名前 タイプ 説明
id 整数 挿入時に自動的に生成されるこの行の一意的な識別子
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが更新された日時のタイムスタンプ
last_enqueued_id bigint セマンティック サービスによって最後に処理されたイベントの ID
processing_node テキスト 現在イベントを現在処理しているセマンティック サービス ノードの ID。このフィールドが空の場合、現在イベントを処理しているセマンティック サービス ノードはありません。
serial_collections:この表内のレコードは、同時に実行してはならないバックグラウンド ジョブのグループを表します。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
description 可変長文字列 このレコードの最終変更日時。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
server_scoped_metadata_node_properties: ノードのプロパティを格納する表。
名前 タイプ 説明
id 整数 自動増分プライマリ キー。
node_id 可変長文字列 グラフに存在するノードの ID。
content_type 可変長文字列 グラフに存在するノードのコンテンツ タイプ。
property_name 可変長文字列 グラフに存在するノードのプロパティ名。
property_value テキスト グラフに存在するノードのプロパティ値。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) プロパティ作成時のタイムスタンプ。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) プロパティ更新時のタイムスタンプ。
sessions: ユーザーのブラウザ セッションに関連付けられる設定。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
session_id 可変長文字列 セッション識別子。
data テキスト vizql サーバーによって使用される設定。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) セッションの最終更新日時。非アクティブなセッションを失効するために使用されます。
user_id 整数 セッションがどれくらい前に作成されたかを示すタイムスタンプ (タイムゾーンなし)
lock_version テキスト "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。
すべて自動的に処理されます。 テキスト 可変長文字列シークレットのハッシュに使用されるソルト。
site_id 整数 sites 表への外部キー。サーバーによって生成されたすべてのシート イメージのキャッシュとして機能します。名前
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) セッションがどれくらい前に作成されたかを示すタイムスタンプ (タイムゾーンなし)
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
salt 可変長文字列 整数画像を生成するのに使用される、ビューへの外部キー参照
hashed_secret 可変長文字列 可変長文字列画像を生成するのに使用されるロケールを示すコード。
sheet_images:サーバーによって生成されたすべてのシート イメージのキャッシュとして機能します。
名前 タイプ 説明
この表の customized_view_id から customized_views 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の generated_as_user_id から users 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
width 整数 生成された画像から縦方向にトリミングされたピクセル数を表します。cropped_width
height 整数 タイムスタンプ (タイムゾーンなし)この日付は、このシート イメージが新しいと見なされる時期を表します。
pixel_ratio real 画素率は、画像を生成するのに使用されます。
view_id 整数 画像を生成するのに使用される、ビューへの外部キー参照
language_id 可変長文字列 ロゴが所属するサイト
locale_id 可変長文字列 整数
generated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ストレージ back_end のロゴ画像を識別しますurl
data_storage_id bigint 可変長文字列
ロゴの MIME タイプ 整数 タイムスタンプ (タイムゾーンなし)説明の欠落updated_at
customized_view_id 整数 画像を生成したとされるカスタマイズされたビューへの外部キー参照。名前タイプ
説明site_luid 整数 site.site_luid 列と一致する、この表の主キー。
is_enabled 整数 構成がアクティブであるかどうかを定義します。
known_provider_alias タイムスタンプ (タイムゾーンなし) SiteSAML application.yml ファイルで定義する必要があります。
data_id 可変長文字列 カスタム プロバイダーを使用している場合の OAuth2 クライアント ID。
show_commands_query_str テキスト ネイティブ API コードで viz に適用される、使用可能な表示コマンドのハッシュを表します。
file_type 整数 ファイルのタイプ。0 = イメージ、1 = PDF
page_orientation 整数 PDF のページの方向
page_size_option 整数 PDF のページ サイズ オプション
site_logos:サイト用のカスタムのロゴ画像メタデータ
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
site_id bigint ロゴが所属するサイト
width 整数 画像の幅 (px)
height 整数 画像の高さ (px)
user_info_uri 可変長文字列 ストレージ back_end のロゴ画像を識別します
url テキスト ロゴのパブリック URL
mime_type 可変長文字列 ロゴの MIME タイプ
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この行の作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) この行の最終更新日時。
logo_type 可変長文字列 ロゴのタイプ (ヘッダーまたはコンパクト)
site_oidc_configurations:サイトと関連付けられた OpenID Connect IdP を定義します。
名前 タイプ 説明
site_luid uuid site.site_luid 列と一致する、この表の主キー。
テキスト ブール 構成がアクティブであるかどうかを定義します。
known_provider_alias テキスト 事前設定されたプロバイダーの名前。SiteSAML application.yml ファイルで定義する必要があります。
client_id テキスト カスタム プロバイダーを使用している場合の OAuth2 クライアント ID。
client_secret テキスト カスタム プロバイダーを使用している場合の OAuth2 クライアント シークレット。
user_authorization_uri テキスト カスタム プロバイダーを使用している場合の OAuth2 ユーザー認可 URI。
sp_private_key テキスト カスタム プロバイダーを使用している場合の OAuth2 アクセス トークン URI。
user_info_uri テキスト カスタム プロバイダーを使用している場合は OAuth2 ユーザー情報 URI。
site_roles: 使用可能なユーザー サイト ロールの種類を示します。
名前 タイプ 説明
id 整数 ユーザー サイト ロール ID はユーザー表の site_role_id に対応する固有のキーです。
name 可変長文字列 ユーザー サイト ロール名。
licensing_rank 整数 利用可能なライセンス数がユーザーよりも少ないとき、ユーザーに正しい優先度でライセンス発行する目的で使用されるユーザー ライセンス ロール ランク。1000~600 階層インタラクター ユーザー、500~ 基本階層ユーザー、300~サポート ユーザー、200~ ゲスト ユーザー、100 以下はライセンスなし。
display_name 可変長文字列 [IBA License Usage (IBA ライセンス使用状況)] 管理ビューに表示するユーザー フレンドリー値。
site_saml_configurations:サイトと関連付られた SAML IdP を定義します。
名前 タイプ 説明
この表の site_luid から sites 表の luid への外部キー/主キーの関係
site_luid uuid site.site_luid 列と一致する、この表の主キー。
idp_entity_descriptor テキスト アイデンティティ プロバイダーに対する EntityDescriptor の XML ブロック。
attribute_mapping テキスト saml 応答フィールドのマッピングを定義します。
sp_certificate テキスト PEM 暗号化証明書。
可変長文字列 テキスト PEM 暗号化プライベート キー。
テキスト ブール 構成がアクティブであるかどうかを定義します。
entity_descriptor_validation_result テキスト JSON シリアル化された検証結果。
authentication_domain_id 可変長文字列 認証ドメイン。
authentication_type_for_embedded 可変長文字列 認証タイプ。DEFAULT または SAML。
allow_embedded_authentication ブール 認証フローを iframe でホストするようサイトが許可した場合にフラグを立てます。
site_saml_events:すべての SAML アクションのログ テーブル。
名前 タイプ 説明
この表の site_luid から sites 表の luid への外部キー/主キーの関係
id uuid この表の主キー。
タイムスタンプ タイムスタンプ (タイムゾーンなし) イベントのタイムスタンプ。
log_level 可変長文字列 ロギング レベルの文字列の値。
message テキスト ログに記録されたメッセージのテキスト。
site_luid uuid site.site_luid 列および site_saml_configurations.site_luid と一致します。
site_saml_sessions:SiteSAML サービスによって認証されたユーザー セッションを記録します。
名前 タイプ 説明
id 可変長文字列 この表の主キー。
site_luid uuid site.site_luid 列および site_saml_configurations.site_luid と一致します。
last_accessed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) セッションの last_accessed_at 時間のタイムスタンプ。
http_session bytea HTTP セッションの表現。
version bigint バージョン値 (設定されている場合)。
site_saml_users:サイトごとの SAML 認証の使用が許可されているユーザー。
名前 タイプ 説明
この表の site_luid から sites 表の luid への外部キー/主キーの関係
id uuid この表の主キー。
site_luid uuid site.site_luid 列および site_saml_configurations.site_luid と一致します。
user_name 可変長文字列 ユーザー名フィールド。
auth_user_id 可変長文字列 system_users 表に保存されているユーザーの auth_user_id と一致します。
authentication_type 可変長文字列 例:SAML または OIDC。
site_scoped_metadata_node_properties: ノードのプロパティを格納する表。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 自動増分プライマリ キー。
node_id 可変長文字列 グラフに存在するノードの ID。
content_type 可変長文字列 グラフに存在するノードのコンテンツ タイプ。
site_id 整数 ノードに範囲が設定されているサイトの ID
property_name 可変長文字列 グラフに存在するノードのプロパティ名。
property_value テキスト グラフに存在するノードのプロパティ値。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) プロパティ作成時のタイムスタンプ。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) プロパティ更新時のタイムスタンプ。
site_user_prefs:サイトのユーザーの設定。
名前 タイプ 説明
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 サイトのユーザーの設定 id。プライマリ キー。
user_id 整数 users 表への外部キー。この設定が属するサイト ユーザーを示します。
refresh_failure_notification_enabled ブール このサイトユーザーに失敗した抽出についての通知を送るかどうか。
notification_enabled ブール システムの通知を有効化するための設定
show_welcome_screen ブール Vizportalclient の [ホーム] スペースにようこそ画面を表示します
sites:各レコードはサイトを表します。サイトごとに、独自のワークブック、データ ソース、ユーザーなどが保持されます。各サイトのコンテンツ間の厳密な分離が保持されます。
名前 タイプ 説明
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 サイトの名前。
url_namespace 可変長文字列 このサイトをターゲットとする URL の構成で使用される文字列。
status 可変長文字列 "active"、、"suspended" または "locked".
