ユーザーの認証タイプの設定

Google または SAML が有効になっているサイトでは、管理者がユーザーの認証タイプを指定できます。たとえば、どのユーザーがシングル サインオン認証資格情報を使用して Tableau Online にアクセスできるかを指定できます。

認証タイプは、Tableau Onlineへのユーザーの追加時や追加後の任意のタイミングで割り当てることができます。

  1. Tableau Online サイトにサインインし、[ユーザー] を選択します。

  2. [サイト ユーザー] ページで、認証タイプを割り当てるユーザーの隣にあるチェック ボックスを選択します。

  3. [アクション] メニューで、[認証] を選択します。

  4. [認証] ダイアログ ボックスで [Google] または [Tableau] を選択します。

  • ユーザーの認証を [Tableau] (既定) から [Google] に変更すると、そのユーザーが次にサインインする際、認証資格情報を入力するために ID プロバイダーのサイトに転送されます。

  • 既存の Tableau 認証資格情報を持たずに外部のアイデンティティ プロバイダーの認証資格情報を使用してサインインしているユーザーの認証タイプを Tableau に変更すると、そのユーザーは Tableau からの新しい Tableau 認証資格情報の作成についての指示が記載されたメールを受信します。

  • Tableau では、常に Tableau 認証用に構成されているサイト管理者アカウントを専用で使用することをお勧めします。ID プロバイダーに問題が発生した場合、専用の Tableau アカウントを使用するといつでも自分のサイトにアクセスできます。

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