Teradata Vantage Cloud へのプライベート接続

2025 年 10 月 14 日以降、「Data Cloud」は「Data 360」というブランド名に変わりました。この変更の途上では、アプリケーションやドキュメントに「Data Cloud」と表示されることがあります。名前は新しいですが、機能と内容は変更されていません。

このトピックでは、データ プロバイダーに固有の設定情報について説明します。プライベート接続の設定に関する一般的な情報は「プライベート接続の設定: 概要」、Tableau Cloud エンドポイントの設定に関する情報は「プライベート接続の設定: Tableau Cloud」を参照してください。

前提条件

  1. Teradata Vantage Cloud データベースにアクセスできます。
  2. Teradata 管理者に問い合わせすることができます。
  3. Tableau Cloud サイトおよび Teradata Vantage Cloud データベースが、同じ AWS リージョンに存在しています。Tableau Cloud ポッドおよび関連リージョンの表については、「Tableau Cloud の IP アドレス(新しいウィンドウでリンクが開く)」を参照してください。
  4. Teradata Cloud 管理者が事前に、Teradata ドキュメントの次のセクションの手順を実行します。

データ プロバイダー用の Tableau Cloud 情報

AWS のエンドポイント サービスで許可されたプリンシパルとして追加する必要がある IAM ARN を取得するには:

  1. Tableau Cloud Manager (TCM) にログインします。
  2. [設定] に移動します。
  3. [プライベート接続] タブを選択します。
  4. [IAM リージョンと ARN] を展開します。
  5. Tableau Cloud サイトの地域を確認します。
  6. [アクション] メニュー (...) で、[IAM ARN のコピー] を選択します。
  7. すべてを表示できる場所 (テキストエディタなど) に IAM ARN を貼り付けます。
  8. IAM ARN でアカウント番号を見つけます。アカウントは中央にある数字の羅列です。例:
    • ARN の場合: arn:aws:iam::012345678910:role/tab-private-connect
    • アカウント番号: 012345678910
  9. Teradata 管理者にアカウント番号を伝えます。

Tableau Cloud の IAM ARN をコピーし、「エンドポイント サービスを設定する(新しいウィンドウでリンクが開く)」の手順に従って、許可されたプリンシパルとしてエンドポイント サービスで許可します。

Tableau Cloud 用のデータ プロバイダー情報

Teradata Cloud 管理者が「前提条件」セクションの手順を完了したら、ユーザーにエンドポイント アドレスを提供できます。Tableau Cloud の [プライベート接続の作成]ダイアログで、エンドポイント アドレスエンドポイント サービス名として使用します。

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