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
content_admin_mode 整数 1 (コンテンツのみ) または 2 (コンテンツとユーザー) のいずれか。
storage_quota bigint サイト用の最大記憶域 (メガバイト単位)。
status_reason 可変長文字列 サイトが "suspended" ステータスになっている理由を示す説明を保持します。
subscriptions_enabled ブール このサイトに対してサブスクリプションが許可されている場合は true、そうでない場合は false。
custom_subscription_footer テキスト 送信する各サブスクリプション メールのフッターとして配置するコンテンツ。
custom_subscription_email テキスト サブスクリプションの送信元メール。
luid uuid このサイトの一意的な識別子。
authoring_disabled ブール true の場合、Web 作成は無効です。
sheet_image_enabled ブール このサイトに対してシート イメージ API が有効な場合は true、そうでない場合は false。
refresh_token_setting 整数 true の場合、OAuth がサーバーで有効になっており、接続クライアントが許可されます。
version_history_enabled ブール サイトのバージョン履歴を有効/無効にする設定
notification_enabled ブール サイトのメール通知のようなシステム通知を有効/無効にするための設定
content_version_limit 整数 各コンテンツ タイプ (ワークブック、データ ソース) に対して保持するバージョンの最大数
subscribe_others_enabled ブール サイトの他の機能のサブスクライブを有効/無効にする設定
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
guest_access_enabled ブール サイトごとにゲスト アカウントを有効/無効にする設定
support_access_enabled ブール Tableau サポート ユーザーによる Tableau Online サイトへのアクセスを有効/無効にする設定
cache_warmup_enabled ブール このサイトのキャッシュ ウォームアップが有効な場合は真。
cache_warmup_threshold smallint 既定は 30 日。
data_alerts_enabled ブール サイトでのデータ主導アラートを有効/無効にする設定。
allow_live_query_sync ブール サイトでのライブ クエリ同期を許可する設定
commenting_enabled ブール サイトのコメントを有効/無効にする設定
self_service_schedules_enabled ブール サイトのセルフ サービス スケジュールを有効/無効にする設定
tier_interactor_capacity 整数 サイト全体の階層インタラクターライセンスの最大容量制限。
tier_basic_user_capacity 整数 サイト全体の基本ユーザーライセンスの最大容量制限。
tier_author_capacity 整数 サイト全体の階層作成者ライセンスの最大容量制限。
viz_in_tooltip_enabled ブール サイトのツールヒントで viz を有効/無効にする設定
protocol_cache_lifetime 整数 ネイティブ接続の存続時間 (分)
protocol_group_size_limit 整数 接続の並列性の制限
commenting_mentions_enabled ブール サイトのコメント メンションを有効/無効にする設定
mixed_content_enabled ブール サイトの混合コンテンツを有効/無効にする設定
site_invite_notification_enabled ブール サイトの招待通知を有効/無効にする設定
extract_encryption_mode smallint 抽出の暗号化モード: 無効 (null または 0)、有効 (1)、適用済み (2)
flows_enabled ブール サイトで Tableau Prep フローを有効/無効にするための設定
materialized_views_enabled ブール マテリアライズド ビューの機能がこのサイトで有効になっているかどうかを示すフラグで、true の場合は有効。
allow_subscriptions_attach_pdf ブール ユーザーにサブスクリプション メールへの PDF の添付を許可するかどうか。
materialized_views_mode smallint サイトのマテリアライズド ビュー モードを示すコード。
start_page_uri テキスト 設定しない場合は、global_settings.start_page_uri の値が使用されます
afe_enabled ブール 代替フェデレーション エンジン (afe) が有効かどうか
sandbox_enabled ブール サイトでサンドボックスを有効にするかどうか
viz_recs_enabled ブール サイトで Viz の推奨を有効/無効にする設定
biometrics_mobile_enabled ブール サイトでモバイル クライアントのバイオメトリクスを有効/無効にする設定
iba_enabled ブール サイトで ID ベースのライセンス認証を有効/無効にする設定。オンラインのみに該当
named_sharing_enabled ブール サイトで名前付き共有を有効にするか
sandbox_storage_quota bigint サイトのサンドボックスのユーザーあたりの保存容量 (バイト単位)。NULL は無制限
sandbox_datasources_enabled ブール サイトのサンドボックスでデータソースを有効にするかどうか
sandbox_flows_enabled ブール サイトのサンドボックスでフローを有効にするかどうか
cataloging_enabled ブール値 サイトでのデータ カタログ作成機能を有効/無効にする設定
derived_permissions_enabled ブール値 サイトの派生したメタデータ パーミッションを有効/無効にする設定
ss_field_concepts: セマンティクス サービスで使用されるフィールドの概念を保持する表
名前 タイプ 説明
この表の ontology_id、object_concept_key から ss_object_concepts 表の ontology_id、キーへの外部キー/プライマリ キーの関係
この表の vs_datasource_id から datasources 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint 挿入時に自動的に生成されるこの行の一意的な識別子
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが作成された日時のタイムスタンプ
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが更新された日時のタイムスタンプ
key テキスト 1 つのオントロジー内で一意となるフィールド概念のキー
names jsonb このフィールド概念の同義語のリスト
description テキスト このフィールド概念の説明
name_characteristics jsonb このフィールド概念の名前の特性が含まれる json ブロブ
data_types 配列 このフィールド概念の使用可能なデータ型のリスト
field_roles 配列 このフィールド概念の使用可能なフィールドの役割リスト
default_formats 配列 このフィールド概念の使用可能な既定の書式リスト
value_characteristics jsonb このフィールド概念の値の特性が含まれる json ブロブ
ontology_id bigint このフィールド概念が属するオントロジーの ID
owner_id テキスト このフィールド概念を作成するユーザー。組み込まれている場合は空にします
object_concept_key テキスト このフィールド概念が属するオブジェクト概念のキー
parent_field_concept_key テキスト このフィールド概念の親であるフィールド概念のキー
vs_field_name テキスト このフィールド概念の値の概念を同期するパブリッシュ済みデータソースのフィールド
vs_datasource_id bigint このフィールド概念の値の概念を同期するパブリッシュ済みデータソースの ID
user_id bigint このフィールド概念を作成するユーザーの ID。組み込まれている場合は空にします
data_role_id bigint フィールドの概念に対応するデータの役割の ID。データの役割は表 `data_roles` に格納されています。
ss_object_concepts: セマンティクス サービスで使用されるオブジェクトの概念を保持する表
名前 タイプ 説明
この表の ontology_id から ss_ontologies 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint 挿入時に自動的に生成されるこの行の一意的な識別子
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが作成された日時のタイムスタンプ
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが更新された日時のタイムスタンプ
key テキスト 1 つのオントロジー内で一意となるオブジェクト概念のキー
names jsonb このオブジェクト概念の同義語のリスト
description テキスト このオブジェクト概念の説明
ontology_id bigint このオブジェクト概念が属するオントロジーの ID
source_version テキスト 組み込みのオブジェクト概念のソース データ バージョン
ss_ontologies: セマンティクス サービスで使用されるオントロジーを保持する表
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint 挿入時に自動的に生成されるこの行の一意的な識別子
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが作成された日時のタイムスタンプ
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが更新された日時のタイムスタンプ
site_id 整数 このオントロジーが属するサイトの ID。オントロジーが組み込まれている場合は空にします。
description テキスト このオントロジーの説明
subscription_messages: この表はサブスクリプションのメール メッセージを表します。
名前 タイプ 説明
id 整数 サブスクリプション メッセージの主キー。
message_text テキスト メッセージの本文。
subscriptions:各レコードはサブスクリプションを表します。
名前 タイプ 説明
この表の subscription_message_id から subscription_messages 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の creator_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の schedule_id から schedules 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
subject 可変長文字列 サブスクリプションの特性を記述する文字列。
user_id 整数 サブスクリプションを受信するユーザーへの外部キー参照。
schedule_id 整数 サブスクリプションの開始時期を正確に記述する、schedules 表内のレコードへの外部キー参照。
last_sent タイムスタンプ (タイムゾーンなし) サブスクリプションの最終送信日時。
site_id 整数 サブスクリプションのサイト ID。サイト id を参照する FK (外部キー)
luid uuid タイムスタンプ (タイムゾーンなし)
creator_id 整数 サブスクリプションを作成したユーザーのユーザー ID。users.id に対する FK 参照
data_condition_type 可変長文字列 このサブスクリプションが送信される、データ条件のタイプ。既定値は、"Always"ですが、"DataPresent"、"Constant"、"Band"なども使用できます。
is_refresh_extract_triggered ブール サブスクリプションが抽出更新によってトリガーされるかどうか
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
subscription_message_id 整数 サブスクリプション メッセージのロケーター。
content_has_user_references ブール サブスクリプションのコンテンツにユーザー参照が含まれているかどうかを表すブール値。NULL はサブスクリプションがまだ実行していないことを示します
attach_pdf ブール サブスクリプションに PDF を追加するかどうかを表すブール値
attach_image ブール サブスクリプションにイメージを追加するかどうかを表すブール値
subscriptions_customized_views:この表は、各種カスタマイズされたビューとサブスクリプション (それらのビューを生成し、メールで送信する必要がある) をリンクするために使用されます。
