Tableau Server のアップグレードの概要

このセクションの記事は、Tableau Server on Linux の既存インストールのアップグレードに役立ちます。実際にアップグレードを実行するの計画とテストに関して推奨されるステップを説明しています。ベスト プラクティスのほか、実際のアップグレードの実行準備が整っている場合のシングル ノード サーバーおよびマルチノード インストールのアップグレード ステップに関する情報が記載されています。可能であれば考えられる落とし穴について説明し、ユーザーがこれらを回避できるようサポートします。

注: 2018.2.0 より前のバージョンへのアップグレードに関するドキュメントを探している場合は、メインの Tableau ヘルプ Web サイト(新しいウィンドウでリンクが開く) にアクセスし、[バージョン] ドロップダウンからアップグレードするバージョンを選択し、そのバージョンのヘルプをクリックします。

アップグレード パスを選択する

重要: アップグレード ステップは、アップグレード元がどのバージョンかによって変わります。実際のアップグレードの実行準備が整っている場合には、使用しているインストールに適用される手順に従うようにしてください。

  • Tableau Server on Linux バージョン 10.5 (10.5.0 以降) からのアップグレードでは、特別な手順を行う必要があります。バージョン 10.5 からアップグレードする場合は、Tableau Server on Linux の 10.5 からのアップグレードの手順を実行してください。
  • Tableau Server on Linux バージョン 2018.1 以降からのアップグレードはより簡単です。2018.1 0 以降のバージョンからアップグレードする場合は、2018.1 以降からのアップグレード (Linux)の手順に従います。

Tableau Server のバージョンを決定する方法の詳細については、サーバーのバージョン表示を参照してください。

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