連続日付

フィールドをシェルフに配置した後で、日付を連続した数量として扱うことができます。このためには、フィールドのコンテキスト メニュー (日付レベルの下のリスト) からいずれかの [連続日付] オプションを選択します。連続日付によって、日付の値の定量的軸が描画されます。

たとえば、下のビューでは、売上が連続した発注日の関数として表示され、カテゴリー別に色エンコードされています。ご覧のとおり、"Order Date (発注日)" フィールドの色は、連続した数量に変換された後、青色から緑色に変わります。

日付を連続した数量として扱うと、ガント棒を使用している場合や、上に示すように折れ線グラフを使用して傾向を見たい場合に特に便利です。

既定では、日付ディメンションはシェルフに配置されたときに Tableau によって自動選択される不連続フィールドです。既定の日付ディメンションを連続にするには、[データ] ペインのフィールドを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、[連続に変換] を選択します。シェルフにドラッグすると、フィールドが緑色になり、自動的に連続フィールドに変換されます。再度不連続に戻すには、[データ] ペインでフィールドを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、[不連続に変換] を選択します。

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