Teradata Vantage Cloud へのプライベート接続
このトピックでは、データ プロバイダーに固有の設定情報について説明します。プライベート接続の設定に関する一般的な情報は「プライベート接続の設定: 概要」、Tableau Cloud エンドポイントの設定に関する情報は「プライベート接続の設定: Tableau Cloud」を参照してください。
前提条件
- Teradata Vantage Cloud データベースにアクセスできます。
- Teradata 管理者に問い合わせすることができます。
- Tableau Cloud サイトおよび Teradata Vantage Cloud データベースが、同じ AWS リージョンに存在しています。Tableau Cloud ポッドおよび関連リージョンの表については、「Tableau Cloud の IP アドレス(新しいウィンドウでリンクが開く)」を参照してください。
- Teradata Cloud 管理者が事前に、Teradata ドキュメントの次のセクションの手順を実行します。
- AWS 用に PrivateLink を設定する(新しいウィンドウでリンクが開く) (アカウント番号を取得して 許可リストに登録されたアカウントに追加するには、「データ プロバイダー用の Tableau Cloud 情報」を参照してください)。
- AWS のエンドポイントを作成する(新しいウィンドウでリンクが開く)
データ プロバイダー用の Tableau Cloud 情報
AWS のエンドポイント サービスで許可されたプリンシパルとして追加する必要がある IAM ARN を取得するには:
- Tableau Cloud Manager (TCM) にログインします。
- [設定] に移動します。
- [プライベート接続] タブを選択します。
- [IAM リージョンと ARN] を展開します。
- Tableau Cloud サイトの地域を確認します。
- [アクション] メニュー (...) で、[IAM ARN のコピー] を選択します。
- すべてを表示できる場所 (テキストエディタなど) に IAM ARN を貼り付けます。
- IAM ARN でアカウント番号を見つけます。アカウントは中央にある数字の羅列です。例:
- ARN の場合:
arn:aws:iam::012345678910:role/tab-private-connect - アカウント番号:
012345678910 - Teradata 管理者にアカウント番号を伝えます。
Tableau Cloud の IAM ARN をコピーし、「エンドポイント サービスを設定する(新しいウィンドウでリンクが開く)」の手順に従って、許可されたプリンシパルとしてエンドポイント サービスで許可します。
Tableau Cloud 用のデータ プロバイダー情報
Teradata Cloud 管理者が「前提条件」セクションの手順を完了したら、ユーザーにエンドポイント アドレスを提供できます。Tableau Cloud の [プライベート接続の作成]ダイアログで、エンドポイント アドレスをエンドポイント サービス名として使用します。
