Tableau Online の新機能

このトピックでは、Tableau Online に追加された主要な機能の概要を最新のリリースから取り上げます。

2019 年 5 月の新機能

Tableau に使用する言語を 10 種類から選択

Tableau でサポートされる言語として、中国語 (繁体字) と英語 (英国) の 2 つが新たに追加されました。現在、次の 10 種類の言語のいずれかでユーザー インターフェイスを表示するように Tableau を設定できます。

  • 中国語 (簡体字)
  • 中国語 (繁体字)
  • 英語 (英国)
  • 英語 (米国)
  • フランス語
  • ドイツ語
  • 日本語
  • 韓国語
  • ポルトガル語
  • スペイン語

詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「言語とロケールの変更」を参照してください。

すべての Tableau 製品で 2 つの言語が新たにサポートされることに加えて、ヘルプもこれらの言語で提供されます。希望する言語でヘルプを表示するには、Tableau Web サイトの Tableau ヘルプ ページの下部にスクロールし、フッターから言語を選択します。

Menu of language options

管理者インサイトを使用したカスタム管理ビューの作成

サイトで管理者インサイト プロジェクトを有効にし、Tableau Online の導入、サイト トラフィック、ライセンス割り当てなどに関するカスタム管理ビューを作成します。詳細については、管理者インサイトを使用したカスタム管理ビューの作成を参照してください。

未完了の抽出更新に関するメール アラートの構成

Tableau Bridge がスケジュールされた更新を実行する抽出データ ソースの所有者は、更新が未完了の場合にメール アラートを送信するように Tableau Online を構成できます。詳細については、未完了の抽出更新に関するメール アラートの構成を参照してください。

Tableau Bridge の向上

Tableau Bridge クライアントとワークフローに行われた追加の向上は以下のとおりです。

  • クライアント メニューから Tableau Bridge 関連の管理ビューにアクセスする。

  • ライブ クエリがクライアントから直接サポートされているかどうかをすばやく特定する。

  • クライアントが実行中でないためにスケジュールされた更新を開始できない場合にメール アラートを受信する。

「データに聞く」の向上

ユーザーは「データに聞く」で、会話スタイルで質問し、単純計算を適用するほか、複数のシートを作成できるようになりました。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「「データに聞く」機能を使用した自動的なビューの構築」を参照してください。

データ管理者およびサイト管理者の場合:

  • "year (年)" および "date (日付)" のような単語は分析関数で使用するために指定されているため、フィールド名では回避する必要があります。
  • フィールド名に対応する同義語を追加する機能はデータ ソース所有者と Tableau 管理者に制限され、ユーザーにとっての使用感の一貫性が高まるようになりました。
  • 使用状況分析ダッシュボードでは、最も人気のあるクエリや上位ユーザーなどの有用な情報が表示されます。

詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「「データに聞く」機能でのデータの最適化」を参照してください。

ホーム ページとナビゲーションの向上

ユーザーと管理者では、新しいナビゲーションの変更とナビゲーション ページにより、関連するコンテンツの開始と検索が容易になります。

  • 新しい [ホーム] ページを使用して最近のビューにアクセスし、お気に入りコンテンツを見つけて、サイトで人気のある内容を確認します。ウェルカム バナーとアクションは、ユーザーが始めやすいようにサイト ロールに合わせて設定されています。

Home page content overview

  • 専用の [お気に入り] ページと [最近] ページでは、ユーザーが最も重要なコンテンツすべてにアクセスできます。関連コンテンツを検索するには、各ページの右側にある並べ替えオプションとフィルター オプションを使用します。
  • 左側にある新しいナビゲーション パネルでは、[検索] ページを含むサイト上の重要なページ間をすばやくジャンプすることができ、すべてのサイト コンテンツを 1 つの場所で表示することができます。パネルは画面サイズに対してレスポンシブで、展開することができます。

Navigation panel collapsing

  • ユーザーがビジュアライゼーションを表示または作成すると、左側のナビゲーション パネルが非表示になり、分析用のスペースがさらに広くなります。ヘッダーがコンパクトで、プロジェクト階層の移動、サイトの検索、必要に応じたお気に入りへのアクセスを容易に行うことができます。

詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「Tableau サイトの概要」を参照してください。

アラートのサイド パネル

任意のビューでユーザーが [アラート] を選択すると、Viz で既に存在しているアラートが新しいパネルに表示されます。他のユーザーに表示されるアラートを作成するには、アラートの作成時に [他のユーザーにも表示する] を選択します。2019.2 より前に作成されたアラートは他のユーザーには表示されませんが、更新は可能です。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「Tableau Online または Tableau Server からのデータ主導アラートの送信」を参照してください。

Viewer (ビューアー) ロールでサポートされているカスタム ビュー

以前は、カスタム ビューの作成には Creator または Explorer ライセンスが必要でしたが、現在は Viewer (ビューアー) もそれらを作成できるようになりました。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「カスタム ビューの使用」を参照してください。

サイトで既定のスタート ページの設定

管理者は、サイト上のすべてのユーザーに対する既定のスタート ページを設定できます。サイト ユーザーが Tableau Online にサインインするときに、管理者が設定したスタート ページにランディングします。詳細については、すべてのユーザーの既定のスタート ページの設定を参照してください。

Web 作成の向上

  • データ ソースの作成時に、パラメーターでストアド プロシージャを追加します。
  • 選択したマークのマーク全体との比較、行と列、集計など、ビューに関する情報を見つけるには、Web 作成のステータス バーを参照してください。ステータス バーの詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「ステータス バーの情報」を参照してください。
  • フィールドをドロップするメニューを使用し、フィールドの集計を変更します。任意のカードやシェルフのフィールドを右クリックしながらドラッグし (macOS では左クリックして Option を押しながらドラッグ)、集計タイプを選択します。これにより、選択した集計でカードまたはシェルフにフィールドがドロップされます。
  • パラメーターを作成、編集、削除します。

