tsm register
tsm register コマンドを使用して、Tableau Server を登録します。このコマンドでは、登録ファイル テンプレートを表示したり (--template オプションを使用)、完了した登録ファイルへのパスを入力したり (--file オプションを使用) することができます。tsm register コマンドを呼び出す場合は、これらの 2 つのオプションのいずれかを使用する必要があります。
シノプシス
tsm register --template | --file <registration-filename> [global options]
オプション
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--file <registration-filename>
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必須。
登録データが含まれるファイルへのパス。
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--template
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必須。
登録ファイル テンプレートを表示します。
登録フィールド
登録ファイルには、次のフィールドが含まれます。
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first_name -
Tableau Server を登録するユーザーの名。
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last_name -
Tableau Server を登録するユーザーの姓。
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phone -
この登録の連絡先担当者の電話番号。
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email -
この登録の連絡先担当者のメール アドレス。
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company -
Tableau Server を登録する組織の名前。
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industry -
組織の業界。
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company_employees -
組織の従業員数。
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department -
組織内で Tableau Server を登録するユーザーの部門。
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title -
Tableau Server を登録するユーザーの役職。
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city -
組織または登録する個人が存在する市区町村。
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state -
組織または登録する個人が存在する都道府県。
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zip -
組織または登録する個人が存在する場所の郵便番号。
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country -
組織または登録する個人が存在する国。
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opt_in -
Tableau からのマーケティングに関するお知らせを受信するための設定を示します。多くの国では、既定値は
falseに設定されています。国固有の法律によって、このフィールドの既定値が影響を受ける可能性があります。詳細については、Salesforce Web サイトの「プライバシー情報(新しいウィンドウでリンクが開く)」を参照してください。 -
eula -
エンド ユーザー ライセンス契約 (EULA) への同意を確認します。既定値は
acceptです。Tableau Server を使用するには、EULA に同意する必要があります。同意しない場合、Tableau Server を実行できません。
グローバル オプション
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-h, --help
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オプション。
コマンドのヘルプを表示します。
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-p, --password <password>
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アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて
-uまたは--usernameと一緒に使用します。-uまたは--usernameで指定されたユーザーのパスワードを指定します。パスワードにスペースや特殊文字が含まれる場合、パスワードを引用符で囲みます。
--password 'my password' -
-s, --server https://<hostname>:8850
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オプション。
Tableau Services Manager で指定したアドレスを使用します。URL は
httpsで始まる必要があります。また、ポート 8850 を含めるとともに、IP アドレスではなくサーバー名を使用します。例:https://<tsm_hostname>:8850。サーバーが指定されていない場合は、仮にhttps://<localhost | dnsname>:8850とします。 -
--trust-admin-controller-cert
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オプション。
このフラグは、TSM コントローラーで自己署名証明書を信頼するために使用します。証明書の信頼および CLI 接続の詳細については、TSM クライアントの接続を参照してください。
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-u, --username <user>
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アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて
-pまたは--passwordと一緒に使用します。ユーザー アカウントを指定します。このオプションが含まれていない場合は、コマンドがサインインに使用した認証資格情報を使用して実行されています。
