ビュー内のマークの識別や、位置のコールアウトにはドロップ ラインを使用します。たとえば、散布図マークが密集したビューでは、ドロップ ラインをオンにして特定のデータ ポイントの位置を示すことができます。ドロップ ラインを追加すると、ラインがマークからいずれかの軸に延長されます。ドロップ ラインは常に表示することも、マークの選択時にのみ表示することもできます。

注: ビューを Tableau Server または Tableau Online にパブリッシュする場合、ドロップ ラインは表示されません。

ドロップ ラインをビューに追加するには、ペインを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、[ドロップ ライン]> [ドロップ ラインの表示] を選択します。

既定では、ドロップ ラインは、マークが選択された場合にのみ表示されるように設定されています。[ドロップ ライン] ダイアログ ボックスでこの設定を変更し、他のオプションを指定できます。

ペインを右クリック (Mac では Contorl をクリック) し、[ドロップ ライン] > [ドロップ ラインの編集] を選択して [ドロップ ライン] ダイアログ ボックスを開きます。

[ドロップ ライン] ダイアログ ボックスでラインを描画する軸を選択し、ドロップ ラインを常に表示するかどうか、ラベルを表示するかどうかを選択します。

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