以前のバージョンでの追加

2019 年 2 月の追加

コンテンツ ブラウジングの改善

共有コンテンツを新しい方法でブラウジングできます。プロジェクトを開くと、そのプロジェクトに含まれるすべてのコンテンツ (ワークブック、ビュー、データ ソース、フロー、ネストされたプロジェクト) を単一のグリッドまたはリストで表示することができます。異なるコンテンツ タイプで別々のページを移動する必要がなくなるため、コンテンツを見つけるのが簡単になりました。詳細については、「Tableau サイトの概要」を参照してください。

Project showing a mixture of content types

「データに聞く」機能で Viz を自動的に作成する

「データに聞く」は、データを操作するためのまったく新しい方法で、Tableau で質問を入力すると瞬時に回答が得られます。回答は自動的なデータ ビジュアライゼーションの形で得られ、フィールドを手動でドラッグ アンド ドロップしたり、データ構造のニュアンスを理解したりする必要はありません。

「データに聞く」を使用すると洗練された自然な質問をでき、時系列分析や空間分析のような主要な分析概念や、「去年」、「一番早い時期の」、「一番人気の」といった会話調のフレーズの理解がサポートされています。

「データに聞く」は、データ ソースに直接アクセスできるすべてのユーザー ロール、つまり Creator、Explorer、インタラクターで利用可能です。

詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「「データに聞く」機能を使用した自動的なビューの構築」を参照してください。

ベクトル タイルの背景マップ

Tableau Online や Tableau Public で作成されたマップ、またはこれらにパブリッシュされたマップではベクトル タイルが使用されるようになり、地理的データの探索を迅速に行えるようになりました。パンとズームの際にマップの表示がよりシャープで滑らかになり、ラベルやアイコンのサイズや形状がビューに合わせて動的に変化します。新しいベクトル タイルのマップでは、操作性が滑らかで軽くなるように、Tableau の背景マップに利用している基盤テクノロジーが変更されました。また、Tableau マップの背景地図製作法も更新されました。

Web 作成の新しいクラウド コネクタ

Tableau Online または Tableau Server をお使いのデータに接続するために、Box、Dropbox、Google Drive、Google BigQuery、OneDrive コネクタを使用します。詳細については、Creators: Web 上のデータへの接続を参照してください。

プロジェクト カードの画像

プロジェクト カードの画像はプロジェクト カードに表示されなくなります。ただし、プロジェクト カードがプロジェクトの説明に最後に使用したアイテムとして追加され、! (感嘆符) で囲まれている場合は除きます。詳細については、「プロジェクト イメージの追加」を参照してください。

サブスクリプション通知の一時停止

ビューまたはワークブックをサブスクライブすると、定期的にメールによるそのコンテンツのスナップショットを受信します。何かの原因でサブスクリプションの失敗が起こる場合には、失敗アラートを再開または削除するリンクが記載されたメール通知を受信します。詳細については、ビューのサブスクライブを参照してください。

Tableau Online および Tableau Public での新しい地理的データの表示

Tableau Online および Tableau Public には、Tableau Desktop とは異なる新しいソースの地理的データがあります。マップが Tableau Desktop で地理的データ層を使用する場合、そのマップを Tableau Online または Tableau Public にパブリッシュすると、凡例内の期間や値の区切りなど、若干の違いに気づくかもしれません。さらに、Tableau Desktop で "Block Group (グループをブロック)" データ層オプションを使用するマップは、Tableau Online または Tableau Public へのパブリッシュ時に自動的に "Census Tract (国勢統計区)" に更新されます。Tableau Desktop に表示される以下の 6 つの地理的データ層は、マップを Tableau Online または Tableau Public にパブリッシュする際には存在しません。

  • 母集団増加の投影
  • 世帯増加の投影
  • 住戸数増加の投影
  • 可処分所得 (中央値)
  • 着工年 (中央値)
  • 居住期間 (平均年数)

Tableau Desktop から Tableau Server にマップをパブリッシュしても、矛盾が生じることはありません。

フィルターの向上

ビュー内の複数値のフィルターで複数の値を選択するには、Ctrl を押しながらクリックします (Mac では Control を押しながらクリック)。選択した値は、隣接しない可能性があり、灰色のハイライトで示されます。値の選択時に、チェック ボックスのいずれかをクリックして、同時に値を消去または選択することができます。

Web 作成機能の拡張

  • Web 作成用の新しいクラウド コネクタ: Tableau Online または Tableau Server をお使いのデータに接続するために、Box、Dropbox、Google Drive、Google BigQuery、OneDrive コネクタを使用します。

  • データの向上: Tableau Online または Tableau Server の新しいデータ ソースに接続している作成者は、初期 SQL の実行やカスタム SQL クエリへの接続を行い、結合計算を追加して結合内のフィールド間の不一致を解決できるようになりました。

  • ダッシュボード アイテムの区別を明確にするため、[レイアウト] ペインの [アイテムの階層] 領域またはキャンバス上の各オブジェクトのドロップダウン メニューを使用して、名前を変更できるようになりました。

  • Web へのパブリッシュ後、ブラウザで [デバイスのレイアウトをプレビュー] をクリックすると、デスクトップ コンピューター、タブレット、スマートフォンでのデザインの外観を確認することができます。

新機能に関連する詳細については、Tableau Desktop と Web 作成のヘルプの「新機能」も参照してください。

管理ビューを使用して Tableau Bridge の抽出更新タスクを確認および監視する

管理ビューを使用して、Tableau Bridge で実行される抽出更新タスクを確認および監視します。詳細については、Bridge の抽出を参照してください。

Tableau Bridge で抽出の更新のタイムアウト制限を設定する

更新タスクを長時間実行しても他の抽出の更新に影響が出ないようにするため、Tableau Bridge クライアントで実行される更新タスクにタイムアウト制限を適用できます。詳細については、Tableau Bridge で抽出の更新のタイムアウト制限を設定するを参照してください。