名前 タイプ 説明
この表の customized_view_id から customized_views 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の subscription_id から subscriptions 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
subscription_id 整数 subscriptions 表内のレコードへの外部キー参照。customized_view_id によって参照されるカスタマイズされたビューをメールで送信することは、リンクされたサブスクリプションのアクティビティの 1 つです。
customized_view_id 整数 特定のカスタマイズされたビューへの外部キー参照。
subscriptions_views: この表は、各種ビューとサブスクリプション (それらのビューを生成し、メールで送信する必要がある) をリンクするために使用されます。
名前 タイプ 説明
この表の subscription_id から subscriptions 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
subscription_id 整数 subscriptions 表内のレコードへの外部キー参照。repository_url によって参照されるビューをメールで送信することは、リンクされたサブスクリプションのアクティビティの 1 つです。
repository_url テキスト サブスクリプションに含まれる特定のビューを参照する方法として使用されます。
subscriptions_workbooks: この表は、各種ワークブックとサブスクリプション (ワークブックでビューを生成し、そのワークブックをメールで送信する必要がある) をリンクするために使用されます。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の subscription_id から subscriptions 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
subscription_id 整数 subscriptions 表内のレコードへの外部キー参照。customized_view_id によって参照されるカスタマイズされたビューをメールで送信することは、リンクされたサブスクリプションのアクティビティの 1 つです。
repository_url テキスト サブスクリプションに含まれる特定のワークブックを参照する方法として使用されます。
site_id 整数 repository_url によって参照されるワークブックが属するサイトへの外部キー参照。
synonyms: データソースのフィールドに対する同義語を保持する表
名前 タイプ 説明
この表の published_datasource_id から datasources 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
site_id 整数 データソースのサイト ID
published_datasource_id 整数 データソースのパブリッシュ済みデータソース ID
field_graph_id テキスト データソースのフィールドに対応するグラフ ID
synonyms 配列 データソースの特定のフィールドに対応する同義語
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが作成された日時のタイムスタンプ
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが更新された日時のタイムスタンプ
id bigint 挿入時に自動的に生成されるこの行の一意的な識別子
system_users:各レコードはサーバーのユーザーを表します。これらのレコードはログイン識別子に対応します。潜在的には、単一の system_user が複数のサイトにログインできます。system_user と許可されているサイトの間のリンクは、"users" 表を介して定義されます。
名前 タイプ 説明
この表の domain_id から domains 表の id への外部キー/主キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 ユーザーのユーザー名。
email 可変長文字列 ユーザーのメール。
hashed_password 可変長文字列 ハッシュされたパスワード。ローカル認証でのみ使用されます。
salt 可変長文字列 パスワードをハッシュするときに使用されるソルト。ローカル認証でのみ使用されます。
keychain テキスト ユーザーの暗号化キーチェーン。
domain_id 整数 このユーザーのドメイン。
friendly_name 可変長文字列 ユーザーを参照するために GUI で使用できるわかりやすい名前。
custom_display_name ブール true に設定されている場合、ユーザーが Active Directory から読み取られるときに、friendly_name が Active Airectory 情報によって上書きされる可能性があるのを防ぎます。上書きされることはほとんどありません。
admin_level 整数 ユーザーがシステム管理者であるかどうかを示します。システム管理者の場合は 10、システム管理者でない場合は 0。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
auth_user_id 可変長文字列 repository_url によって参照されるワークブックのビューをメールで送信することは、リンクされたサブスクリプションのアクティビティの 1 つです。
asset_key_id 整数 このユーザーのキーチェーンを暗号化するために使用されるアセット暗号化キーの id。
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
last_password_update タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがパスワードを現在の値に更新した最後の日付。
force_password_update ブール ユーザーが次にログインを試行したときにパスワードのリセットを強制するかどうかを表すブール値。
protected_password 可変長文字列 ユーザー パスワードの保護されたフォーム - ローカル認証にのみ使用されます。
last_failed_login タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがログインに失敗した最後の日付。
failed_login_attempts 整数 最後にログインに成功した後で試行に失敗した回数を表す整数値。
protected_password_bad_format ブール値 保護されたパスワードの形式が認識されない場合は true に設定します
table_asset_events: table_asset のイベント ストリームを保存するのに使用します。
名前 タイプ 説明
id bigint このレコードの主キー。
table_asset_id 整数 table_asset ID。
site_id 整数 サイト ID。
event_created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードが挿入された日時を示します。
event_type smallint 挿入、更新、削除を区別するイベント タイプ。
table_asset_sources: 表とそのソースとの間のマッピングを保存するのに使用します。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の table_asset_id から table_assets 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 プライマリ キー。
site_id 整数 サイト ID。
table_asset_id 整数 表資産 ID。
source_id 整数 ソース ID。
source_type 可変長文字列 ソース タイプ (ワークブック、データソース、フローなど)
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 更新日時。
table_assets: 各レコードは、Tableau Server 上に存在する表のアセットを表します。
名前 タイプ 説明
この表の database_id から database_assets 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の certifier_user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 表のアセット レコードのプライマリ キー。
name 可変長文字列 表のアセットの名前。
luid uuid 表のアセットの一意の識別子 (変更不可)。
site_id 整数 この表のアセットが関連するサイトの ID。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成時間。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの更新時間。
description テキスト 表のアセットの説明。
database_id 整数 この表が属しているデータベース。
table_schema テキスト この表のスキーマ。
contact_id 整数 この表の連絡先。
contact_type 可変長文字列 この表の連絡先タイプ (ユーザーまたはグループ)。
is_certified ブール この表が認証されているかどうか。
certification_note テキスト この表の認証メモ。
certifier_user_id 整数 この表の認証者の user_id。
certifier_details テキスト この表の認証者の詳細。
full_name 可変長文字列 表の完全修飾名。
taggings:タグをタグ付け可能な項目に関連付けます。
名前 タイプ 説明
この表の tag_id から tags 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 ユーザーを参照するために GUI で使用できるわかりやすい名前。
tag_id 整数 タグの ID。
taggable_id 整数 タグ付け可能なアイテムの ID。
レコードの主キー。 可変長文字列 これは、結合先の表を識別するために使用されます。
user_id 整数 所有ユーザーの ID。
tags:各タグは文字列値です。サイト内の多数のタグ付け可能なアイテムに特定のタグを関連付けることができます。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 ユーザーを参照するために GUI で使用できるわかりやすい名前。
name 可変長文字列 タグの値。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
site_id 整数 タグが属するサイトの ID。
tasks:このスケジュールで実行する必要があるバックグラウンド タスクとそのスケジュールを接続するために使用されます。スケジュールは schedules 表に定義され、タスクは type によって定義されます。
名前 タイプ 説明
この表の schedule_id から schedules 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 ユーザーを参照するために GUI で使用できるわかりやすい名前。
schedule_id 整数 スケジュールにリンクします。スケジュールの "run_next_at" 時間に達すると、そのスケジュールにリンクされているタスクが実行されます。
type 可変長文字列 タスクの特定の種類を識別します。これは、このタスクの実行時にどのコードを実行するかをシステムが識別する方法です。
priority 整数 整数。0 は優先度が最も高く、10 は既定の優先度です。必要に応じて、他の値を設定できます。優先度の高いジョブから先に処理する必要があります。
updated_at 整数 このレコードの最終変更日時。auth_user_id可変長文字列外部認可システムによって提供されるユーザーの外部識別子 (変更不可)。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
site_id 整数 タイプ説明そのような場合、このフィールドは、sites 表内の関連サイトにリンクされます。
obj_type 可変長文字列 整数タグの ID。
luid uuid タグ付け可能なアイテムの ID。
taggable_type 整数 タグ付け可能なアイテムの種類。このフィールドは、結合先の表を識別するために使用されます。
active ブール false に設定されている場合は、タスクが非アクティブで、スケジュールが開始されても実行されないことを意味します
args テキスト タスクのパラメーターを yaml 形式で渡します。
title テキスト タスクの実行に関する追加情報を提供するために使用できます。
subtitle テキスト タスクの実行に関する追加情報を提供するために使用できます。
historical_run_time 整数 バックグラウンド ジョブを並べ替え、現在の実行時間を過去と比較するのに使用されるタスクの実行時間履歴を秒単位で保存します
