Tableau Resource Monitoring Tool セキュリティ ログ ファイル
バージョン 2025.3.4 以降、Linux 上の Tableau Resource Monitoring Tool (RMT) では、お客様がセキュリティ コンプライアンスのために追跡する必要があるさまざまなイベントがログに記録されます。これらのイベントには、ログイン、ユーザー管理 (ユーザーの作成/更新/削除)、設定ファイルの変更が含まれます。このログは自動的に有効になり、無効にしたりオフにしたりすることはできません。
注: 当社の企業価値である「平等」に合致させるため、包括的ではない用語を可能な限り変更しました。場面に応じて用語を変更すると重大な影響につながる可能性があるため、既存の用語を維持します。そのため、CLI コマンドとオプション、インストール フォルダー、構成ファイル、その他のインスタンスには、これらの用語が引き続き使用されます。詳細については、「Tableau ヘルプについて」(新しいウィンドウでリンクが開く)を参照してください。
サポートされているオペレーティング システム
RMT のセキュリティ ログは、次のオペレーティング システムで実行されます。
Linux
Windows
セキュリティ ログの場所
セキュリティ ログは、次の場所にあるサブフォルダーに書き込まれます。
Linux:
/var/opt/tableau/tabrmt/master/logs/Activity/Security/<folder>
/var/opt/tableau/tabrmt/agent/logs/Activity/Security/<folder>
Windows:
C:\Program Files\Tableau\Tableau Resource Monitoring Tool\master\logs\Activity\Security\<folder>
C:\Program Files\Tableau\Tableau Resource Monitoring Tool\agent\logs\Activity\Security\<folder>
コンポーネント
セキュリティ | 説明 |
|---|---|
| ログイン | ユーザーのサインインまたはサインアウトによって生成されたログ。 |
| ユーザー管理 (作成/更新/削除) | ユーザーが作成、更新、削除されたときに生成されたログ。 |
| rmtadmin コマンド | rmtadmin コマンドによって生成されたログ。ログは、発行されたコマンドに基づいた名前のフォルダーにあります。たとえば、 |
セキュリティ ログの仕組み
いずれかのトリガー イベントが発生すると、セキュリティ ログの 1 つにエントリが追加されます。ログにエントリされるトリガー イベントには、次のイベントが含まれます。
ユーザーのログインとログアウト
管理者ユーザーを含むユーザーがサインインまたはサインアウトしたとき。
ユーザー管理
ユーザーが作成、更新、削除されたとき。
設定の変更
アクションによって設定ファイルが更新されたとき。
実行できるユーザー
Server/Environment Management (サーバー/環境管理) ロール持つ Resource Monitoring Tool 管理者または Resource Monitoring Tool ユーザー。