Tableau Online で Tableau Bridge クライアントのバージョン番号を確認する

サイト管理者は、サイトに関連付けられた Tableau Bridge クライアントのバージョン番号を Tableau Online で確認できます。

注: クライアントのバージョン番号がない場合は、クライアントがインストールされているコンピューターにログオンしてクライアントから Tableau Online へサインインします。それでもバージョン番号が表示されない場合は、最新のクライアントにアップグレードすることを検討してください。

ヘルプのデザイン

コンテンツのナビゲーションに役立つ更新が行われ、新しい右クリック メニューが加わりました。これにより、1 つのページ上でさまざまなトピックをすばやく検索し、選択することができます。

2018 年 10 月の追加

Web 作成機能の拡張

  • 密度マップおよびグラフの作成密度マークを使用して、データ内の「ホット スポット」を特定できるようなマップおよびグラフを作成します。

  • ダッシュボードにイメージ オブジェクトを追加します。簡単にイメージの調整、ターゲット URL の追加、および代替テキストの追加を行い、ダッシュボードのアクセシビリティを向上させます。

  • ダッシュボードにナビゲーション ボタンを追加します。ボタンがあると、ユーザーが別のダッシュボード、シート、またはストーリーに移動するのに役立ちます。オプションで独自のイメージを使用してボタンをカスタマイズするか、ガイドとなるツールヒント テキストを追加します。

  • ワークシートの背景色を [なし] に設定してワークシートを透明にします。

  • [クロス集計として複製] を選択すると、ワークブックに新しいワークシートを挿入し、シートに元のワークシートからのデータのクロス集計ビューを表示します。

  • ポイント注釈、マーク注釈、エリア注釈の作成、移動、サイズ変更を行います。

新機能に関連する詳細については、Tableau Desktop と Web 作成のヘルプの「新機能」も参照してください。

製品のヘルプ検索、ナビゲーション、およびレイアウトの改善

製品ヘルプの検索結果に、すべての Tableau 製品とヘルプ記事に関する結果が含まれるように拡張されました。目次の配置やパンくずなど、ヘルプのレイアウトやナビゲーションが更新され、製品間のヘルプ使用感で統一性が向上しました。

行レベルでの抽出データの保護

Tableau では、行レベルのセキュリティを実装するために既存の方法を使用して、行レベルでの抽出データを保護します。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「データ行レベルでのアクセスの制限」を参照してください。

2018 年 7 月の追加

Tableau Online が Linux サーバーに移行しました。詳細については、Tableau Web サイトの「Tableau Online ポッドの移行」を参照してください。

Tableau ヘルプの変更点

製品ヘルプの検索結果に、すべての Tableau 製品とヘルプ記事に関する結果が含まれるように拡張されました。目次の配置やパンくずなど、ヘルプのレイアウトやナビゲーションが更新され、製品間のヘルプ使用感で統一性が向上しました。

Tableau Bridge と Tableau Desktop の個別インストール

2018.2 リリース以降、Tableau Bridge は Tableau Desktop とは別にインストール可能です。Tableau Bridge の要件、以前のバージョンの Tableau Desktop との互換性、および Tableau Bridge クライアント インストールの詳細については、「Tableau Bridge のインストール」を参照してください。

Tableau Bridge での自動再起動なし

スタンドアロンの Tableau Bridge クライアントでは、自動的に再起動するために自動再起動間隔を使用していません。以前のバージョンの Tableau Bridge で必要な自動再起動間隔の詳細については、Tableau ナレッジ ベースの「Tableau Bridge のよくある質問 (英語)」を参照してください。

注: Tableau Bridge 2018.1 以前から Tableau Bridge 2018.2 にアップグレードする場合、構成ファイルに残っている自動再起動間隔は無視されます。

Tableau Online でのフォントのサポート

Tableau Online には次の「Web 対応」フォントが含まれています。Arial、Courier New、Georgia、Tableau、Times New Roman、Trebuchet MS、Verdana。

ビジュアライゼーションで Tableau Online では使用できないフォントが使用されている場合、Tableau Online は代わりに既定のシステム フォントを使用してビジュアライゼーションを表示します。詳細については、Tableau Web サイトのナレッジベース項目「パブリッシュした後、予想どおりのフォント表示がされない」 を参照してください。

アプリケーション モードを使用して Tableau Bridge でライブ接続を確認する

アプリケーション モードを使用して Tableau Bridge でライブ接続をすぐに確認できるようになりました。つまり、サイト管理者がこのオプションを有効にしている場合、ユーザーが Windows にログオンしているときだけライブ クエリを実行するよう選択することもできます。詳細については、「Tableau Bridge のしくみ」を参照してください。

Tableau Online でのダッシュボードの拡張機能の管理

ダッシュボードの拡張機能によって、ユーザーが他のアプリケーションのデータを Tableau で直接操作できる新しい方法を提供する Web アプリケーションが提供されます。Tableau で実行を許可するダッシュボードの拡張機能を制御し、拡張機能によるデータへのアクセスを管理することができます。拡張機能の制御に関する詳細については、Tableau Online でのダッシュボードの拡張機能の管理を参照してください。

@mentions でデータコメントに同僚を含める

ビューで見つけた説得力のあるデータについての会話に誰かを含めるには、コメントに @mention します。名前を入力し始めると、御社の Tableau アカウントにマッチする同僚の名前が表示され、そこから選択できます。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「ビューのコメント」を参照してください。

サイト管理者は @mentions をサイト設定の全般セクションで無効にできます。

Web 作成機能の拡張

  • キーボードショートカットを使用して Web で迅速にビューを作成および編集します。Tableau ユーザー ヘルプの「キーボードショートカット」 を参照してください。

