Google Compute Engine 仮想マシンの種別とサイズを選択する

Google Cloud Platform では多くの種別の Google Compute Engine (GCE) 仮想マシン (VM) がさまざまなサイズで提供されています。ワークロードに対して適切な VM を選択することは、Tableau Server の展開を成功させる重要な要素です。幅広い VM から選択できます。すべての利用可能な VM の種別とサイズを網羅したリストについては、Google Web サイトの「マシンタイプ」(新しいウィンドウでリンクが開く)を参照してください。

Tableau Server を実行可能な VM を選択することが重要です。VM は Tableau Server のハードウェア ガイドラインを満たしている必要があります (最低で 8 コアおよび 32 GB の RAM)。

最低でも、64 ビットの Tableau Server には 4 コア CPU (8 Google Compute Engine vCPU 相当) および 16 GB の RAM が必要です。ただし、シングル プロダクション Google Compute Engine VM には合計 8 CPU コア (16 Google Compute Engine vCPU) と 64GB の RAM を強く推奨します。

開発、試験および本番環境での典型的な VM 種別とサイズ

  • n1-standard-16

シングル プロダクション インスタンスの推奨仕様

コンポーネント/リソース Google Cloud Platform

CPU

16+ vCPU

オペレーティング システム

  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.3 以降 (8.x を除く)、Amazon Linux 2

  • CentOS 7.3 以降 (8.x を除く)

  • Oracle Linux 7.3 以降 (8.x を除く)

  • Ubuntu 16.04 LTS および 18.04 LTS の最新バージョン (17.04 を除く)

  • Debian 9

メモリ

64+ GB RAM (vCPU あたり 4GB RAM)

ストレージ

2 ボリューム:

オペレーティング システム用に 30~50 GiB のボリューム

Tableau Server 用に 100 GiB 以上のボリューム

ストレージ タイプ

SSD 永続ディスク、200GB++

SSD 永続ディスクの詳細については、Google Cloud Platform Web サイトの「ストレージ オプション 」を参照してください。

ディスク遅延

Linux の iostat コマンドで測定して 20ms 以下。

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