Tableau Server 管理エージェント

管理エージェントは、構成またはトポロジーへの変更がないか調整サービスを監視して、新しい構成を各サービス (構成) へ提供するか、新しいサービスを展開して古いものを削除します (トポロジー)。。管理エージェントは、各サービスのステータスをチェックし、それを Coordination サービスに報告します。このプロセスは、インストール中に、クラスタのノードごとに自動的に構成されます。明示的に構成する必要はなく、それを行うこともできません。

管理エージェントは、Tableau サービスマネージャーエージェントとも呼ばれます。

プロセス

Administration Agent

ステータス Administration Agent プロセスのステータスは [ステータス] ページに表示されません。ステータスを表示するには、TSM CLI を使用します。詳細については、サーバー プロセス ステータスの表示を参照してください。
ロギング Administration Agent プロセスが生成したログは C:\ProgramData\Tableau\Tableau Server\data\tabsvc\logs\tabadminagent にあります。詳細については、Tableau Server ログとログ ファイルの場所を参照してください。

管理エージェントプロセスが失敗した場合の処理同じノードで実行されている他のすべての Tableau Server プロセスは、[Tableau サービスマネージャー]ステータスページに"使用不可"と表示されます。Tableau Server は正常に動作しますが、クラスタに設定/トポロジー変更を加えることはできません。管理エージェントプロセスが失敗しても、パーソナルコンピューター自体が正常である場合は自動的に再起動します。ノードで管理エージェントが起動していない場合は、次のコマンドを実行してサービスを手動で開始できます。

sc start tabadminagent_0

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