historical_queue_time 整数 現在のキュー時間を過去と比較するのに使用されるタスクのキュー時間履歴を秒単位で保存します
run_count 整数 この列の作成後以降にこのタスクを実行した回数。この列の前に作成されたタスクに関しては正確でないので、この値を正確な値として使用しないでください。
trusted_tickets:この表は、作成された信頼できるチケットを示します。引き換えられたチケットは使用後に削除されるため、チケットを使用できるのは 1 回限りです。一度も引き換えられていないチケットは、"expires_at" によって示される時間の経過後に無効になり、最終的に表から自動的に削除されます。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
username 可変長文字列 チケットを作成する権限を持つユーザーの名前。スケジュールは schedules 表に定義され、タスクは type によって定義されます。名前
チケット 可変長文字列 一意的なチケット文字列。つまり、信頼できるチケットの "value" 。
整数レコードの主キー。 可変長文字列 スケジュールにリンクします。スケジュールの "run_next_at" 時間に達すると、そのスケジュールにリンクされているタスクが実行されます。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) これは、このタスクの実行時にどのコードを実行するかをシステムが識別する方法です。
user_id 整数 0 は優先度が最も高く、10 は既定の優先度です。
expires_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 整数タスクによっては、特定のワークブックやデータ ソースに固有のものがあります。そのような場合、object_id は、obj_type によって示される workbooks または datasources 表内の関連項目の主キーになります。
site_id 整数 このレコードの作成日時。updated_at
タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 可変長文字列 整数タスクによっては、特定のサイトに固有のものがあります。そのような場合、このフィールドは、sites 表内の関連サイトにリンクされます。
guid 可変長文字列 "Workbook" 、または "Datasource"ここに記述される obj_id と共に使用されます。luid
salt 可変長文字列 consecutive_failure_count整数
このタスクが失敗した回数。 可変長文字列 false に設定されている場合は、タスクが非アクティブであることを意味し、スケジュールが開始されてもトリガーされません
user_default_customized_views:ユーザーが特定のビューに対して既定で表示する必要がある、カスタマイズされたビューを定義します。
名前 タイプ 説明
この表の customized_view_id から customized_views 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の user_id から users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
user_id 整数 一意的なチケット文字列。つまり、信頼できるチケットの "value" 。
view_id 整数 ビューへの外部キー参照。
customized_view_id 整数 整数指定されたユーザー名を持つユーザーにリンクし、現在のサイトに関連付けられます。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
user_images: 関連する各システム ユーザーの画像を表します。
名前 タイプ 説明
この表の system_user_id から system_users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
repository_data_id bigint レコードの主キー。
image_id 可変長文字列 整数ビューへの外部キー参照。
customized_view_id整数 可変長文字列 created_atタイムスタンプ (タイムゾーンなし)
system_user_id 整数 タイムスタンプ (タイムゾーンなし)このレコードの最終更新日時。
user_onboardings: この表には、システム ユーザー ID に基づいた Tableau 機能のオンボーディング情報が保存されています
名前 タイプ 説明
この表の system_user_id から system_users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
system_user_id 整数 このオンボーディング情報が関連付けられているユーザーの ID。
nlp_onboarding_stage 可変長文字列 このユーザーの nlp オンボーディング ステージ。
user_prefs:さまざまなシステム ユーザーの各種環境設定が含まれます。
名前 タイプ 説明
この表の system_user_id から system_users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
system_user_id 整数 ストレージ内のイメージの ID。image_type可変長文字列イメージのサイズを表す文字列。
version 整数 環境設定情報の解釈方法を示すために使用されます。
名前タイプ bytea 各種環境設定を含む、シリアル化されたオブジェクト。
language_id 可変長文字列 system_users 表への外部キー参照。このフィールドは、これらの環境設定が適用されるシステム ユーザーを示します。
locale_id 可変長文字列 bytea各種環境設定を含む、シリアル化されたオブジェクト。
language_id テキスト この system_user の希望言語を示すコード。locale_id
可変長文字列この system_user のロケール (国と言語) を示すコード。 ブール テキスト
ユーザーが保存した開始ページの相対 URL。 可変長文字列 ブールユーザーが開始通知の取得を抑制するように選択したかどうかを示す表フラグです (現在はオンラインでのみ使用)。
display_mode 整数 表示モード "サムネイル"または "リスト"コンテンツの表示のためにユーザーが前回選択したモードです。local_timezone_offset
整数前回ログインした場所からのローカル ユーザー タイムゾーン オフセット (分単位) (utc から) 可変長文字列 可変長文字列前回ログインした場所からの推測されるローカル ユーザー タイムゾーン名
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
is_user_set_timezone ブール ユーザーが明示的にタイムゾーンを設定しているか、システムが推定しているかを示します。
suspended_subscription_notification ブール サイト管理者およびシステム管理者のみ。実際の管理者が一時停止中のサブスクリプションに関する通知を受け取る日時
suspended_data_alert_notification ブール サイト管理者およびシステム管理者のみ。実際の管理者が一時停止中のアラートに関する通知を受け取る日時
users:各レコードは、system_users レコードをサイトにリンクします。ユーザーのサイト固有の設定は、この表に取り込まれます。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の system_user_id から system_users 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
login_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このユーザーの最終ログイン日時。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードの最終更新日時。
site_id 整数 ユーザーが属するサイトへの外部キー参照。
system_user_id 整数 このユーザーと同一であると見なされるシステム ユーザーへの外部キー参照。
system_admin_auto ブール ユーザーが、サイトの明示的なメンバーではない system_admin であるかどうかを示すフラグ。
luid uuid レコードの識別子 (変更不可)。
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
site_role_id 整数 このユーザーのサイト ロールの ID。マッピングは下記のとおりです。0 = SiteAdministrator (サイト管理者) 1 = SupportUser (サポート ユーザー) 2 = Publisher (パブリッシャー) 3 = Interactor (インタラクター) 4 = ViewerWithPublish (パブリッシュできるビューアー) 5 = Viewer (ビューアー) 6 = UnlicensedWithPublish (パブリッシュできるライセンスなし) 7 = Guest (ゲスト) 8 = Unlicensed (ライセンスなし) 9 = BasicUser (基本ユーザー)
value_synonyms: データソースのフィールドの値に関連する、ユーザー定義の同義語
名前 タイプ 説明
この表の published_datasource_id から datasources 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id bigint 挿入時に自動的に生成されるこの行の一意的な識別子
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが作成された日時のタイムスタンプ
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンあり) この行エントリが更新された日時のタイムスタンプ
site_id 整数 データソースがパブリッシュされるサイトの ID。
published_datasource_id 整数 サイト上のパブリッシュされたデータソースの ID
field_graph_id テキスト データソースのフィールドのグラフ ID
field_value テキスト フィールドの値の名前
user_defined_synonyms 配列 値に関連付けられたユーザー定義の同義語
view_metrics_aggregations:各レコードは、指定された期間の指定されたビューに対するアナリティクスの部分的な集計を表します。多くの場合、指定された期間の合計を見つけるには、複数の列を合計する必要があります。
名前 タイプ 説明
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
view_id 整数 ビューへの外部キー参照。
day_index 整数 アナリティクスの集計対象となった日付を記録します。NULL または 0 の場合、集計は month_index および year_index によって指定された月および年に対するものです。
month_index 整数 アナリティクスの集計対象となった年を記録します。NULL または 0 の場合、集計は year_index によって指定された年に対するものです。
year_index 整数 アナリティクスの集計対象となった年を記録します
view_count 整数 指定された期間にビューが閲覧された回数を記録します。
device_type テキスト 検出された DSD デバイス タイプ (ビューが非オーサリング モードのダッシュボードである場合にのみ非 null)
views:各レコードは、ワークブック内のビューを表します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の workbook_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 ビューの名前。
repository_url テキスト ビューを一意的に識別します。ワークブックとシートの名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このビューにアクセスするための URL で使用されます。
description テキスト ビューの説明を保持できますが、通常は設定されません。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
workbook_id 整数 ビューの一部となるワークブックへの外部キー参照。
index 整数 ビューごとにインデックスがあります。インデックスは、そのワークブックに属するビューの中で一意的です。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
owner_id 整数 このビューを所有するユーザーへの外部キー参照。
fields テキスト ワークブックの twb ファイルから抽出されるフィールドの一覧。
title テキスト ワークブックの twb ファイルから抽出されるワークシートのタイトル。
caption テキスト ワークシート用に構成される説明フレーズ。ワークブック定義に基づきます。
sheet_id 可変長文字列 シートの識別子。シートの名前に基づきます。
state 可変長文字列 "active" または "disabled".
