Apache Impala

この記事では、Tableau を オープンソース Apache Apache Impala に接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。

はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

  • 接続先のデータベースをホストするサーバーの名前とポート番号

  • 認証:

    • なし

    • LDAP

    • 統合 (Kerberos)

  • 選択した認証方法に応じたユーザー名とパスワード
  • トランスポート モード
  • データベース
  • Thrift プロトコルのバージョン
  • SSL サーバーに接続している場合

必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって「ドライバー ダウンロード」(新しいウィンドウでリンクが開く)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

接続してデータ ソースを設定する

  1. Tableau を起動し、[接続][Apache Impala] を選択します。データ接続の完全なリストについては、[サーバーへ][詳細] を選択します。その後、次を実行します。

    1. サーバー名とポートを入力します。

    2. 認証方法を選択し、プロンプトが表示されたらユーザー名とパスワードを入力します。

    3. [トランスポート モード] を選択します

    4. (オプション) 接続するデータベースを入力します。

    5. SSL が必要な場合は、[SSL の使用][True] に設定します。

    6. (オプション) SSL サーバー証明書を完全な PEM 形式で指定するか、証明書へのローカル ファイル パスを指定します。指定しない場合、マシンが信頼している証明書はすべて受け入れられます。

    7. Thrift プロトコルのバージョンを選択します。

    8. [サインイン] を選択します。

      : Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。それでも接続できない場合は、データベース管理者またはネットワーク管理者に連絡してください。

  2. データ ソース ページで次の手順を行います。

    1. (オプション) ページ上部にあるデータ ソース名を選択し、一意のデータ ソース名を入力します。

    2. [データベース] ドロップダウン リストから、データベースを選択します。

    3. [テーブル] で、テーブルを選択するか、検索フィールドを使用して名前でテーブルを検索します。

    4. キャンバスにテーブルをドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。

 

関連項目

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