tsm jobs

tsm jobs コマンドを使用して、ジョブのリスト、再接続、およびキャンセルを実行できます。

tsm jobs cancel

サーバー上でジョブをキャンセルします。実行開始前 (待機時) であればどのジョブもキャンセルできますが、すでに実行中の場合はバックアップ ジョブおよびクリーンアップ ジョブのみキャンセル可能です。

シノプシス

tsm jobs cancel --id <jobID> [global options]

オプション

-i,--id <jobID>

必須。

キャンセルするジョブの ID。

tsm jobs list

サーバー上の非同期ジョブをリストします。

シノプシス

tsm jobs list [--status <status>] [global options]

オプション

-t,--status <status>

オプション。

指定されたステータスと一致するジョブをフィルターします。

tsm jobs reconnect

非同期ジョブに再接続して進行状況を表示します。ジョブ ID が指定されていない場合は最新のジョブに再接続されます。

シノプシス

tsm jobs reconnect[--id <jobID>] [global options]

オプション

-i,--id <jobID>

オプション。

再接続する必要があるジョブの ID を指定します。

グローバル オプション

-h, --help

オプション。

コマンドのヘルプを表示します。

-p, --password <password>

アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて -u または --username と一緒に使用します。

-u または --username で指定されたユーザーのパスワードを指定します。

パスワードにスペースや特殊文字が含まれる場合、パスワードを引用符で囲みます。

--password 'my password'

-s, --server https://<hostname>:8850

オプション。

Tableau Services Manager で指定したアドレスを使用します。URL は https で始まる必要があります。また、ポート 8850 を含めるとともに、IP アドレスではなくサーバー名を使用します。例: https://<tsm_hostname>:8850。サーバーが指定されていない場合は、仮に https://<localhost | dnsname>:8850 とします。

--trust-admin-controller-cert

オプション。

このフラグは、TSM コントローラで自己署名証明書を信頼するために使用します。証明書の信頼および CLI 接続の詳細については、TSM クライアントの接続を参照してください。

-u, --username <user>

アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて -p または --password と一緒に使用します。

ユーザー アカウントを指定します。このオプションが含まれていない場合は、コマンドがサインインに使用した認証資格情報を使用して実行されています。

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