  • マルチ接続データ ソースを作成し様々なデータベースからのデータを統合する(クロスデータベース結合)。Tableau ユーザー ヘルプの「データの結合」 を参照してください。

  • Web 上の同じデータ接続からのデータをユニオンする。Tableau ユーザー ヘルプの「データのユニオン作成」 を参照してください。

  • ファイルベースのデータソースを扱う際には、データをクロス集計書式からコラム書式にピボットすることができます。Tableau ユーザー ヘルプの 「ピボット データ ([列] から [行]) を参照してください。

  • データ グリッドにある選択した値を Ctrl+C (Windows) または (Command+C) (macOS) を押してコピーします。あるいは、メタデータ グリッド内の選択した値をコピーするには、右クリックし、[コピー] を選択します。

  • スキーマ検索を使用して [データ] ペインのフィールドを検索します。

  • 並べ替えの管理が向上。各ペインのコンテキスト内でディメンション値を並べ替えるには、ネストされた並べ替えを使用します。計算フィールドの作成やディメンションの組み合わせを行う必要はなくなりました。詳細については、Tableau ユーザーヘルプの 「視覚化でのデータの並べ替え」を参照してください。

    また、ビューの[列]または[行]でディメンション ィールドを右クリックすることで[並べ替え] ダイアログボックスにアクセスできるようになりました。

  • ビューを変更した場合(例えば、フィルターの調整など)、まずカスタム ビューを保存せずに、データドリブンアラートを作成できるようになりました。

  • 2 つの方法で [軸の編集] ダイアログ ボックスを開けるようになりました。軸の一番上(垂直軸)の近くまたは右(水平軸)にカーソルを合わせて、表示されるドロップダウン矢印をクリックします。または、軸をダブルクリックします。

  • 軸の [対数] スケールを選択したら、[対称] を指定して 0 または負の値を含むデータをスケール軸に表示します。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「軸の編集」を参照してください。

  • ビューを右クリックして注釈を作成および削除し(ワークシートまたはダッシュボードで)、次にポイントまたはマーク注釈を選択します。注釈を再度右クリックすると注釈を編集または削除できます。

Tableau Online にすでにパブリッシュされている抽出における計算のマテリアライズ

Tableau Online にすでにパブリッシュされている抽出にある計算を遡及的にマテリアライズする必要がある場合は、 --addcalculations オプションでtabcmd を使用してパブリッシュされた抽出を更新できます。抽出での計算のマテリアライズの詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「抽出での計算のマテリアライズ」 を参照してください。tabcmd オプションの詳細については、refreshextracts workbook-name または refreshextracts datasource-nameを参照してください。

2018 年 4 月の追加

新しいユーザーベース期間ライセンスを使用可能

Tableau では様々なタイプのユーザーベース期間ライセンスが提供されるようになり、Web 作成など一連の機能を様々な価格で利用できます。これにより組織は、様々なユーザーでのデータ分析やデータ ビジュアライゼーションのニーズに合わせてライセンスを設定する、より大きな柔軟性が得られます。詳細については、「ユーザーベースのライセンス」を参照してください。または各ライセンスの権限については、「Tableau の価格」を参照してください。

クラウドベースのデータをダッシュボード スターターですばやく分析

ダッシュボード スターターは、Salesforce、ServiceNow、Oracle Eloqua、Marketo などのクラウドベースのシステムから得たデータをすばやく作成および分析するのに役立ちます。新しいワークブックを作成し、主要なビジネス メトリックスに合わせて作成された美しく情報豊かな数種類のデザインから選択するだけです。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「クラウドベース データ用のダッシュボード スターター」を参照してください。

Tableau Bridge の追加クライアントの構成によるライブ接続の負荷分散

サイト管理者は、別のコンピューターに Tableau Bridge の追加クライアントを構成し、ライブ クエリを負荷分散することができます。詳細については、「パブリッシャーにオンプレミス データへのライブ接続の維持を許可」を参照してください。

Tableau Bridge を使用した進行中のスケジュールされた抽出更新のキャンセル

場合によっては、進行中の抽出更新をキャンセルする必要があります。Tableau Bridge を使用してスケジュールに従って抽出を更新するように構成している場合、進行中の抽出更新をキャンセルできます。詳細については、「Tableau Bridge データ ソースのスケジュールの作成」を参照してください。

Web 上のデータへの接続

Creator ユーザー ライセンスがあると、ブラウザーで直接データに接続できます。Excel またはテキストベースのデータ ソースをアップロードし、クラウド データベースやエンタープライズのサーバー上に格納されているデータに接続するか、サイトに保存されているパブリッシュされたデータに接続します。詳細については、「Creators: Web 上のデータへの接続」を参照してください。

Web 上のデータの準備

Creator ユーザー ライセンスでは、[データ ソース] タブを使用して分析用データの準備を行います。結合の作成、新しいデータ ソースの追加、Data Interpreter を使用したデータのクリーニングなどを行います。詳細については、「Creators: Web 上のデータの準備」を参照してください。

埋め込みビューへのアクセシブルなツールバーの追加

すべてのユーザーがコメントを追加したり、ビューをダウンロードしたり、他のユーザーと共有できるよう、作成者はアクセシブルなツールバーを有効にすることができます。詳細については、「ビューのパブリッシュと埋め込み」および「アクセシビリティのためのビューの作成」を参照してください。

以前のバージョンの Tableau でのワークブックのダウンロード

別のバージョンの Tableau にワークブックをダウンロードする必要があることがあります。たとえば、ワークブックを以前のバージョンの Tableau Desktop で開く必要がある場合などです。現在のバージョンでワークブックをダウンロードするか、以前のバージョンにダウングレードするオプションがあります。バージョンの互換性の詳細については、「バージョン間でワークブックの互換性を持たせる」を参照してください。.