sheettype 可変長文字列 "story"、、"dashboard"、、"view".
site_id 整数 このビューが属するサイトへの外部キー リンク。
first_published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このビューが最初にパブリッシュされたときのタイムスタンプを記録します。このビューを含むワークブックが後で再パブリッシュされても、この値は変更されません。
revision 可変長文字列 1.0 から始まり、再パブリッシュのたびに 0.1 ずつ増加します。
luid uuid レコードの識別子 (変更不可)。
thumbnail_id 可変長文字列 サムネイル データの識別に使用される一意の ID。
is_deleted ブール ビューが論理的に削除され、現在はごみ箱に入っているかどうか
views_stats:この表は、各ユーザーが異なるビューにアクセスした回数を追跡するために使用されます。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
user_id 整数 特定のユーザーへの外部キー参照。
view_id 整数 アクセスされたビューへの外部キー参照。このフィールドは設定される必要があります。
nviews 整数 ユーザーがビューにアクセスした回数の累計を保持します。
time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 指定されたユーザーによる指定されたビューへの最終アクセス日時。
site_id 整数 ビューとユーザーが属するサイト。
device_type テキスト Device Designer で検出されたデバイス タイプ (ビューが非作成モードのダッシュボードである場合にのみ非 null)
viz_snapshots: この表は viz のスナップショット表します。
名前 タイプ 説明
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 viz スナップショットの主キー。
view_id 整数 viz スナップショットに関連付けられたビューの主キー ID。
image_id 可変長文字列 viz スナップショットのフル イメージのロケーター。
thumbnail_id 可変長文字列 viz スナップショットのサムネイル イメージのロケーター。
data_id 可変長文字列 viz スナップショットのデータのロケーター。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
reference_count 整数 viz スナップショットを参照するオブジェクトの数。
viz_states:この表は、viz の状態のスナップショットを表しています。
名前 タイプ 説明
この表の view_id から views 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 viz 状態エンティティの主キー。
view_id 整数 この viz 状態に関連付けられるビューへの外部キー参照。
image_id 可変長文字列 viz 状態のフル イメージのロケーター。
thumbnail_id 可変長文字列 viz 状態のサムネイル イメージのロケーター。
data_id 可変長文字列 viz 状態の tcv ファイルを参照する SOS 内のエントリへの参照。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時
workbook_checksums:この表は、ワークブックと関連付けられたチェックサムのセットを提供します。この表はチェックサムに基づいてワークブックの存在を評価するために使用できます。
名前 タイプ 説明
この表の workbook_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
workbook_id 整数 このチェックサムが適用されるワークブックを識別します。
checksum 可変長文字列 ダウンロード中に計算されたワークブックのチェックサム。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このチェックサム エントリが作成された時期。関連付けられたワークブックの更新タイムスタンプがこれよりも前の場合にのみ有効となります。
expires_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このチェックサム エントリの期限が切れ、バックグラウンド タスクによるクリーン アップの対象となる時期。
workbook_events: ワークブックのイベント ストリームを保存します。
名前 タイプ 説明
id bigint このレコードの主キー。
workbook_id 整数 ワークブックの ID。
site_id 整数 サイト ID。
event_time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) レコードが挿入された日時を示します。
event_type 整数 挿入、更新、削除を区別するイベント タイプ。
workbook_exports: 表の各行は、キャッシュされた PDF ファイルに対応します。
名前 タイプ 説明
この表の generated_as_user_id から users 表の ID への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の workbook_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
language_id 可変長文字列 PDF が生成されたときに使用された言語 ID。
locale_id 可変長文字列 PDF が生成されたときに使用されたロケール ID。
generated_as_user_id 整数 PDF がユーザー参照を使用して生成された場合はユーザー ID。それ以外の場合は NULL です。
workbook_id 整数 この PDF の生成元となるワークブックの ID。
generated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) PDF が生成されたときのタイムスタンプ。
known_provider_alias タイムスタンプ (タイムゾーンなし) キャッシュされたファイルが最後に更新済みと確認されたときのタイムスタンプ。
data_storage_id bigint 可変長文字列
data_id 可変長文字列 PDF の識別に使用される一意の ID。
show_commands_query_str テキスト ネイティブ API コードで viz に適用される、使用可能な表示コマンドのハッシュを表します。
page_orientation 可変長文字列 PDF のページの方向
page_size_option 可変長文字列 PDF のページ サイズ オプション
workbook_versions:サーバーに保存されたワークブックのバージョン。
名前 タイプ 説明
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の workbook_id から workbooks 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 バージョンの ID。プライマリ キー。
site_id 整数 sites 表内の項目への参照。このワークブック バージョンが所属するサイトを示します。
workbook_id 整数 workbooks 表への外部キー。ワークブックへの参照。
publisher_id 整数 site users 表内の項目への参照。このバージョンをパブリッシュしたユーザー。削除されたユーザーをポイントできます。
version_number 整数 バージョン番号。
published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このバージョンが最初にパブリッシュされた時間。上書きされた時点でワークブック レコードの last_updated フィールドからコピーします。
size bigint ワークブックこのバージョンのサイズ (バイト単位)。
content_key 可変長文字列 文字列としてのワークブックのキー
publish_metadata テキスト このバージョンをサーバー上でどのようにパブリッシュするかに関するメタデータ (ビューの可視性など)。メタデータはシリアル化 JSON オブジェクトとして保存されます。
sos_type 可変長文字列 このバージョンのドキュメントが保存される SOS データ型、または SOS に保存されない場合は NULL。
is_revision_file_reduced ブール 抽出にバージョン履歴がないため、保存されたワークブック バージョンにワークブック ドキュメントに保存されていない抽出があるかどうかを示すブール フラグ。
workbooks:各レコードは、サーバー上に存在するワークブックを表します。
名前 タイプ 説明
この表の owner_id から users 表の id への外部キー/主キーの関係
この表の project_id から projects 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
この表の site_id から sites 表の id への外部キー/プライマリ キーの関係
id 整数 レコードの主キー。
name 可変長文字列 ワークブックの名前。
repository_url テキスト ワークブックの一意的な名前。名前に含まれる ASCII 文字に由来し、このワークブックを参照するために URL 内で使用できます。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
owner_id 整数 このワークブックを所有するユーザーへの外部キー参照。
project_id 整数 このワークブックが存在するプロジェクトへの外部キー参照。
view_count 整数 このワークブックに関連付けられるビューの数を保持します。
size bigint ワークブック情報の格納で使用されるバイト数。
embedded テキスト このワークブックと共に格納される認証資格情報を保持する暗号化キーチェーン。
thumb_user 整数 サムネイル イメージの生成時に使用されるユーザー。指定されない限り、NULL。
refreshable_extracts ブール ワークブック内の抽出が参照可能かどうか。
extracts_refreshed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 前回の抽出更新の発生日時。
