接続されているクライアントからサイトにアクセス

既定では、Tableau Online でユーザーは、Tableau クライアントからのサイトに直接アクセスできます。これにより、ユーザーがクライアントから初めてサインインしたときに認証資格情報を提供した後、このアクセスを許可します。この場合のクライアントは、Tableau Online と情報を交換できる Tableau アプリケーションまたはサービスです。Tableau クライアントの例には、Tableau Bridge、Tableau Mobile 9.2 以降、Tableau Desktop 9.2 以降が含まれます。

Tableau Online は、ユーザーがクライアントからサインインした際にユーザーを一意的に識別するセキュアなアクセス トークンを作成し、接続済みのクライアントを確立します。

接続済みのクライアントの許可をオプト アウトする

サイト管理者は、この機能をオフにし、ユーザーが Tableau Online にアクセスするたびに明示的なサインインを要求することができます。

サイトで SAML が有効化され、IdP の SAML ディレクトリから削除されたユーザーが Tableau Online へのアクセス権を持たないよう設定するには、オプト アウトをお勧めします。

  1. サイト管理者の認証資格情報を使用して Tableau Online サイトへサインインします。

  2. [設定] を選択して、[認証] タブを選択します。

  3. [接続されたクライアント] の下の [クライアントにこの Tableau Online サイトへの自動接続を許可する] チェック ボックスをオフにします。

接続されているクライアントからオプト アウトする場合は、次の点を留意してください。

  • クライアントによっては、[ユーザー名を保存する] チェック ボックスがあり、ユーザーはユーザー名を保存するかどうかを選択できます。ユーザーは毎回パスワードを入力する必要があります。

  • SAML 認証を使用してシングル サインオンを行うよう構成されたサイトでは、ユーザーは初回サインイン後、サイトに直接アクセスできます。ユーザーは、[サインアウト] リンクを選択して明示的にサインアウトすることなくこれを実行できます。

接続されているユーザーのクライアントを削除する

サイト管理者は、ユーザーがサイトのメンバーではなくなったり、アカウントの最大クライアント数の超過に関するメッセージを見ている場合などに、特定のユーザーと関連付けられているクライアント (アクセス トークン) を削除できます。

  1. [ユーザー] を選択し、[サイト ユーザー] ページで、ユーザーの表示名のリンクをクリックします。

  2. ユーザーのページで、[設定] タブを選択します。

  3. [接続されているクライアント] セクションで、適切なクライアントを削除します。

また、ユーザーは自分のアカウント設定ページに移動して特定のクライアントを削除することもできます。

関連項目

Tableau Online へのサインイン

OAuth 接続

自動サインインで接続を維持する(Link opens in a new window) (Tableau ユーザー ヘルプ)

ありがとうございます!