Web 作成機能の拡張

  • Web 上でビューを編集する場合、行のヘッダーの幅および列のヘッダーの高さをサイズ変更できます。

  • [表示形式] がダッシュボードで利用できるようになりました。

  • テキストを編集するには、注釈をダブルクリックします。

  • ツールヒント内 Viz ワークシートの非表示と表示を切り替えます。ツールヒント内 Viz であるターゲット ワークシートで [非表示] をクリックします。ツールヒント内 Viz ワークシートを再度表示するには、ソース ワークシートで [すべてのシートの再表示] をクリックします。

  • ビュー内の階層データをフィルターするには、[階層内のすべての値] フィルター オプションを使用します。

  • 線マーク タイプをステップ ラインまたはジャンプ ラインに変更するには、[マーク] カードの [パス] プロパティをクリックします。

  • 軸設定を編集するには、軸をダブルクリックします。

2018 年 2 月の追加

コメントを削除してディスカッション スレッドを合理化する

コメントが不必要または不正確な場合、簡単に削除できます。右上隅にある X をクリックするだけです。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「ビューのコメント」を参照してください。

2018 年 1 月の追加

Tableau Online サーバーが、バージョン 10.5 にアップグレードされました。

データ ソースの推奨

推奨されるデータ ソースは Tableau Desktop ユーザーに Tableau Server および Tableau Online にパブリッシュされた関連するデータ ソースを示します。このような推奨は、現在のユーザーと同じような使用行動をとる所属の組織の他ユーザーにより使用されているパブリッシュされたデータ ソースに基づきます。

提案の内容を正確に、そして最新に保つため、サーバーでは定期的に以下の内容を確認します。

  • 新しいコンテンツ (新規または更新されたデータ ソースなど)。

  • 新しい使用情報 (Laura Rodriquez が食品のケータリング データ ソースを使用した、Henry Wilson が月ごとの売り上げデータ ソースを使用した、など)。

推奨されるデータ ソースの詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「認定、推奨データ ソースおよびテーブルの使用」を参照してください。

ネストされたプロジェクト

より広範なエリア内でコンテンツをサブセクションに分割したい場合に、プロジェクトの階層を作成できるようになりました。たとえば、各部門のプロジェクトを作成できます。それらのトップ レベル プロジェクトそれぞれに、認証済みデータへの接続や進行中のコラボレーションなど、利用者の利用方法によって個別のコンテンツが入ります。詳細については、次の記事を参照してください。

抽出ファイルが新しい .hyper 形式を使用

抽出を作成するときは、新しい .hyper 形式が使用されます。この新しい形式の抽出は、改良されたデータ エンジンを活用します。以前のデータ エンジンと同じ分析およびクエリ パフォーマンスをサポートしますが、より大きな抽出に向いています。また、.tde 抽出で抽出タスクを実行すると、抽出が .hyper 抽出にアップグレードされます。詳細については、「.hyper 形式への抽出のアップグレード」を参照してください。

値の計算方法の変更

データ ソースの効率性とスケーラビリティを向上させるため、また商用データベースと調和した結果を生成するために、バージョン 10.5 ではデータ ソースに含まれる値を異なる方法で計算できます。場合によってはこの変更により、バージョン 10.4 (およびそれ以前) とバージョン 10.5 (およびそれ以降) の間でビューに含まれる値やマークに違いが生じる可能性があります。これは抽出データ ソースに該当するほか、複数接続データ ソース、ファイルベースのデータへのライブ接続を使用するデータ ソース、Google スプレッドシートのデータに接続するデータ ソース、クラウドベースのデータ ソース、抽出のみのデータ ソース、WDC データ ソースに該当する可能性があります。詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「ビュー内の値とマークの変更」を参照してください。

Desktop のオペレーティング システム要件 (64 ビットを 32 ビットに置換)

バージョン 10.5 以降、Tableau Desktop、Tableau Reader、および Tableau Public (デスクトップ) は 64 ビットのオペレーティング システムでのみ実行できます。32 ビットの Windows オペレーティング システムに対応しているのは、Tableau Desktop、Tableau Reader、および Tableau Public のバージョン 10.4 までです。

Web 作成での新機能

  • テキスト オブジェクトのダッシュボードへの追加と編集。

  • ワークシートとダッシュボードのタイトルの編集。タイトルをダブルクリックして、[タイトルの編集] ダイアログ ボックスを開きます。

  • 傾向線の編集と傾向モデルの説明表示。傾向モデルを表示するには、傾向線の任意の場所にカーソルを合わせます。Web 上で傾向線を編集するには、傾向線をクリックしてカーソルを固定し、[編集] メニューをクリックします。

  • 傾向線の [累乗] オプションへの追加。

  • 1 つのディメンションを [データ] ペインの別のディメンションにドラッグすることによる階層の作成。

  • フィールドへの既定のカラー プロパティの設定。

  • 定量的色の凡例での詳細設定の使用 (日付は含まれていません)。

  • Web 上での軸の編集。Web で [軸の編集] ダイアログ ボックスを開くには、ビューの軸をダブルクリックします。[軸の編集] ダイアログ ボックスで使用できるオプションには、[二軸を同期]、軸範囲のクリア ([リセット])、およびメモリの編集などがあります。また、フィールドのコンテキスト メニューで [二重軸] を有効または無効にすることもできます ([行] または [列] シェルフの [メジャー] フィールドを右クリック)。

フィルター検索はデフォルトにより非表示です

フィルター検索オプションはページの右側にあり、デフォルトで非表示です。[フィルタ] ペインが開いているときは暗い色のアイコン ()、[フィルタ] ペインが閉じているときは明るい色のアイコン () に切り替わります。検索の詳細については、「コンテンツの検索」を参照してください。

