ハイライト アクション

ハイライト アクションにより、特定のマークに色を付け、他のすべてのマークを薄く表示して、興味のあるマークに注意を喚起することができます。さまざまなツールを使用してビュー内のマークをハイライトできます。たとえば、ハイライトするマークを手動で選択、色の凡例を使用して関連するマークを選択、ハイライターを使用してコンテキスト内のマークを検索、または詳細なハイライト アクションを作成することができます。

次の表は、ビュー、ダッシュボード、ストーリーでのマークのハイライトに使用できるさまざまな方法を示しています。

ハイライト方法 メリット ハイライトを使用する場面
マークの選択
  • マークのグループを手動で選択してビューでハイライトを行います。
  • 選択内容はワークブックに保存されます。

  • 選択したマークを手動でハイライトし、それ以外を薄く表示する場合。
  • 小規模のドメインまたは少量のデータのビューに適しています。

凡例
  • 1 方向および双方向ハイライトをサポートします。
  • 色、サイズ、形状でのハイライト。

  • ワークブックやシートのハイライト アクションは、ツール バーから無効または有効にすることができます。

  • 選択項目はワークブックに保存され、パブリッシュ時にダッシュボードやストーリーに含めることができます。

  • ビュー内で選択メンバーに焦点を当て、それ以外のメンバーを暗くする場合。
  • 凡例のみ、またはビューの凡例を使用してハイライトする場合。

  • 小規模のドメインまたは少量のデータのビューに適しています。

ハイライター
  • キーワードを使用するか、ドロップダウン リストから選択してビューのデータ ポイントを検索します。
  • 他のデータ ポイントのコンテキストを保持しながらマークをハイライトします。

  • 参照元データを更新すると、値は自動的に更新されます。

  • ワークシートに追加されたハイライターは、ダッシュボードやストーリーにも表示されます。

  • ビューに含まれる不連続フィールドのマーク、またはマークのグループをハイライトする場合。
  • 瞬時にハイライトして、アドホック比較を実行する場合。

  • 大規模なドメインおよび大量のデータに適しています。

アクション (Tableau Desktop のみ)
  • 定義する条件に基づいてデータをハイライトします。
  • ハイライト操作を適用するソースおよびターゲット シートを指定します。

  • ハイライトに使用するフィールドを指定します。

  • 1 回のクリックで実行するさまざまな種類の操作を指定できます (フィルターとハイライトなど)。

  • ダッシュボード内でインタラクティブな探索を構築する場合。
  • 特定のフィールドを使用してダッシュボード内のデータ ポイントをハイライトする場合。

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