Tableau での円グラフを使用した色塗りマップの作成

円グラフ マーク タイプは、関連する全体に対する簡単な割合を示すのに便利です。たとえば、円グラフは地理的位置ごとに製品の利益率を示す場合に効果的な場合があります。

この例では、色塗りマップ マーク タイプで円グラフ マーク タイプを使用して、州ごとの総利益に対する事務用品、家具、およびテクノロジーの利益率を示します。Tableau Desktop に付属している "Sample- Superstore (サンプル - スーパーストア)" データ ソースを使用します。

マップ ビューを作成する

  1. Tableau で新しいワークブックを開き、"Sample - Superstore (サンプル - スーパーストア)" データ ソースに接続します。

  2. [データ ソース] ページで [シート 1] をクリックして新しいワークシートに移動します。
  3. [データ] ペインの [ディメンション] で "State (州)" をダブルクリックします。

    Tableau は "Sample-Superstore (サンプル - スーパーストア)" データ ソースの各州のデータ ポイントを使用して、シンボル マップを作成します。

  4. [マーク] カードで、[マーク タイプ] ドロップダウンをクリックし、[マップ] を選択します。

  5. [メジャー] から、[マーク] カードの [色]"Profit (収益)" をドラッグします。

  6. [メジャー] から、[行] シェルフに [緯度 (生成)] をドラッグし、最初の [緯度] フィールドの右に配置します。

    これで 2 つの同じマップ ビューができます。

  7. [行] シェルフの 2 つ目の [緯度] フィールドを右クリックして、[二重軸] を選択します。

    2 つ目のマップは最初のマップの上に重ねて表示されます。[マーク] カードには、各マップ ビューに 1 つずつ、両側のビュー (すべて) に 1 つの 3 つのドロップダウンがあります。それぞれのマップ ビューの視覚的な詳細の制御に使用できる、3 つの異なるマーク カードがあります。

  8. [マーク] カードで、[経度 (生成)] タブのいずれかをクリックし、[マーク タイプ] ドロップダウンをクリックして [円グラフ] マーク タイプを選択します。

  9. [メジャー] ペインから、選択した [経度 (生成)] マーク カードの [サイズ][売上] をドラッグします。

    各州の売上の合計がテキストとして表示されます。

  10. [ディメンション] ペインから、同じ [マーク] カードの [色]"Category (カテゴリー)" をドラッグします。

  11. 円グラフのサイズが小さすぎる場合は、[マーク] カードの [サイズ] をクリックしてサイズを調節します。

    マップ ビューは各州、各カテゴリーの収益の合計と売上合計を表示するようになりました。

関連項目:

Tableau でのマッピングの概念

Tableau でマッピングを始める

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