フィルター検索を使用するには、 をクリックします。

2017 年の追加

2017 年 9 月の追加

Tableau Online サーバーは、バージョン 10.4 にアップグレードされました。

データ主導アラート

データがビジネスにとって重要なしきい値に達すると、データ主導アラートが自動的にユーザーが指定した主要な人々にメール通知を送信します。これらのアラートを作成および管理する方法の詳細については、Tableau ユーザー ヘルプの「データ主導アラートの送信」を参照してください。

データ ソース証明書

適切なデータ ソースを選別してデータを洗う際、この証明書が役立ちます。サイト管理者およびプロジェクト リーダーは、組織のセキュリティおよびコンプライアンス基準、または定義されるその他のあらゆる基準を満たすデータ ソースを認定できます。詳細については、「ユーザーが信頼できるデータを見つけやすくするため認証を使用する」を参照してください。

Tableau Bridge のライブ接続サポート

Tableau からアクセスを求めることなく、サイト管理者が Tableau Bridge のライブ クエリ機能を有効化できるようになりました。Tableau Bridge を使用してオンプレミスのリレーショナル データへのライブ接続を維持したり、抽出の更新をスケジューリングして実行することができます。詳細については、「Tableau Bridge を使用したデータの鮮度に関するオプションの拡張」を参照してください。

ビュー上でのコメント機能の強化

データから有用な情報を引き出すために行うやり取りをさらに促進できるよう、コメント機能のデザインを一新しました。新しい [コメント] ペインはビューの下ではなく右側に表示されるため、会話とデータを同時に閲覧できます。プロファイル画像も自動的に表示されるため、素早く他のユーザーを識別できます。話に上がっているデータを強調するために、コメントを付与したインタラクティブなスナップショットを追加して、フィルターを適用したビューをシェアできます。

デスクトップ ブラウザーで追加したコメントはすべて Tableau Mobile でも表示される (逆も同じ) ため、場所を選ばずに仕事仲間と簡単にやり取りを行えます。コメントが含まれるワークブックを編集しても、(ビューの名前が変わらない限り) コメントはビューに残ったままになります。詳細については、「ビューのコメント」を参照してください。

ビューを表示したユーザーを把握

自分がビューを所有している場合、組織内の誰がビューを閲覧したのか素早く確認できます。メインサイト ページの最上部にある [ビュー] をクリックしてください。次に対象のビューにカーソルを合わせ、右上のメニューで [このビューを表示したユーザー] を選択します。

埋め込みビューにおける WCAG 準拠のドロップダウン フィルター

埋め込みビューからアクセスした場合、単一の値 (ドロップダウン) や複数の値 (ドロップダウン) のフィルターが WCAG に準拠するようになりました。詳細については、「アクセシビリティのためのデータ ビューの作成」および「アクセシビリティのためのビューの作成」を参照してください。

Web 作成での新機能

枠線と背景色をコントロールしつつ、ダッシュボードの余白を正確に調整

今まで空のオブジェクトを使ってダッシュボードのレイアウトを調整していたのであれば、この新しい余白調整機能が活躍するはずです。パッディングによってダッシュボード上の各アイテムを正確に配置できるだけでなく、枠線と背景色を使ってそれらを視覚的に強調できます。詳細については、「パディング、境界線および背景色をアイテム周辺に追加する」を参照してください。

Web 上でビュー ツールバーをオンにする

以前のリリースでは、Web 上でオーサリングするときにマップビューで作業しているときのみビュー ツールバーを表示、使用できました。これ以後、ビュー ツールバーは Web オーサリング中のワークブックで、あらゆるビューまたはダッシュボードからオンにすることができます。トップメニューから、[ワークシート] > [ビュー ツールバーの表示] の順に選択してオプションを選択します。

グループの編集

Tableau バージョン 10.4 から、グループを編集できるようになりました。グループを編集するには、[データ] ペインでグループ フィールドを右クリックし、[グループの編集] を選択します。そうすると [グループの編集] ダイアログ ボックスが開くので、既存のグループのメンバーを追加/削除したり、グループ フィールドで新しいグループを作成したりできます。また、[別の] グループを [含める] ことも可能です。詳細については、「データのグループ化」を参照してください。

別名の作成

Tableau バージョン 10.4 から、ディメンションのメンバーの別名を作成し、ビューに表示されるラベルを変えることができるようになりました。フィールドの別名を作成するには、[データ] ペインでディメンションを右クリックし、[別名] を選択します。[別名の編集] ダイアログ ボックスの [値 (別名)] でメンバーを選択し、新しい名前を入力します。詳細については、「別名を作成してビューのメンバーの名前を変える」を参照してください。

線の書式設定

Web での作成時に、ワークブック内のすべての線をすばやく変更することができます。[書式設定] > [ワークブック] を選択し、[ワークブックの書式設定][線] セクションを展開して選択を行います。詳細については、「ワークブック レベルで書式設定」を参照してください。

2017 年 7 月の追加

サブスクリプション スケジュール用の、ユーザー固有のタイム ゾーン

これまでのサブスクリプション スケジュールは単一のゾーンに制限されていましたが、任意のタイム ゾーンをユーザーが選択できるようになりました。ブラウザー ウィンドウの一番上で名前をクリックしてから、[アカウント設定] を選択します。次に、[サブスクリプション タイム ゾーン] のところで、作成するスケジュールで使用するタイム ゾーンを選択してください。

2017 年 6 月の追加

すべての抽出の更新に既定のタスク優先順位を適用

すべての Tableau Online の顧客に処理が公正に配分されるように、スケジュールされた抽出の更新のタスク優先順位をサイト管理者が設定する機能が削除されています。以前に設定された優先順位はすべて既定の値に戻ります。

2017 年 5 月の追加

Tableau Online サーバーがバージョン 10.3 にアップグレードされました。

Tableau Online 同期クライアントは Tableau Bridge に進化しました。

要求に応じて提供される限定リリースです。Tableau Online 同期クライアントがいくつかの新機能とともに新しい名前を授かりました。Tableau Bridge を使用してオンプレミスのリレーショナル データへのライブ接続を維持できます。また、抽出の更新のスケジュール用にこれまで同期クライアントに提供されていた機能は、すべて Bridge にも備わっています。既存のスケジュールは、同期クライアントでこれまで定義されていた通りに引き続き実行されます。 

