ステップ 5: Slack とメトリクスのインサイト サマリーを設定して管理する
2025 年 10 月 14 日以降、「Data Cloud」は「Data 360」というブランド名に変わりました。この変更の途上では、アプリケーションやドキュメントに「Data Cloud」と表示されることがあります。名前は新しいですが、機能と内容は変更されていません。
このステップを実行するユーザーTableau Next 管理者、Salesforce 管理者、Slack 管理者または Slack 組織オーナー
このステップについて: オプションですが、Slack とメトリクス インサイト サマリーを接続すると、ユーザーは Slack で Tableau Next メトリクスのプレビューへのリンクを共有できます。
Tableau Next の Slack 統合の有効化
目的: ダッシュボードとメトリクスを Slack で共有します。
注: Slack を Salesforce に接続するには、Slack 組織の所有者または管理者が Salesforce 管理者と調整する必要があります。
「Salesforce と Slack を連携させる(新しいウィンドウでリンクが開く)」
Slack: Slack で Salesforce 接続をリクエストします
Salesforce: Salesforce でリクエストを承認します
Slack: Slack で接続を有効化します
Tableau Next で [管理]、[設定] の順にクリックします。
[全般] ページで、[Slack と Tableau Next を使用したコラボレーション] を有効にします。
メトリクスのインサイト サマリーの有効化
目的: メトリクスのインサイト サマリーを使用すると、ユーザーがフォローしている Tableau Next メトリクスに関するインサイトがユーザーに提供されます。
メトリクスのインサイト サマリーの有効化
Tableau Next で [管理]、[設定] の順にクリックします。
[全般] ページで、[メトリクス インサイト サマリー] を有効にします。
[TableauFollowMetrics] セットにユーザーを割り当てます。
[設定] の [クイック検索] ボックスに「
Permission」と入力し、[権限セット] を選択します。[TableauFollowMetrics] を選択します。
[割り当ての管理] をクリックします。
[割り当ての追加] をクリックします。
名前の横にあるチェックボックスをオンにして、1 人または複数のユーザーを選択します。
[割り当て] をクリックします。
これで完了です。
おめでとうございます! Tableau Next と Slack を接続して、ユーザーが仕事の流れの中でメトリクスとメトリクスの概要を表示および共有できるようにしました。
「ステップ 6: Data Cloud でデータを接続、変換、調和させる」に進みます
