手動での更新タスクの開始

ほとんどのクラウド データ プロバイダーでホストされているデータの抽出は、Tableau Online で直接更新できます。設定したデータ ソースの Tableau Bridge から更新を実行できます。

データ ソースで更新がスケジュールされている場合、手動で更新を実行してもスケジュールには影響しません。

更新タスクを開始する前に

抽出の更新が Tableau 10.4 以前で作成された抽出 (つまり、.tde 抽出) で実行されると、抽出は自動的に .hyper 抽出にアップグレードされます。.hyper 抽出にアップグレードする利点は多数ありますが、Tableau Desktop の以前のバージョンでは抽出を開けなくなります。詳細については、「抽出の新機能」を参照してください。

Tableau Online で更新を実行する

  1. データ ソースがパブリッシュされる Tableau Online サイトにサインインします。

  2. [データ ソース] ページで、更新するデータ ソースの横にある [その他のアクション] アイコン (…) を選択し、メニューから [抽出の更新] を選択します。

  3. [今すぐ更新][完全更新] を選択します。

注: スケジュール済みの更新があるデータ ソースでは、サイト管理者が更新を [タスク] > [抽出更新] ページの [アクション] メニューから実行することもできます。

Tableau Bridge クライアントで更新を実行する

  • Windows システム トレイから Tableau Bridge を開き、データ ソースの [今すぐ実行] アイコン () を選択します。

    注: 抽出の更新が Tableau 10.4 以前で作成された抽出 (つまり、.tde 抽出) で実行されると、抽出は自動的に .hyper 抽出にアップグレードされます。.hyper 抽出にアップグレードする利点は多数ありますが、Tableau Desktop の以前のバージョンでは抽出を開けなくなります。詳細については、「.hyper 形式への抽出のアップグレード」を参照してください。

ありがとうございます! フィードバックの送信中にエラが発生しました。もう一度やり直すか、メッセージをお送りください