lock_version 整数 "楽観的ロック" の実装に使用されます。これは設定しないでください。すべて自動的に処理されます。
display_tabs ブール true の場合、ワークブックのシートはタブに表示されます。
data_engine_extracts ブール このワークブックに関連付けられたデータ エンジン抽出があるかどうかを示します。
incrementable_extracts ブール このワークブックに対して増分可能な抽出更新を実行できるかどうかを示します。
site_id 整数 ワークブックがパブリッシュされたサイト。
revision 可変長文字列 1.0 から始まり、再パブリッシュのたびに 0.1 ずつ増加します。
first_published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このビューが最初にパブリッシュされたときのタイムスタンプを記録します。このビューを含むワークブックが後で再パブリッシュされても、この値は変更されません。
extracts_incremented_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このワークブック内での抽出に対する増分抽出更新の最終日時。
default_view_index 整数 既定で表示されるビューを示します。
luid uuid レコードの識別子 (変更不可)。
asset_key_id 整数 埋め込み列内のキーチェーンを暗号化するために使用されるアセット暗号化キー。
document_version 可変長文字列 このワークブックの保存時に使用されたドキュメントの説明のバージョンを示す文字列。
content_version 整数 各パブリッシュで更新されたワークブックのバージョン番号
last_published_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこのワークブックをサーバーへ最後にパブリッシュした、またはウェブ編集中にワークブックに最後に保存した時間。この列が存在する前に最後にパブリッシュされたワークブックの場合、値は null になります。
data_id 可変長文字列 ワークブック データの識別に使用される一意の ID。
reduced_data_id 可変長文字列 減少したワークブック データの識別に使用される一意の ID。
published_all_sheets ブール ユーザーが以前にワークブック内のすべてのシートをパブリッシュした場合は true、シートをパブリッシュしないことを選択する場合は false
extract_encryption_state smallint null でない場合は抽出の暗号化状態。null または 0: 暗号化されていない、1: 暗号化済み、2: 暗号化保留中、3: 復号化保留中、5: キー更新保留中
extract_creation_pending smallint NULL または 0 - 進行中の抽出作成はありません、1 - 進行中の抽出作成があります
_background_tasks:このビューは、background_jobs 表と async_jobs 表の両方の内容を結合して、バックグラウンダー プロセスに渡されたジョブの全体像を示します。
名前 タイプ説明
backgrounder_id 可変長文字列 処理を実行したバックグラウンダー プロセスの id。
id 整数 background_jobs レコードまたは async_jobs レコードのいずれかの主キー。どちらのレコードであるかは、このレコードのソースに応じます。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ジョブの実行の終了日時。これを設定する場合、一般的には updated_at フィールドと一致する必要があります。
finish_code 整数 ジョブの完了ステータス。0 は成功、1 は失敗、2 はキャンセルを表します。
job_type 可変長文字列 実行中のジョブの種類。これはシリアル化されたシンボルに由来するため、少し異なるように見えます。
progress 整数 ジョブの進捗率を示すために使用できますが、ほとんどの場合は、ジョブの完了時に 100 に設定されるだけです。
args テキスト バックグラウンド ジョブに関するパラメーターを渡す手段として使用されます。この情報はシリアル化された特殊な形式で保存されるため、容易に読み取ることはできません。
notes テキスト ジョブの実行に関する追加情報を保存するために使用できます。
started_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ジョブの実行の開始日時。この時間には、バックグラウンダーが新しく作成されたレコードを "通知" してからそのレコードの処理を開始する前の時間が加味されることがあります。したがって、この時間が created_at と同じになることは一般的にはありません。
job_name 可変長文字列 このジョブの種類を表す、わかりやすい名前。
priority 整数 最初に処理される background_jobs レコードを制御します。0 は優先度が最も高く、100 は優先度が最も低くなります。0 ~ 100 の間の整数値が有効です。
title 可変長文字列 ジョブの実行に関する追加情報を提供するために使用できます。
processed_on_worker 可変長文字列 ジョブが実行されるマシンを識別します。
subtitle 可変長文字列 ジョブの実行に関する追加情報を提供するために使用できます。
language 可変長文字列 ジョブの言語が一覧表示されます。
site_id 整数 関連する場合は、サイトにリンクします。それ以外の場合は、NULL のままです。
locale 可変長文字列 ジョブのロケールが一覧表示されます。
subscriptions_attach_image ブール値 サブスクリプションである background_job にイメージを追加するかどうかを表すブール値。background_job がサブスクリプションでない場合、NULL になります。
subscriptions_attach_pdf ブール値 サブスクリプションである background_job に PDF を追加するかどうかを表すブール値。background_job がサブスクリプションでない場合、NULL になります。
_comments:ユーザーがビューに付けたコメント。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる comments レコードの主キー。
title テキスト 使用されません。
comment テキスト コメント テキスト。
commentable_type 可変長文字列 ビュー。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) コメントの作成日。
drawing テキスト 使用されません。
commentable_id 整数 対応するビューの id。
user_id 整数 コメントを付けたユーザーの id。
site_id 整数 ユーザーとこのコメントが属するサイトにリンクします。
_customized_views:ユーザーがカスタマイズされたビューを作成すると、そのカスタマイズされたビューをサポートするデータが customized_views 表に移動して、このビューに反映されます。
名前 タイプ説明
name 可変長文字列 サイト名と customized_view 名の組み合わせ。
repository_url 可変長文字列 ワークブック、シート ドメイン、および url_id から作成される URL テキスト。
id 整数 基本となる customized_views レコードの主キー。
size 整数 基本ビューからカスタマイズされたビューへの変更を記述するのに要したバイト数。
view_name 可変長文字列 このカスタマイズされたビューが基づくビューの名前。
sheet_id 可変長文字列 シートの識別子。シートの名前に基づきます。
workbook_url テキスト 基本ビューを含むワークブックの一意的な名前。名前に含まれる ASCII 文字に由来し、このワークブックを参照するために URL 内で使用できます。
workbook_name 可変長文字列 名前に含まれる ASCII 文字に由来し、このワークブックを参照するために URL 内で使用できます。
email 可変長文字列 このカスタマイズされたビューに関連付けられる system_user のメール。
user_name 可変長文字列 このカスタマイズされたビューに関連付けられる system_user の名前。
site_id 整数 このカスタマイズされたビューが関連付けられるサイト (カスタマイズされたビューを作成したユーザーのサイト) への外部キー。
_datasources:サーバー上のパブリッシュされたすべてのデータ ソースと、いくつかの関連情報を表示します。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる datasources レコードの主キー。
name 可変長文字列 パブリッシュされたデータ ソースの名前。
datasource_url テキスト データ ソースを一意的に識別します。少しだけ変更された名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このデータ ソースにアクセスするための URL で使用されます。
owner_id 整数 データ ソースの所有者/アップローダーのユーザー ID。
owner_name 可変長文字列 owner_id にリンクされる system_user の名前。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終更新日時。
size bigint データ ソースのバイトのサイズ。
project_id 整数 データ ソースがパブリッシュされた、関連するプロジェクト ID。
project_name 可変長文字列 project_id を介してリンクされるプロジェクトの名前。
server テキスト 接続先 DNS サーバーの名前 (関連付けられる data_connection レコードの場合)。
dbclass 可変長文字列 データ接続の種類 (つまり、mysql、postgres、sqlproxy など) (関連付けられる data_connection レコードの場合)。
port 整数 接続の TCP ポート番号 (たとえば、postgres の場合 5432) (関連付けられる data_connection レコードの場合)。
