アクション名におけるフィールド値およびフィルター値の使用

URL でフィールド値、パラメーター値、およびフィルター値を使用するほか、アクション名でも変数としてこの情報を使用できます。メニューからアクションを開くと、そのアクション名がコンテキスト メニューに表示されます。その名前でフィールドおよびフィルターの変数を使用すると、選択したマークに固有のアクションを作成する際に便利です。不動産情報を表示するビューでは、URL アクションに「<Address> の衛星写真を表示」という名前を付けることもできます。特定のマークを右クリックすると、<Address> タグがそのマークに関連付けられた場所の値で置換されます。

  1. [アクションの追加] ダイアログ ボックスで、アクションの名前を入力します。

  2. フィールド値またはフィルター値を挿入する場所にカーソルを置きます。

  3. テキスト ボックスの右側にある矢印をクリックして、変数として追加するフィールドまたはフィルターを選択します。フィールド名またはフィルター名が山括弧の間に追加されます。

    メニューには URL アクションのさまざまなオプションが表示され、「出荷モード」が強調表示されています。

    ツールヒントメニューから実行するアクションの完成例を次に示します。

    強調表示されたハイパーリンクのツールヒント

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