ライブ クエリ機能は、現在はサイト管理者によって、要求に応じてのみ利用できます。詳細については、「Tableau Bridge を使用したデータの鮮度に関するオプションの拡張」を参照してください。

アイデンティティ プロバイダーからの暗号化された SAML アサーション

アイデンティティ プロバイダーからの暗号化された SAML アサーションが Tableau Online でサポートされるようになりました。SAML のシングル サインオンの設定の詳細については、「サイトでの SAML 認証の有効化」を参照してください。

サポート ユーザーのサイト アクセス

Tableau Online 管理者は、承認された Tableau サポート技術者に Tableau Online サイトへのアクセスを許可して、カスタマー サポートのケースをトラブルシューティングできるようにすることができます。詳細については、「サポート アクセスの有効化」を参照してください。

ヘルプのリニューアル

バージョン 10.3 以降、Tableau Desktop ヘルプは Tableau ヘルプに変更となります。Tableau ヘルプには、Tableau Desktop、Tableau Server、および Tableau Online でのデータの分析や使用に関連したすべてのヘルプ トピックが含まれます。このヘルプはワークブックやデータ ソースを作成してパブリッシュするユーザーや、Tableau でビューを閲覧、操作、共有するユーザー向けです。

この変更に関するフィードバックや、当社のコンテンツ改善に関してのフィードバックやアイディアがございましたらお知らせください。各ページの上部にあるフィードバック バー([このページは役に立ちましたか?]) を使用すると、コメント フィールドが開きフィードバックを送信できます。

「Web での Tableau の使用」には、これまで Tableau Server ヘルプや Tableau Online ヘルプにあったトピックへのリンクがあります。

Web 作成での新機能

Tableau Server と Tableau Online での Web 作成に関するトピックが、バージョン 10.3 以降 Tableau ヘルプへと移動しました。

データ ソースの保存

パブリッシュされたワークブックに埋め込まれているデータ ソースを、他のユーザーが接続できる独立したパブリッシュ済みデータ ソースとして Tableau Server および Tableau Online 上に保存できるようになりました。データ ソースを保存する際に、ワークブックを更新して新しく保存したデータ ソースと接続するかどうかを選ぶことができます。

定量的色の凡例の編集

カラー パレットを編集して Web 作成で連続した色の凡例を使用できるようになりました。[色の編集] ダイアログ ボックスは、[マーク] カードから開くか、または凡例のドロップダウン矢印をクリックして開くことができます。

[マーク] カード: 凡例

HEX 値を入力して最初と最後にカスタム色を設定することもできます。

独立した凡例の色の編集

ビューでメジャーに個別の色の凡例を作成する場合に、既定のカラー パレットや、ビューが Tableau Desktop からパブリッシュされる際に色の凡例ごとに割り当てられたカラー パレット以外も使用できるようになりました。

Web 作成モードでは、色の凡例ごとに異なるカラー パレットを選択できるようになりました。凡例のドロップダウン矢印をクリックして [色の編集] ダイアログ ボックスを開き、カラー パレットを選びます。HEX 値を使用して最初と最後にカスタム色を設定することもできます。

ユーザーによるマップの操作方法のカスタマイズ

Web 作成モードで、次のように [マップ オプション] ダイアログ ボックスを使用して、利用者がマップ ビューを操作する方法をカスタマイズできます。

  • マップ スケールの表示
  • マップ検索の非表示
  • ビュー ツールバーの非表示
  • パンとズームをオフにする

詳細については、「ユーザーによるマップの操作方法のカスタマイズ」を参照してください。

Web 上での数値の書式設定

Tableau Server および Tableau Online 上のビューでメジャー用の数値の基本的な書式設定を指定できるようになりました。詳細については、「Tableau Server や Tableau Online での数値と NULL 値の書式設定」を参照してください。

ストーリーの作成

Web 作成で、ストーリーを作成することでデータを物語風に伝えたり、背景を提供したり、決定と結果の関連を示したりすることができます。または、単に強力な説明を行うこともできます。詳細については、「ストーリーの作成」を参照してください。

ビンの作成と編集

連続メジャーからビンを作成し、Tableau Server や Tableau Online で編集します。Tableau Desktop での操作方法と同様です。詳細については、「連続メジャーからのビンの作成」を参照してください。

ビューでの表示形式へのフィールドのドラッグ

該当するディメンションやメジャーを選択して、ビュー エリアにドラッグします。[表示形式] ビューが自動的に作成されます。その後、他の [表示形式] オプションをクリックしてさまざまなビュー タイプを試してみることができます。

ビューでの連続した階層のドリルアップとドリルダウン

連続した階層のあるビューでは、連続軸上のヘッダー付近にカーソルを置いて [+] や [-] のコントロールを表示します。クリックしてドリルダウンまたはドリルアップします。

2017 年 3 月の追加

Google 認証

Google 認証によって、Tableau Online で Google ID とパスワードが使用できるようになり、便利になりました。これにより、Tableau Online へアクセスするときにサインインを要求されることが少なくなります。これらの認証資格情報は、サイト管理者によって一元管理されているため、複数のパスワードをリセットする必要がなくなりました。Google 認証の詳細については、「認証」を参照してください。

サブスクリプションのカスタム スケジュール

これまでサブスクリプション スケジュールは一連の標準オプションに限定されていましたが、スケジュールが最適に機能するようにメール通知を受信できるようになりました。詳細については、「ビューのサブスクライブ」を参照してください。