username テキスト 接続時に使用するユーザー名。
dbname 可変長文字列 リンクされる data_connection レコードと関連付けられるデータベース名。
owner_type 可変長文字列 "Datasource"。
system_user_id 整数 id が owner_id のユーザーにリンクされる system_user。
site_id 整数 このデータ ソースを含むサイト。
domain_id 整数 所有者のドメインへの外部キー参照。
domain_name 可変長文字列 名前は、"local" または Active Directory グループの名前のいずれかです。
_datasources_stats:データ ソースの使用状況に関する履歴情報。履歴イベント表内のレコードに基づきます。
名前 タイプ説明
nviews bigint データ ソースがアクセスされた回数。
last_access_time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) データ ソースへの最終アクセス日時。
datasource_id 整数 使用状況が記述中のデータ ソースにリンクします。
site_id 整数 データ ソースが存在するサイト。
_groups:ユーザーのグループ化。ローカルで作成することも、Active Directory からインポートすることもできます。groups 表や関連する表の内容を反映します。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる groups レコードの主キー。
name 可変長文字列 グループに付与された名前。
site_name 可変長文字列 このグループが属するサイトの名前。
domain_name 可変長文字列 このグループがリンクされるドメインの名前。
domain_short_name 可変長文字列 このグループがリンクされるドメインの名前の短縮形。
domain_family 可変長文字列 ローカルまたは ActiveDirectory のいずれか。
_http_requests:各レコードは、Tableau Server によって受信された要求を表します。http_requests 表のデータを反映します。
名前 タイプ説明
controller 可変長文字列 要求を受信したアプリケーションの一部。
action 可変長文字列 要求されたアクション。
http_referer 可変長文字列 参照元。
http_user_agent 可変長文字列 クライアントによって指定されるエージェント文字列。
http_request_uri テキスト 要求された URI。
remote_ip 可変長文字列 クライアントの IP アドレス (サーバーの視点から)。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
session_id 可変長文字列 要求が関連付けられるセッション。
completed_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 要求が完了した日時。
port 整数 要求が受信されたポート。
user_id 整数 要求に関連付けられるユーザー。
worker 可変長文字列 要求を受信したワーカー マシン。
vizql_session テキスト この要求に関連付けられる vizql セッション。
user_ip 可変長文字列 要求発信者の IP アドレス。
currentsheet 可変長文字列 表示されていたシート。
site_id 整数 要求に関連付けられるサイト。
_projects:表の各行は、Tableau Server のプロジェクトに対応します。
名前 タイプ説明
id 整数 projects 表内の基本レコードの主キー。
name 可変長文字列 プロジェクトの名前。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
owner_id 整数 このプロジェクトを所有するユーザーの id。
owner_name 可変長文字列 このプロジェクトを所有する system_user の名前。
system_user_id 整数 このプロジェクトを所有する system_user の id。
site_id 整数 このプロジェクトを含むサイトを参照します。
_schedules:レコードは、実行される可能性がある特定の通常タスクに従ってスケジュールを定義します (tasks 表を参照)。また、この表内のレコードは、スケジュールの次回の開始時期も示します。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる schedules 表内のレコードの主キー。
name 可変長文字列 スケジュールに名前を付けることができます。名前は、このフィールドに格納されます。
active ブール false に設定されている場合は、スケジュールが非アクティブであることを意味し、スケジュールが開始されてもタスクは何も実行されません。
priority 整数 1 ~ 100 の間で指定できます。
schedule_type 整数 0 (毎時間)、1 (毎日)、2 (毎週)、3 (毎月) のいずれか。
day_of_week_mask 整数 このスケジュールが実行される週の曜日を示します。情報は特定の整数で記号化されます。情報を解釈するには、整数を 2 進数に変換します。曜日との対応関係は次のとおりです。日曜日:10、火曜日:100、水曜日:1000、木曜日:10000、金曜日:100000、土曜日:1000000。
day_of_month_mask 整数 このスケジュールが実行される月の日付を示します。情報は特定の整数で記号化されます。情報を解釈するには、整数を 2 進数に変換します。月の日付との対応関係は次のとおりです。1 日:1、2 日:10、3 日:100、4 日:1000、5 日:10000 など。
start_at_minute 整数 schedule_type によって示される周期の開始後に経過する分数。たとえば、毎日が指定されている場合は、その日の真夜中から経過した分数です。毎時間が指定されている場合は、その時間が開始してから経過した分数です。
minute_interval 整数 スケジュールの開始後、schedule_type によって指定されている間、あるいは end_at_minute または end_schedule_at になるまで、この周期でスケジュールが再開されます。
end_at_minute 整数 schedule_type によって指定された周期の開始後に経過する分数。この分数を経過すると、スケジュールの開始を停止する必要があります。
end_schedule_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 任意の時点を指定するために使用されます。この時点を経過した後は、スケジュールを開始してはなりません。
run_next_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) スケジュールの次回の開始日時。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このレコードの最終変更日時。
hidden ブール true に設定されている場合、このスケジュールは GUI にリストされず、false に設定されている場合は、このスケジュールが GUI にリストされます。
serial_collection_id 整数 serial_collections 表への外部キー。同じ serial_collection_id を持つ 2 つのジョブを同時に処理することはできません。このスケジュールにリンクされるタスクのジョブ レコードの作成時に、そのジョブ レコードに、この serial_collection_id が割り当てられます。
lock_version 整数 "JPA/Hibernate による "楽観的ロック"。レコードが変更されるたびにカウンターが増加します。ユーザーには不要です。
scheduled_action 整数 スケジュールを次の 2 つのカテゴリーのいずれかに分類するために使用されます:0 (抽出関連) または 1 (サブスクリプション関連)
scheduled_action_type テキスト スケジュールされたアクションの種類をわかりやすく表す文字列。
defined_by 整数 例:system_admin には 0、self_service には 1。
_sessions: ユーザーのブラウザ セッションに関連付けられる設定。
名前 タイプ説明
session_id 可変長文字列 セッション識別子。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) セッションの最終更新日時。非アクティブなセッションを失効するために使用されます。
user_id 整数 users 表への外部キー。このセッションを所有するユーザーを示します。
user_name 可変長文字列 このセッションを所有するユーザーにリンクされる system_user の名前。
system_user_id 整数 このセッションを所有するユーザーにリンクされる system_user の id。
site_id 整数 このセッションが属するサイト。
_sites:各レコードはサイトを表します。サイトごとに、独自のワークブック、データ ソース、ユーザーなどが保持されます。各サイトのコンテンツ間の厳密な分離が保持されます。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる sites レコードの主キー。
name 可変長文字列 サイトの名前。
url_namespace 可変長文字列 このサイトをターゲットとする URL の構成で使用される文字列。
status 可変長文字列 "active"、、"suspended" または "locked".
_subscriptions:各レコードは、スケジュールされるサブスクリプションに関する情報を提供します。サブスクリプションとは、指定されたコンテンツを、スケジュールに従ってメールで受信するためのメカニズムです。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる subscriptions レコードの主キー。
subject 可変長文字列 サブスクリプションの特性を記述する文字列。
content_type テキスト このサブスクリプションによって配信されるコンテンツの種類を記述します。次のいずれかです:"Customized View - Single View"、"Workbook"、"Single View"、または "Customized View - Workbook".
