LinkedIn Sales Navigator (非推奨)
このトピックでは、Tableau を LinkedIn Sales Navigator データベースに接続してデータ ソースを設定する方法について説明します。
警告: LinkedIn Sales Navigator コネクタは、2026.3 リリースで廃止されます (2026 年秋)。このコネクタは、2023.1 リリースで非推奨になりました。コネクタは廃止されるまで使用できます。コネクタは廃止されると Tableau ユーザー インターフェイスから削除され、そのコネクタを使用するデータ ソースは期待通りに動作しなくなります。
注: Microsoft による LinkedIn Sales API の制限のため、代替コネクタを開発することが困難な状況です。詳細については、Micsoroft のドキュメント(新しいウィンドウでリンクが開く)を参照してください。
はじめる前に
開始する前に、LinkedIn Sales Navigator アカウントの電子メール アドレス電話番号、とパスワードを取得します。
Sales Navigator のエンタープライズプランおよび Sales Navigator 管理者またはレポート権限が必要です。レポートユーザーは、契約上 Sales Navigator の座席を取らないことに注意してください。
接続してデータ ソースを設定する
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Tableau を起動し、[接続] の下で [LinkedIn Sales Navigator] を選択します。データ接続の完全なリストについては、[サーバーへ] で [詳細] を選択します。その後、次を実行します。
- [サインイン]を選択して、既定のブラウザーで LinkedIn を認証します。
- LinkedIn Sales Navigator アカウントの電子メールまたは電話番号とパスワードを入力します。
- [サインイン] を選択します。
- 通知されたらブラウザー ウィンドウを閉じます。
- [LinkedIn Sales Navigator 接続] ダイアログ・ボックスで、以下を選択します。
- 契約: カスタムまたはすべて
- 日付範囲: 相対または固定
- [接続] を選択します。
Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターが LinkedIn にアクセスするのに問題があります。ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。
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データ ソース ページで次の手順を行います。
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(任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
- 標準の接続を選択するか、独自のカスタム接続を作成します。
[ 標準接続] では、一般的なシナリオとユース ケースを表すテーブルと結合の定義済みの選択項目の一覧から選択できます。または、[表] で表を選択するか、名前で表を検索できます。
- 標準の接続または表をキャンバスにドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。
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アクセラレーターを使用する
アクセラレーターを使用すると、Tableau Desktop と Tableau Cloud の主要なビジネス メトリクス向けに作成された有益なダッシュボード デザインをすばやく構築できます。詳細については、「アクセラレーターを使用してデータを迅速に可視化する」を参照してください。
日付範囲の選択がパフォーマンスに影響を与える可能性がある
分析を実行するときは、できるだけ多くのデータを収集するのが望ましいです。Tableau では、データを取得するまで、特定の日付範囲内にどのくらいのデータがあるかわかりません。このため、最初に日付範囲を限定し、パフォーマンスを評価した後で範囲を広げる必要があります。
LinkedIn Sales Navigator データを更新する
シート タブをクリックすると、Tableau は抽出を作成して、データをインポートします。Tableau Desktop は LinkedIn Sales Navigator の抽出のみをサポートします。最初の抽出には時間がかかる場合があります。
更新するには、[データ] > [データ ソース名] > [抽出] > [更新] を選択します。
