Tableau Online の新機能

このトピックには、Tableau Online に追加された主要な機能の概要が含まれます。

Tableau Online リリース ノート(Link opens in a new window) | 既知の問題(Link opens in a new window)

2020 年 12 月の新機能

Web 上での抽出の作成

Tableau Desktop を使用せずに、Web 作成で抽出を直接作成できるようになりました。詳細については、Web 上での抽出の作成を参照してください。既存のワークブックに加えて、新しいワークブックを抽出できます。必要に応じて、抽出の作成をバックグラウンドで実行でき、完了すると通知を受け取ることができます。この機能により、抽出の作成中に作成セッションを閉じることができるため、長い時間がかかる可能性のある大規模な抽出で役立ちます。

Web 上でのフローの作成と操作

Tableau Prep Builder、Tableau Server、または Tableau Online を使用して、フローを作成し、データのクリーニングと準備が行えるようになりました。データに接続したり、新しいフローを作成したり、既存のフローを編集したりすると、作業は数秒ごとに自動的に保存されます。自分だけが利用できるドラフト フローを作成するか、フローをパブリッシュして他のユーザーが利用できるようにします。Web から個別のフローを実行するか、Data Management Add-on がある場合は、Tableau Prep Conductor を使用してスケジュールに従ってフローを自動的に実行します。詳細については、Web 上でのフローの作成と操作を参照してください。

コレクション内のアイテムを整理する (限定プレビュー)

コレクションは、Tableau コンテンツを整理できるプレイリストのようなものです。個人が参照するためのプライベート コレクションを作成するか、サイト上の他のユーザーが参照できるパブリック コレクションを作成します。詳細については、「コレクション内のアイテムを整理する」を参照してください。

Tableau 管理者は、サイト設定の [Allow public collections (パブリック コレクションを許可する)] を変更することで、ユーザーがコレクションをパブリックに設定できるかどうかを制御できます。

コレクションは、Tableau Online の限定プレビューとして利用できます。サイトがプレビューに含まれていなければ、コレクションは表示されません。プレビューに参加したい Tableau 管理者の方は、こちらからサインアップ(Link opens in a new window)してください。

Tableau Catalog の更新 (Data Management Add-on の一部)

Tableau Catalog は、Tableau Server と Tableau Online のライセンスが別途設定されている Data Management アドオンの一部として含まれています。詳細については、Tableau Catalog についてを参照してください。

このリリースには以下の機能が含まれます。

データ品質に関する警告履歴の管理ビュー - サイト管理者は、データ品質に関する警告履歴 (事前に作成された管理ビュー) を使用して、サイト上でデータ品質に関する警告がどのように使用されているかを確認できます。詳細については、データ品質に関する警告履歴を参照してください。

Tableau Desktop で品質に関する警告の詳細を表示する - Tableau Desktop ユーザーは、[データ] タブの警告アイコンにカーソルを合わせて、ワークブック内のデータに影響を与えるデータ品質に関する警告の詳細を確認できます。詳細については、データ品質に関する警告を設定するを参照してください。

メトリクスが系統に表示され、データ品質に関する警告が示される - データ品質に関する警告が、警告の影響を受けるメトリクスに表示されるようになりました。メトリクスは系列ツールにも表示され、インパクト分析を実行する際に、データの変更がメトリクスにどのような影響を与えるかを確認できます。詳細については、メトリクスの作成とトラブルシューティングを参照してください。

Tableau Prep Conductor の更新 (Data Management Add-on の一部)

現在、Data Management Add-on は、Tableau Prep Conductor でフローをスケジュール設定および監視するためだけに必要です。他のフロー関連タスクでは、アドオンのライセンスを取得する必要がなくなりました。詳細については、Tableau Prep Conductorを参照してください。

分析拡張機能

分析拡張機能では、R や Python などの言語を含むワークブックや、他のツールやプラットフォームを使用して、Tableau の動的な計算を拡張できます。これらの設定エンドポイントを使用すると、Tableau Online のサイトで分析拡張機能を構成できます。分析拡張機能を使用した接続の構成を参照してください。

「データに聞く」 (Ask Data) の使用状況および導入の管理ビュー

「データに聞く」 (Ask Data) の使用状況の新しい管理ビューを使用して、ユーザーがサイトで「データに聞く」 (Ask Data) をどのように使用しているかを表示できるようになりました。ダッシュボードでは、見出しの値のメトリクスとともに、「データに聞く」 (Ask Data) を頻繁に使用しているユーザー、データ ソース、およびデータ ソース所有者がハイライトされます。詳細については、[「データに聞く」 (Ask Data) の使用状況] ビューを参照してください。

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