view_url テキスト サブスクリプションがビューの場合に配信されるビューを記述する URL 文字列。
workbook_url テキスト サブスクリプションがワークブックの場合に配信されるワークブックを記述する URL 文字列。
customized_view_id 整数 サブスクリプションがカスタマイズされたビューの場合、カスタマイズされたビューへの外部キー参照。
last_sent タイムスタンプ (タイムゾーンなし) サブスクリプションの最終送信日時。
user_id 整数 サブスクリプションを受信するユーザーへの外部キー参照。
user_name 可変長文字列 サブスクリプションを受信する system_user の名前。
site_id 整数 サブスクリプション (およびユーザー) が属するサイト。
site_name 可変長文字列 サブスクリプション (およびユーザー) が属するサイトの名前。
schedule_name 可変長文字列 このサブスクリプションが実行されるスケジュールの名前。
schedule_active ブール false の場合は、サブスクリプションが非アクティブであることを意味します。
schedule_run_next_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) サブスクリプションの次回の送信日時。
schedule_priority 整数 1 ~ 100 の間で指定できます。
_system_users:各レコードは、サーバーのユーザーを表します。これらのレコードはログイン識別子に対応します。潜在的には、単一の system_user が複数のサイトにログインできます。system_user と許可されているサイトの間のリンクは、"users" 表を介して定義されます。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる system_user レコードの主キー。
name 可変長文字列 ユーザーのユーザー名。
email 可変長文字列 ユーザーのメール。
friendly_name 可変長文字列 ユーザーを参照するために GUI で使用できるわかりやすい名前。
custom_display_name ブール true に設定されている場合、ユーザーが Active Directory から読み取られるときに、friendly_name が Active Airectory 情報によって上書きされる可能性があるのを防ぎます。上書きされることはほとんどありません。
admin_level 整数 ユーザーがシステム管理者であるかどうかを示します。システム管理者の場合は 10、システム管理者でない場合は 0。
domain_name 可変長文字列 ユーザーが属するドメインの名前。名前は、"local" または Active Directory グループの名前のいずれかです。
domain_short_name 可変長文字列 名前を短縮した代替名。
domain_family 可変長文字列 ローカルまたは ActiveDirectory のいずれか。
_tags:各タグは文字列値です。サイト内の多数のタグ付け可能なアイテムに特定のタグを関連付けることができます。
名前 タイプ説明
tag_id 整数 基本となる tags 表の主キー。
tag_name 可変長文字列 タグの値。
可変長文字列 可変長文字列 これは、結合先の表を識別するために使用されます。
taggable_id 整数 タグ付け可能なアイテムの ID。
object_id 整数 taggable_id と同じ。
object_name 可変長文字列 タグ付けされているビュー、ワークブック、またはデータ ソースの名前。
user_id 整数 タグを所有するユーザーの ID。
user_name 可変長文字列 タグを所有する system_user の名前。
system_user_id 整数 タグを所有する system_user の id。
site_id 整数 タグ付けされたオブジェクト (ユーザーなど) が存在するサイト。
_users:ユーザーに関する情報。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる user レコードの主キー。
name 可変長文字列 ユーザー レコードにリンクされる system_user の名前。
login_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このユーザーの最終ログイン日時。
friendly_name 可変長文字列 ユーザー レコードにリンクされる system_user のわかりやすい名前。
licensing_role_id 整数 licensing_roles 表への外部キー参照。このユーザーに割り当てられるライセンス発行役割を示します。
licensing_role_name 可変長文字列 このユーザーに割り当てられるライセンス発行役割の名前。
domain_id 整数 ユーザー レコードにリンクされる system_user の domain_id。
system_user_id 整数 ユーザー レコードにリンクされる system_user の id。
domain_name 可変長文字列 ユーザー レコードにリンクされる system_user の domain_name。
domain_short_name 可変長文字列 ユーザー レコードにリンクされる system_user の domain_name の短縮形。
site_id 整数 ユーザーが属するサイトの id。
_views:各レコードは、ワークブック内のビューを表します。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となる views レコードの主キー。
name 可変長文字列 ビューの名前。
view_url テキスト ビューを一意的に識別します。ワークブックとシートの名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このビューにアクセスするための URL で使用されます。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 基本となる views レコードの作成日時。
owner_id 整数 このビューを所有するユーザーへの外部キー参照。
owner_name 可変長文字列 このビューを所有するユーザーの名前。
workbook_id 整数 ビューの一部となるワークブックへの外部キー参照。
index 整数 ビューごとにインデックスがあります。インデックスは、そのワークブックに属するビューの中で一意的です。
title テキスト ワークブックの twb ファイルから抽出されるワークシートのタイトル。
caption テキスト ワークシート用に構成される説明フレーズ。ワークブック定義に基づきます。
site_id 整数 このビューが属するサイトへの外部キー リンク。
_views_stats:各ユーザーによる各種ビューへのアクセス回数を追跡するために使用されます。
名前 タイプ説明
users_id 整数 特定のユーザーへの外部キー参照。
system_users_name 可変長文字列 ユーザーに対応する system_user の名前。
users_login_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このユーザーの最終ログイン日時。
system_users_friendly_name 可変長文字列 ユーザーに対応する system_user の friendly_name。
views_id 整数 アクセスされたビューへの外部キー参照。このフィールドは設定される必要があります。
system_users_id 整数 ユーザーに対応する system_user の id。
views_name 可変長文字列 アクセスされたビューの名前。
views_url テキスト ビューを一意的に識別します。ワークブックとシートの名前で構成されることが多くありますが (すべての場合がそうとは限りません)、特に、非 ASCII 文字が含まれる場合に多く見られます。このビューにアクセスするための URL で使用されます。
views_workbook_id 整数 ビューの一部となるワークブックへの外部キー参照。
views_created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ビューの作成日時。
views_owner_id 整数 ビューを所有するユーザーへの外部キー参照。
views_index 整数 ビューごとにインデックスがあります。インデックスは、そのワークブックに属するビューの中で一意的です。
views_title テキスト ワークブックの twb ファイルから抽出されるワークシートのタイトル。
views_caption テキスト ワークシート用に構成される説明フレーズ。ワークブック定義に基づきます。
device_type テキスト 検出された DSD デバイス タイプ (ビューが非オーサリング モードのダッシュボードである場合にのみ非 null)
nviews 整数 ユーザーがビューにアクセスした回数の累計を保持します。
last_view_time タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 指定されたユーザーによる指定されたビューへの最終アクセス日時。
site_id 整数 ビューを含むサイトへのリンク。
_workbooks:各レコードは、サーバー上に存在するワークブックを表します。
名前 タイプ説明
id 整数 基本となるワークブック レコードの主キー。
name 可変長文字列 ワークブックの名前。
workbook_url テキスト ワークブックの一意的な名前。名前に含まれる ASCII 文字に由来し、このワークブックを参照するために URL 内で使用できます。
created_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ワークブックの作成日時。
updated_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このワークブック レコードの最終変更日時。
owner_id 整数 このワークブックを所有するユーザーへの外部キー参照。
project_id 整数 このワークブックが存在するプロジェクトへの外部キー参照。
size bigint ワークブック情報の格納で使用されるバイト数。
view_count 整数 このワークブックに関連付けられるビューの数を保持します。
owner_name 可変長文字列 所有者である system_user の名前。
project_name 可変長文字列 このワークブックの一部であるプロジェクトの名前。
system_user_id 整数 所有者である system_user の id。
site_id 整数 このワークブックを含むサイトにリンクします。
domain_id 整数 所有者のドメインへの外部キー参照。
domain_name 可変長文字列 名前は、"local" または Active Directory グループの名前のいずれかです。
identity_based_activation_admin_view: IBA レポート用の管理サーバーおよびサイト ビューを促進するデータベース ビュー。
名前 タイプ説明
iba_user_id 可変長文字列 IBA レポートのユーザー用に生成された ID
site_id 整数 使用されるサイト。
device_fingerprint 可変長文字列 デバイスを一意的に識別します。umn から作成/生成されます。
product_type 可変長文字列 クライアント レベルで使用されている製品。
user_role 可変長文字列 値: CREATOR、SITE_ADMINISTRATOR、SERVER_ADMINISTRATOR
host_name 可変長文字列 コンピューターのホスト ネーム。
product_version 可変長文字列 クライアント レベルで使用されているアプリケーション/製品バージョン。
registration_first_name 可変長文字列 登録済みユーザーの名
registration_last_name 可変長文字列 登録済みユーザーの姓
registration_email 可変長文字列 登録済みユーザーの電子メール アドレス
registration_date タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アクティブ キーが登録された日付。
client_user_name 可変長文字列 クライアント レベルのログイン/ユーザー名。
atr_expiration_date タイムスタンプ (タイムゾーンなし) アクティブ キーの有効期限。NULL は永続的であることを意味します。
hardware_serial_number 可変長文字列 会社のハードウェア資産を一意的に識別します。
registration_custom_field 可変長文字列 登録のカスタム フィールド
machine_os 可変長文字列 os_architecture
virtual_machine ブール 仮想マシン
atr_chain_id 可変長文字列 ATR チェーン ID
domain_information 可変長文字列 コンピューターの Active Directory ドメイン。
date_atr_issued タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このユーザーのサーバー、デバイス、製品、およびサイトから ATR が正常に返された日時。
date_atr_failed タイムスタンプ (タイムゾーンなし) このユーザーのサーバー、デバイス、製品、およびサイトから ATR が正常に返された日時。
date_last_updated タイムスタンプ (タイムゾーンなし) 特定のユーザー、製品タイプ、デバイス、サイトで任意の方法においてこの行が最後に更新された日時。
server_user_name 可変長文字列 サーバー レベルでのユーザー フレンドリーな名前。
server_email 可変長文字列 サーバー レベルでのユーザーのメール。
site_luid 可変長文字列 sites 表からの LUID。
date_activated タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこの製品をこのサイトのこのデバイスから初めてライセンス認証した日時。
date_last_used タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーがこの製品をこのサイトのこのデバイスで最後に使用した日時。
date_creator_role_assigned タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーに Creator の役割が割り当てられた日時。users 表のサイト ロールの変更によってトリガーされます。
date_creator_role_unassigned タイムスタンプ (タイムゾーンなし) ユーザーで Creator の役割の割り当てが解除された日時。users 表のサイト ロールの変更によってトリガーされます。
site_name 可変長文字列 sites 表の名前列から得られたサイトの名前。
users_view:各レコードは、システムのユーザーに対応します。ユーザーのデータと、リンクされる system_user からのデータの組み合わせが、データとして表されます。
名前 タイプ説明
email 可変長文字列 system_user のメール。
login_at タイムスタンプ (タイムゾーンなし) system_user の最終ログイン日時。
name 可変長文字列 system_user の名前。
id 整数 基本となる users レコードの id。
system_user_id 整数 リンクされる system_users レコードの id。
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