2017 年 2 月の追加

Tableau Online サーバーはバージョン 10.2 にアップグレードされました。

以下の「Tableau Server の新機能」は、Tableau Onlineにも適用されます。

  • アクセシビリティ準拠のサポート

    ここで説明している機能は、アクセシブルなビューを作成してTableau Onlineまたは Tableau Server にパブリッシュする Tableau Desktop 作成者向けです。

  • Web 作成機能の拡張

2016 年の追加

2016 年 11 月の追加

Tableau Online サーバーはバージョン 10.1 にアップグレードされました。

Web 作成機能の拡張

  • ビュー内のヘッダーの表示または非表示。

  • ダッシュボードの読み取り専用デバイス レイアウトを表示する。

全画面ビュー

ビューを拡大するには、ツールバーの一番右にある [全画面表示] をクリックします。ビューを以前のサイズに戻すには、Esc を押します。

高優先アラートのサブスクリプションを送信する

高優先度の情報が存在する場合にのみビューにデータを含めるよう構成した場合、新しいサブスクリプション オプション [ビューが空の時は送信しない] を選択します。詳細については、「ビューのサブスクライブ」および「サブスクリプション設定の管理」を参照してください。

tabcmd をダウンロードする新しい場所

Tableau のウェブサイトの「Tableau Server リリース」 ページにて、tabcmd インストーラーを入手できるようになりました。この場所では常に、最新のバージョンの tabcmd を見つけることができます。

tabcmd のダウンロードは、リリース ノート ページの、バージョン番号の下にあります。

Tableau Online ヘルプからのリンクも変更されました。このリンクをブックマークに追加する場合は、「tabcmd のインストール」で更新できます。

2016 年 8 月の追加

Tableau Online サーバーはバージョン 10.0 にアップグレードされました。

パブリッシュ プロセスに対する継続的な改善

バージョン 9.3 では、データ ソースのパブリッシュが向上しました。10.0 では、ワークブックのパブリッシュの向上を拡大しました。

ワークブックに抽出への接続が含まれる場合、自動更新タスクのスケジュール手順に従ってください。オンプレミス データへの接続の場合、パブリッシュ プロセスでは Tableau Online 同期クライアントを起動して更新スケジュールのセットアップを完了します。

詳細については、Tableau Desktop ヘルプの「ワークブックのパブリッシュ」を参照してください。

抽出更新の失敗に対する通知メール

新しいサイト設定は、抽出の更新失敗通知メールを有効にします。データ ソースのスケジュールされた抽出更新が正常に完了しなかった場合、これらのメールがデータ ソースの所有者に送信されます。

サイト管理者は、メールをオプト アウトするようサイト構成を変更できます。データ ソース所有者は個人的に、メールをオプトインまたはオプトアウトするよう自分のアカウント設定を更新できます。

マルチ接続データ ソースの作成、パブリッシュ、および更新

Tableau Desktop 10.0 以降は、異なるデータベースの表を結合し、複数の接続のデータ ソースをパブリッシュできるようになりました。パブリッシュ プロセスの間、Tableau ではデータ ソースの該当する各接続に対し、認証資格情報を埋め込み、または更新スケジュールを設定できます。

詳細については、Tableau Desktop ヘルプの「異なるデータ ソースの表を組み合わせる」を参照してください。

Web 作成およびその他のブラウザー環境の向上

Web 作成には、編集や分析の作成に役立つより多くのツールが含まれるようになりました。新しいダッシュボードの作成や既存のダッシュボードの編集。パブリッシュされたデータ ソースをワークブックに追加し、それらをビュー内の既存のデータとブレンドします。

詳細については、「Tableau Server の最新情報」を参照してください。10.0 リストを拡大し、[ユーザー] の下のリンクを確認します。

2016 年 3 月の追加

Tableau Online サーバーは、バージョン 9.3 にアップグレードされました。

パブリッシュ中の更新タスクのスケジュール

Tableau Desktop からデータ ソースをパブリッシュする場合、更新をスケジュールするように求めるプロンプトも表示されます。Tableau Online が直接アクセスできないデータ (ローカルで保持している SQL Server データベースなど) の抽出をパブリッシュすると、同期クライアントを起動して、スケジュールされた更新を設定するよう求めるメッセージが表示されます。

Windows からログアウトしているときに同期クライアントを実行

同期クライアントは Windows サービスとして実行できるようになったため、コンピューターにログインしたままにし、ローカル抽出のスケジュールされた更新を実行する必要はありません。

コンテンツのメトリックスおよび関連

メトリックスに基づく検索結果および並べ替えオプションを使用し、正しいコンテンツをすぐに検索できます。リスト ビューとサムネイル ビューにもメトリックが表示されます。

地図のズームの向上

マップ ビューでのズームが簡単になりました。スクロール、またはピンチとストレッチを使用してマップのポイントをズームイン/ズームアウトできるようになりました。

オンデマンド接続

Tableau Online にパブリッシュされたワークブックを読み込む場合、Tableau はデータを表示するのに必要なデータ ソースのみに接続します。複数のシートがワークブックにある場合、Tableau は現在のシートのデータ ソースのみに接続し、可能な限り早くデータを表示できるようにします。

データ ソースで認証が必要な場合、現在のシートの認証資格情報を入力する必要しかありません。以前は、任意のシートを表示する前に、ワークブックに含まれるすべてのデータ ソースに認証資格情報が存在している必要がありました。

ダッシュボードの連続的読み込み

ダッシュボードは漸進的に読み込まれます。つまり、ダッシュボード全体が読み込まれるのを待機するのではなく、最初の部分の読み込みが終了するとすぐにデータの分析を開始できます。

2016 年 1 月の追加

Tableau Online では、初めての欧州サーバー所在地が追加されました。試用を開始すると、サイトをホストする場所を選択できます。URL はサイト所在地を示しています。

欧州サイトでのクラウド データ接続の使用の詳細については、「データ プロバイダー認可用 Tableau Online IP アドレス」を参照してください。

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