SSL (セキュア ソケット レイヤー)
以下のページでは、Web サーバーとクライアントの間で暗号化されたリンクを確立するセキュリティ技術を広く指す用語として「SSL」を使用します。これには、SSL の後継であり、Tableau Server で使用されているテクノロジーである TLS (トランスポート レイヤー セキュリティ) が含まれます。SSL を使用するには、Tableau Server に SSL 証明書をインストールする必要があります。
重要: バージョン 2025.2 (Tableau Desktop)、2025.3 (Tableau Server)、2025 年 6 月 (Tableau Cloud) 以降、Tableau は OpenSSL 3.4.x およびレベル 2 のセキュリティを使用します。レベル 2 のセキュリティには、2048 ビット以上のキーが必要です。既存のレベル 1 のセキュリティ キーは使用できなくなるため、新しいキー ペアを生成して展開する必要があります。推奨どおりに少なくとも 2048 ビット長のキーを生成している場合、アクションは必要ありません。
Tableau Server を設定すると、以下の方法で SSL を使用できます。
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クライアント (Tableau Desktop、Web ブラウザー、API、tabcmd.exe) から Tableau Server への外部 HTTP トラフィックに対して SSL を使用する。
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クライアント (Tableau Desktop、Web ブラウザー、API、tabcmd.exe) と Tableau Server の間で相互 (2 方向) SSL を使用する。相互 SSL を使用している場合、各クライアントも証明書が必要となります。
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内部サーバー コンポーネントとリポジトリの間で HTTP トラフィックに対して SSL を使用する。これは、すべての接続で必須、ユーザー接続でオプション、またはすべての接続でオフ (非推奨) に構成できます。
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内部サーバー コンポーネントとサービス間の通信に SSL を使用する。この機能はバージョン 2026.3.0 で追加されました。
注:Tableau Server では、ユーザー認証に SSL を使用します。SSL は、Tableau Server でホストされたコンテンツ (データ ソースおよびワークブック) のパーミッションや認可の処理には使用されません。
