Web ページ、ブログ、ウィキ ページ、Web アプリケーション、イントラネット ポータルにビューにインタラクティブな Tableau ビューおよびダッシュボードを埋め込むことができます。埋め込まれたビューは、参照元のデータが変更されるか、Tableau Server または Tableau Online 上のワークブックが更新されると更新されます。

埋め込まれたビューは、Tableau Server および Tableau Online で使用されるものと同じライセンスおよびパーミッションの制限に従います。つまり、Web ページに埋め込まれた Tableau ビューを表示する場合、ビューにアクセスするユーザーは、Tableau Server または Tableau Online のアカウントも必要になります。  ユーザーが埋め込みビューをクリックしたときに認証が正常に行われるようにするには、サード パーティーのクッキーを許可するようにブラウザーを構成する必要もあります。

あるいは、組織が Tableau Server でコア ベースのライセンスを使用している場合、ゲスト アカウントを利用できます。これにより、組織内の人物は、サーバーにサインインしなくても、Web ページに埋め込まれた Tableau ビューを表示して操作することができます。パブリッシュ先のサイトでゲスト ユーザーが有効になっているかどうかを確認するには、サーバー管理者またはサイト管理者に連絡してください。

注: Tableau 管理者は、埋め込みが許可されるサイトを制限したり、埋め込みを完全に無効にしたりできます。埋め込みビューが読み込まれない場合は、管理者に問い合わせて、ビューが埋め込まれているサイトが埋め込み許可リストに含まれていることを確認してください。詳細については、「埋め込みに関する Tableau サイトの設定」を参照してください。

以下の操作を実行してビューを埋め込み、既定の外観を調節できます。

  • ビューで提供される埋め込みコードを取得します。

    1. ビュー上部にある [共有] ボタンをクリックします。(コード内で showShareOptions パラメーターを false に変更している場合、埋め込みビューには [共有] ボタンは表示されません。)

      ビュー ツールバー

    2. [Copy Embed Code (埋め込みコードのコピー)] をクリックし、そのコードを Web ページに貼り付けます。

      対処する

  • 埋め込みコードのカスタマイズ: パラメーターを使用して、ツールバーやタブなどを制御するパラメーターを使用して埋め込みコードをカスタマイズできます。詳細については、ビューのコード パラメーターの埋め込みを参照してください。

  • Tableau JavaScript API を使用: Web 開発者は、Web アプリケーションで Tableau JavaScript オブジェクトを使用できます。API、ドキュメント、サンプル コードおよび Tableau 開発者コミュニティへアクセスするには、[Tableau Developer Portal](新しいウィンドウでリンクが開く) を参照してください。

ありがとうございます!